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  1. 「所詮、私の人生なんてこんなものだ~」とため息をついてあきらめていませんか?

    先日のテレビ取材のときのこと。ディレクターが私のセルフマガジンを見て「なぜ、タイトルがRestart(リスタート)なんですか?」と尋ねてきた。それは3年前に私が大きくリスタートしたから。

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  2. “頑固おやじ”と呼ばれてもいい。自分の中でこれは譲れないというものがありますか?

    私が名乗る“編集者”という仕事は、その肩書からは具体的な仕事内容を想像しづらい。簡単に説明すると雑誌や書籍の企画をし、ページ構成を考え、誌面づくりに必要なライター・カメラマン・デザイナーに制作を依頼。

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  3. 人生初のテレビ収録!緊張するよりも前に私を襲ったありえない悲劇とは。

    仕事柄、インタビューをする側の私が今回はインタビューされる側に。しかも雑誌ではなく、初のテレビ取材!「エンディングノート」についての取材ということで、トータルで2時間近くかかった。

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  4. 肩書を複数持つほうが知り合う人の数も幅も広がるのだから、ひとつに絞るのはもったいない。

    以前の私は、とにかく肩書をできるだけ少なくしようとしていた。そのほうが注力できる気がしたし、イメージも固定しやすいと思っていた。最初、編集者・ライターだった肩書。そこに上級終活カウンセラー、エンディングノートの書き方講師がプラスされた。

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  5. ブログの毎日更新を3年間続けた私なりの7つのルール。

    ブログを毎日書き続けて今日で3周年を迎えた!きっかけを得て、ブログを書き始めたときは1週間も続くかな?というぐらいな感じで、周囲にブログを書いていることすら言えずにいた。1週間、1か月と毎日書くことで自分なりに「書いていけるかも」という感覚に変わったような気がする。

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  6. 四季折々の南阿蘇の景色の美しさと食材を堪能できる“イロナキカゼ”@阿蘇(熊本)

    せっかく阿蘇まで足を延ばすのだから阿蘇らしい景色を楽しむながら、阿蘇らしいお料理を食べたいということで今回の選んだのは“ASO スローフード自然派レストランイロナキカゼ”。南阿蘇にあるこのレストランは通りに面しているものの、一瞬見過ごしてしまいそうな佇まい。

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  7. 夫婦喧嘩を子供に見せることも教育? それともできれば見せずに育てることが理想?

    ある程度の年齢になるまで、それが高校を卒業するぐらいまでだったかよくは覚えていないが夫婦喧嘩を見ることなく育てられた。だから、自分の両親は夫婦喧嘩をしない夫婦だと思っていた。

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  8. 「あなたにだけ…」という言葉で人を引き留めておくことは無理。そんなことは虚しくなるだけ。

    「あなたにだけ~」というのが口癖の人がいる。「あなたにだけ言うんだけど…」「あなたにだけあげるんだけど…」「あなたにだけ見せるんだけど…」というようなことをかなり頻繁に言う人は、決して、「あなたにだけ」ではなく、他の人にも言ってる、あげている、見せている。

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  9. 「会いたい」という圧倒的な目的があれば、たとえ「ランチをご一緒に」だけでも長距離移動するぜよ。

    岩手県の大船渡から九州へ初めてやってきた“ともみん”こと平野智美さん(画像左から3人目)と熊本の阿蘇でランチをするために鹿児島から赴いた。なぜ大船渡のともみんと鹿児島の私たちが熊本の阿蘇でランチ?話は少し前にさかのぼる。

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  10. あなたのサービスやイベント告知の前に、どれぐらい自分のことをSNSで伝えていますか?

    SNSで自分のサービスのPRや講座、ワークショップの告知しかしない人がいる。PRや告知をするのはいいのだけれどもその前に私はその人のことが知りたい。そう、あなたのことが知りたい。告知やPRは、はっきり言って興味があることでなければなかなか読まれることはない。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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