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  1. エンディングノートのことを“叱咤激励ノート”と呼ぶと、ピンとくる人がいたりして。

    一昨日は、月に一回の終活ワークショップ“petit shu”(プティシューの日で、皆でエンディングノートを書いておりました。先月、今月、来月と3回に分けて、エンディングノートを一通り書いてみようという試みで、今回はその2回目だったのです。

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  2. 兄弟が仲良くする秘訣を長男が教えてくれました!

    祖母の三十三回忌の法事のため、県外に在住している伯父・叔父たちが鹿児島に帰ってきました。祖母は男子だけを6人産みました。まるでウルトラ6兄弟のようです。6人が集まることはなかなかありませんが、最近、集まると必ずするのが、“ハゲ比べ”です。

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  3. 好物は先に食べますか? それとも後で食べますか?

    私は、最後に食べる派です。基本的に。こういう議論は、私の場合、握り寿司を食べるときに、繰り広げられることがよくあります。(写真は海鮮ちらし丼ですが)好物は先に食べたほうがさらにおいしく感じるということは知っていてもなぜか、最後に食べてしまいます。

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  4. 今でいうマナースクールの教育を施してくれた祖母に素直に感謝できなかった私

    大正生まれの祖母が鬼籍に入った時、私は高校一年生でした。厳しすぎた祖母の死を前に悲しみというより、どこかほっとしたというほうが素直な気持ちでした。今日はその祖母の三十三回忌の供養をするにあたり、いかに祖母が私を良妻賢母に仕立て上げたかったかをちょっとご紹介してみたいと思います。

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  5. 使い始めてさらにその良さを実感するお掃除ロボットを「うちの子」と呼ぶ我が母。

    最近、実家の母が使い始めたロボット掃除機は、想像したよりもきれいに掃除してくれるということで、母もかなり重宝しています。外出中や寝てる間に走らせておけば、それでいいのです。

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  6. かさこさん x 私 x 編集者という仕事

    「あ、やっぱり、そういうの撮ります? やはり編集者ですね~」「バッグからすぐにそういうノートが出てきますね。ですよね、やっぱり編集者ですよね」昨日、カメライタ―のかさこさんとご一緒していた時間にかさこさんから言われた言葉で、私は改めて、自分は編集者なんだと認識できました。

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  7. 「それであなたは何がしたいんですか?」 はい。かさこ塾参加です!

    たった1冊のかさこマガジンがきっかけで、24名の人が集まった鹿児島初のカメライター&有名ブロガーのかさこさんによる“好きを仕事にするセルフブランディング&ブログ術”。ひょんなことから開催数日前にかさこさんのブログに出合い、200以上の記事を読んで急遽申しこみされた方。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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