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  1. 「ありがとう」と言われて嫌な気持ちになることはほぼないが、言われなくて嫌な気持ちになることはある。

    他人との関わりのなかで、「ありがとう」という言葉は欠かせない。何かをやってもらったり、サービスを受けたり、自分都合で迷惑をかけてしまったり…。そういうときに心から湧き出るのが「ありがとう」という言葉。しかし、この「ありがとう」をなかなか言えない人たちもけっこういる。

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  2. やりたいことの目標設定が大きすぎて戸惑うなら、小さな目標を確実にクリアすることこそを選ぼう!

    よくよく考えると、やりたいことがやれる時間は永遠ではない。なんだか改めてな感じだが。先日、開催されたかさこ塾東京フェスタで撮影した写真を見返してみると、私はいろいろな人と一緒に写真をとっている。

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  3. 同業他者の存在を気にするよりも、いかに自分を知ってもらうかということに心を砕こう!

    いずれにしてもよっぽどの職業でない限り、同業者という存在はいるわけで…。そこを避けては通れない。で、どうするか? “自分”という人間を知ってもらって、私でよければぜひ選んでください!というだけのこと。

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  4. 人生最期の瞬間に「ありがとう、楽しかった!」と言いたいから、ときに人生航路を見直しつつ進む。

    飛行機に乗るのが好きだ。雲の上を飛ぶ飛行機の中からはてしなく続く雲の景色は見ていても飽きがこない。そういう私が、今回、上空からはるか下にのぞむ地上の景色を見てふと思ったことがある。

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  5. 目的地を決めていなくてもぶらっと訪れて、気分に合わせて楽しめそうな“秩父”をまた違う季節に訪れてみたい!

    私が住む鹿児島からは一見、何の絡みもないような“秩父”になぜ足を運んだかは先日のブログで書いた⇒こちらということで、やはり秩父のおすすめスポットを忘備録の意味も込めて写真をメインにご紹介。

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  6. 美しい方は美しく。“それなり”の場合は、場の雰囲気に合った表情で撮影されるようベストを尽くすのみ!

    写真に撮られるとき、ある程度の“ふりきり感”って大事だ。私は黙っていると、どうやら“怖い人”に見られるらしい。これはもう学生の頃から言われていて、「話すと面白いんだね」「話すとけっこうなアホなんだね」と言われ続けてきた。

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  7. 悶々とする日々を打破するためには、日常から非日常に身を置くのもひとつの手。

    たまに東京にくると気持ちが軽くなる。圧倒的に外国人が多くて私には妙に居心地が良かったりする。何をしたって気にならない。新宿や渋谷駅界隈にいると、先を急ぐ足取りの人たちは他人のことなんてかまってられない…といわんばかりの歩き方をしているようにみえる。

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  8. 講座参加者からの質問内容で、講座内容をさらに工夫する必要があると感じさせてもらった一件。

    「セルフマガジンに使う写真を撮影する場合、写真に文字を入れることを思うならその余白を想定して撮影したほうがいいんですよね?」という質問が、昨日開催した“セルフマガジン制作スタートアップ講座@東京”で飛び出した。これにはびっくり!これって、けっこうすごい質問だからだ。

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  9. 距離は遠くても気持ちの上で親しみを持てる場所が増えると、人生の楽しみが増える!

    恥ずかしながら、秩父が何県にあるのかさえおぼろげだった私。自分には縁もないような土地にさえ感じていたし、一生行くこともないだろうと思っていた。

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  10. かさこ塾フェスタ開催をいろいろな形でサポートしてくれるありがたい仲間がいるから、出展者は自分のプレイに集中させてもらえることを心に留めて。

    「好きを仕事にする見本市 かさこ塾フェスタ東京」」は、かさこ塾フェスタ史上最高の大盛況だった。来場者が押し寄せる感じは、肌感覚としてわかったし、それによって会場内の空気も盛り下がることなく、最後まで熱気が持続していたような気がする。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、売れる強み発見コンサルタント、
上級終活カウンセラー。 鹿児島市在住。

・最初の一歩が踏み出せない。
・自分の強みがわからない。
・ブログ記事に自信がない。


そういう悩みを抱える個人起業主や
好きなこと・できることを仕事に変えたい方のサポートに力を入れています。


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