編集・ライターの仕事

  1. 見やすいセルフマガジンを作るコツは、原稿を先に書くのではなくまずはデザインを先に作ること。

    “セルフマガジンの作り方講座”の中で、「構成が決定したらまずデザインを作ってから、それに合わせて原稿を書くこと」とお話する。すると、「へぇ~」という反応が多く見られる。なぜデザインを先に作るのか?それはひとえに、バランスの良い、見やすいページを作るためだ。

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  2. セルフマガジン作りで悶々とするあなたがまず行くべき場所は、ネタの宝庫“書店”だ!

    セルフマガジンを作るときに、いろいろな段階で悶々とする人が多い。何から手をつければいいかわからない。どういう表紙にしたらいいの?マガジンの構成はどうすれば?写真はどういうのがいいの?キャッチコピーを考えつかない。など、たくさんの悩みが出てくることだろう。

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  3. 編集者としての私のポリシーは有料・無料マガジンに関係なく、とにかく“売れるマガジン”を作ること。

    月刊誌を作る出版社に勤めていたときのこと。私は2か月、3か月先の企画を決める“企画会議”が好きだった。編集者全員が企画書を持ち寄って、巻頭、巻中、モノクロなどの特集のネタを決める会議。個性あふれる編集者たちが提出する企画はタイトルだけでも面白いものが多かった。

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  4. あなたがブログを書く目的、そしてブログを書いて実現したいことは何ですか?

    ブログをこれから書く人、書き始めたばかりの人に伝えたいのは最初からかっこよく書こうとしないということ。誰だって名文を書きたいだろうし、共感を得る記事やお役立ち記事を書きたいと思う。しかし、そういうのは最初から量産できるものでもない。

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  5. 「文章を書くのが苦手なんです」というあなたへのとても簡単なアドバイス。

    苦手から脱出するにはひたすらに文章を書くこと。苦手だからということで、文章を書かないままだといつまでたってもうまくはならない。それは、ピアノや踊りといった習い事と同じことだと思う。文章を書くのが苦手だという人がよくいる。

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  6. フリーランスの仕事スタイルで大事なのは、自分主体で「休日」を確保すること。

    フリーランスで仕事をしていると休みの取り方がけっこう曖昧になってくる。いつでも休めるという気楽さもあるが休めないときはとことん休めない。現在、4人のクライアントとやりとりをしているが、土日祝関係なく、時間もほぼ関係なくメッセンジャーを通して連絡がくる。

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  7. 10/28(土)かさこ塾フェスタ大阪にて“セルフマガジン制作アドバイス”で出展!-先行予約受付開始!

    (photo by Akira Kato)セルフマガジンは個人最強の営業ツールとして知られ、自分の活動や仕事を知ってもらうための冊子です。そのセルフマガジンを制作したいと考える方へ個別にアドバイスするサービスが“セルフマガジン制作アドバイス”。

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  8. とにかく作ればいいというものではなく、あなたの“ファーストセルフマガジン”が適当だと効果はあまり出ない。

    個人版会社案内、個人最強の営業ツールといわれる“セルフマガジン”を作りたいと本気で思うならとっとと作ってるだろうと思う。作らないのはなぜか?迷いながら仕事をしてるから。ぬる~く、ゆる~く仕事をしてるから。

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  9. 第一印象で決めつけて逃してしまう出会いを減らすにはあと一歩の勇気と努力を!

    ぱっと見の印象で、あれこれと判断してしまうことがある。相手に対するそのどこかひとりよがりな印象で、もうそれ以上、話を進めることなく終わってしまう一期一会もある。今までどれだけの「もっと話をしてみれば良かった」と思う出会いを失ってきたのだろう。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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