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  1. セルフマガジンをより“マガジン”ぽく見せるには、一般誌を真似ることが一番の近道

    初のセルフマガジンができあがり、この前のフェスタで多くのかさこ塾塾生の方が「本当のマガジン(雑誌)みたいですね」と言ってくださいました。そう言われることは私にとって意外でした。「え? 皆さんもマガジンを作ったんじゃないの?」と思ったのです。

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  2. “人を想う”ということはどういうことなのかを教えてくれたさくらんぼ。

    「よっちゃんが、Sによくしてくれてるから、おばさんはいつも嬉しくてね。だから、おばさんができることをしただけだから…」不在中に“さくらんぼ”が届いていました。送り主は、関東に住む友人の伯母様からでした。

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  3. やりたいことを試すのには絶好の機会だった“かさこ塾フェスタ”への出展!

                         (photo by れこ)盛況のうちに終わった“福岡かさこ塾フェスタ”に出展した私は、“編集アドバイス”として参加。別名“ダメ出しアドバイス”とも言われていましたが、アドバイスを受けてくださったのは、勇気ある?6名。うち、事前予約2名。

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  4. 自分が感じたことを言葉として、自分のなかに落とし込んでおこう。

    祭りのあとの脱力感やロス感を感じていない〝福岡かさこ塾フェスタ〝翌日の朝。気持ちはニュートラルな感じです。自分が肌で感じたこと、直感、そういうものをないがしろにせずに大事に、流されずにいきたいと思います。

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  5. 6月のことなどわからないままに、2月にフェスタ出展を決めた私の直感は当たりでした!

    明日開催される“福岡かさこ塾フェスタ”への出展を決めたのは、2月の前半ぐらいだったと思います。まだ“かさこ塾”を卒業しておらず、第1回目が終わった頃ぐらいだったでしょうか?なのに、6月に予定されていたフェスタに出展しようと決めたのです。

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  6. 「好きを仕事にする」ことができるかどうか、かさこ塾フェスタでリサーチしてみませんか?

    「好きなことを仕事にするってできるの?」と、疑問に思っている人も、それにトライしてみようと思っている人も無理だと思っている人も、まずはこのフェスタへ足を運んでみたらいいと思います。

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  7. 初のセルフマガジン“Restart”の完成で、ようやくスタート地点に立てます。

    自身初のセルフマガジンができあがりようやく“Restart”のスタート地点に立てた気がします!完了ではなく、開始。「心の中にまだ燃料は残っていますか?」というコピーは自分自身が経験したことでした。

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  8. “こころの置き手紙”とはお別れの挨拶状ではなく、自分の言葉で気持ちを残す手紙のこと

    大事な人が亡くなるときに、何を一番知りたいですか?私はその人の気持ちが知りたいです。もちろん、その瞬間の気持ちを聞くことなど無理ですので、せめて生きている間に、人生を振り返り思ったことや考えていることを書き残してほしい。

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  9. 自分にとって嬉しいことは、何も大げさなことである必要もなくて。

    自分に起こる嬉しいことって、何も大げさなことである必要はなくて、というのを改めて思わせてもらったこの植物。その名も“ウォーターマシュマロ”もしくは“ウォーターマッシュルーム”とも言うそうです。

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  10. “シェフにおまかせ”コースって、シェフが一方的に押し付ける料理のことではないはず。

    「飲み物も料理に合うものをこちらで選びますので」と、こちらが選んだワインやソフトドリンクを制止てまでオーナーシェフが言い放ったひとこと。まさか帰るときに、あそこまで仏頂面して我々が帰ることになろうとは…。初めて訪れたイタリアンレストランは取材もお断りというお店。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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