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  1. エンディングノートを書くことは、“アハ体験”にも似て。

    「エンディングノートを書くために、自分のことを想い出したり、昔の写真を見たりしていたら、埋もれていたものが見えてきて、“アハ体験”が何度かありました」「エンディングノートって、自分が生きている間、他人に見せるものではないから、事実を書くことによって心が軽くなりました」「だって、お店や会...

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  2. “お湯につかるとぐっすり眠れる”という簡単なことに、ようやく気づきました。

    睡眠が浅いという日々が長年続いている私ですが、ここ最近、ぐっすり眠れるようになっています。今朝、それにふと気づいたのです。今までとの違いは何なのだろう?と。よくよく考えてみると、最近は毎晩、バスタブに入っているからではないかと思うのです。それまでは、入ったり、入らなかったり。

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  3. 鹿児島で大雪が降ったことにより、何が起こって、私は何を考えたか。

    【写真は今朝の鹿児島:自宅前です】はい、“ごみ収集の見合わせ”という事態が発生しました!プラスして、昨日は・山形屋(鹿児島の老舗デパート) がクローズ・アミュプラザ(駅ビル)がクロ -ズこれって、鹿児島市・県民にとっては、へぇ~っていうことかもしれません。

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  4. 映画『ダライ・ラマ14世』を観て、人間の価値を決める大切な要素は慈悲の心だと知りました。

    昨日は、昨年公開されたドキュメンタリー映画、「ダライ・ラマ14世」を観てきました。

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  5. 相手のことを思い、よかれと思って手伝うことがかえって逆効果になるパターン

    御年90歳になる伯母は、今でも自分ひとりで暮らしています。ここまでは、ありえる話です。しかし、彼女の何がすごいかというと、この年齢にもかかわらず、自分で餅をつき、おはぎを作り、ひなまつりのひし餅も作り、蒸しパンも作ります。あんこなども、小豆から煮て、ちゃんと作るわけです。

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  6. どうして嫌いな人はいなくならないのでしょうか?

    ある人の言葉を借りると「嫌いな人や苦手な人が自分の周りからいなくなったら、人としての学びがなくなるから」だそうです。いなくなってほしいけど、学ぶことがなくなったら、ただでさえ、学習意欲がかなり少ない私は、自堕落な人間になってしまうと思うのです。

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  7. 私たちの終活ワークショップは、真面目顔と笑顔があればとても楽しめると思います!

    今年初の終活ワークショップは、今後、年齢を重ねていくにつれ、誰にとっても現実味を帯びてくる、“成年後見制度”について学び、生活に潤いを与えるべく“テーブルに飾るプチ装花”を皆さんで作るという二本立てでした。

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  8. コース仕立ての料理を作ると、自分の段取り力がわかります~夫のバースデーに寄せて~

    昨日は我が夫のバースデーでした。日頃、出歩いている妻としては、この時ぐらいはしっかりとお祝いをしてあげたいと思い、久しぶりにちゃんとお祝い料理を作ってみました。昨年のバースデーも訳あって、一緒にお祝いできなかったので、せめてもの罪滅ぼし&日頃の感謝を込めて。以下、作ったものをご紹介。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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