食について

  1. ディナーは一組だけの完全予約制フレンチはお料理も細部にまでこだわる贅沢さ@ターブル・ド・シック/鹿児島

    鹿児島で編集者をしている友人の強烈なおススメにより、年に3回のゴージャスディナー、今回はこのお店に。その名も「Table de chic ターブル・ド・シック」。ランチ2組・ディナー1組限定で営業する完全予約制のフレンチの噂はずっと耳にしていたので気になっていた。

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  2. 博多駅付近でのランチに迷ったら女子には嬉しいサラダボウルランチを!@ベジバルキュウシュウ

    博多名物でなくてもいいから、ちょっと気の効いたランチが食べたい。そういうときにおススメするのが、博多駅の博多口近くにある「ベジバル キュウシュウ」。サラダボウルのランチには、サラダボウルとパン・スープ・飲み物のバイキングがついて980円(90分)。

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  3. 干物ランチと摩訶不思議な空間演出のコラボが絶妙な“踵屋敷(きびすやしき)”@糸島・福岡県

    今回案内してもらった福岡県・糸島の印象的なスポットは、その名も風変りな“踵屋敷(きびすやしき)”。目の前には海が広がり、加布里(かふり)漁港すぐ近くの潮風を感じられる場所に佇む古民家がそれ。「干物のランチが有名だ」ということで、自分のなかでは勝手なイメージが出来上がっていた。

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  4. 素材の組み合わせで見事に季節感を引き出すイタリアン“ESPRE エスプレ”@鹿児島・伊集院

    以前から気になっていたイタリアンは、気のおけない女友達のバースデーディナーにということで女性3人で足を運んだ。そのお店は“ESPRE エスプレ”。スターターからのプレゼンが「おっ!」と目を引いた。

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  5. 期待を裏切らない“食の黄金ルート”!がまこう庵のお蕎麦&アラミニッツのスイーツ@鹿児島

    かねてより私が勝手に“歩く食の殿堂”と呼ぶ、通称“11.5代目”有村康弘氏(株式会社住まいず代表取締役社長)おススメの鹿児島県霧島市と宮崎県都城市県境エリア「食の黄金ルート」を検証してみた。

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  6. 恐るべし、くるみ餅!地味な存在ながらメインを押しのける美味しさのインパクト@カフェShizuku・福島郡山

    福島・郡山を訪れる前から“カフェShizuku”さんも気になっていた。SNSであがってきている記事などを見ると、ここにも私のセンサーがフォーカス。ということで、郡山でも珍しい大雪の先月下旬、案内されたカフェShizuku。郡山女子たちがどんどんやってきてあっという間に店内満席。

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  7. ズボラ女子におススメ! 見た目手が込んでいる風、しかし手抜きな『アクアパッツア』レシピをご紹介!

    たまに手料理写真をSNSにアップすることがあるのだが、なぜだか「いつも手の込んだものを作ってますよね」と言われる。そして私は「いやいや、時短、手抜き、いわゆるズボラがモットーです」と答える。だって本当だから(笑)写真がたまたまいわゆる“インスタ映え”してるのだと思う。

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  8. 福島の元気な野菜のクォリティを最大限に引き出すお料理はリピート率高し@農家イタリアン Arigato

    福島県の郡山でセルフマガジン講座を開催することが決まってから、行ってみたいお店があった。それは、〝肉と野菜の農家イタリアン Arigato〟。

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  9. モダンガストロノミーのエッセンスを取り入れた料理で目も舌も喜ぶ“鎮座のまんま”@鹿児島

    とにかく運ばれてくる一皿ずつが「おっ!」という驚きをもって迎えられるという。そういうお料理を提供してくれるお店に出合った。その名も“鎮座のまんま”。お料理を順不同で写真にて紹介しよう。▲トップ画像は豆乳クリームチーズに砕いたパイ生地をそえて。

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  10. 鹿児島でウイスキーが作られているなんて!そしていちいちおしゃれなCafe&Barまであるなんて@マルス津貫蒸溜所&寶常

    「こんなところが南さつま市(鹿児島県)にあるんだ! びっくり!」というのが率直な感想。1年前にオープンし、以前から気になっていたスポット、“マルス津貫蒸留所”(本坊酒造)に関東からやってきた親戚を案内したのだが、久々にヒットした。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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