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  1. 映画『ダライ・ラマ14世』を観て、人間の価値を決める大切な要素は慈悲の心だと知りました。

    昨日は、昨年公開されたドキュメンタリー映画、「ダライ・ラマ14世」を観てきました。

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  2. 相手のことを思い、よかれと思って手伝うことがかえって逆効果になるパターン

    御年90歳になる伯母は、今でも自分ひとりで暮らしています。ここまでは、ありえる話です。しかし、彼女の何がすごいかというと、この年齢にもかかわらず、自分で餅をつき、おはぎを作り、ひなまつりのひし餅も作り、蒸しパンも作ります。あんこなども、小豆から煮て、ちゃんと作るわけです。

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  3. どうして嫌いな人はいなくならないのでしょうか?

    ある人の言葉を借りると「嫌いな人や苦手な人が自分の周りからいなくなったら、人としての学びがなくなるから」だそうです。いなくなってほしいけど、学ぶことがなくなったら、ただでさえ、学習意欲がかなり少ない私は、自堕落な人間になってしまうと思うのです。

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  4. 私たちの終活ワークショップは、真面目顔と笑顔があればとても楽しめると思います!

    今年初の終活ワークショップは、今後、年齢を重ねていくにつれ、誰にとっても現実味を帯びてくる、“成年後見制度”について学び、生活に潤いを与えるべく“テーブルに飾るプチ装花”を皆さんで作るという二本立てでした。

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  5. コース仕立ての料理を作ると、自分の段取り力がわかります~夫のバースデーに寄せて~

    昨日は我が夫のバースデーでした。日頃、出歩いている妻としては、この時ぐらいはしっかりとお祝いをしてあげたいと思い、久しぶりにちゃんとお祝い料理を作ってみました。昨年のバースデーも訳あって、一緒にお祝いできなかったので、せめてもの罪滅ぼし&日頃の感謝を込めて。以下、作ったものをご紹介。

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  6. “人生ひまつぶし”にしては、なかなか平穏な日々が訪れないのはなぜ?

    我が親父どのは、たまに「人生はひまつぶしなんだよ」と言うことがあります。そうか、ひまつぶしか~。しかし、ひまつぶしにしては、ちょっと、山あり谷ありな気もする我が半生。ひまつぶしもいろいろなコースがあるなって、改めて思います。

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  7. “土用の丑の日”で知られる“土用”の意味を知っていると、難を逃れることがあるかもしれません。

    “土用”と言えば、“土用の丑の日”でよく知られていると思いますが、実は、“土用”の期間って年に4回あると知っていますか?私は知りませんでしたが、8年ぐらい前に友人に教えてもらいました。

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  8. “かっぱえびせん”の新商品を見て、自分の中の“定番かっぱえびせん”ラブに気づきました。

    「あぁ~、それやっちゃいかんでしょ! かっぱえびせんが…」と、スーパーで声に出してしまいそうになりました。はい、これ。“かっぱえびせん 塩チョコ仕立て”チョコレートコーティングされた柿の種と同じパターン。味は推して知るべしだなと思い、買う気にもなれませんでした。

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  9. なぜエンディングノートを書く気になれないのでしょうか?

    -それは、自分の“死”についての準備だと思っているから。-頭では大切なことだろうなと思っていても、まあ、そのうちに…と思っているから。-自分がまだそういうものを書く年齢ではないと思っているから。-自分の死なんて、あまりにも具体性がなさすぎて、想像できないし、めんどくさそうだから。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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