編集・ライターの仕事

  1. 名刺やセルフマガジンを作ったけれども仕事に繋がらないその原因を3つご紹介。

    素敵な名刺やリーフレット、そしてセルフマガジンを作って、その時点で一旦満足してる人がいる。当たり前の話だが、それを作っただけでは仕事には繋がらない。な~の~に~「作ったんですけど、仕事に繋がらないんですよね」というのを耳にしたことがある。え? まじか? ありえない。

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  2. ブログを書くときに意識して欲しいのは文章力ではなく、この3つのポイント。

    ブログの毎日更新を始めてから2年半が経つ。編集者・ライターという仕事柄、またそれを生かして「読まれるブログの書き方講座」なるものも時に開催する。そういうとき必ずといっていいほど聞かれる質問がある。「どうやったら文章が上手くなりますか?」というもの。

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  3. そもそも“編集者”ってどういう仕事してるの? 何ができるの?

    “編集者”という仕事はなかなかわかりづらい。ライターやデザイナー、カメラマンはその文字通りの仕事なのですぐにわかってもらえるが、編集者はそうではない。なんとなくぼーっとしたイメージで“本や雑誌作りに関わる人”っていうぐらいな感じで。

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  4. 身近な例に見る終活「何を家族に伝えておきたいのか。何を伝えてもらっていたら助かるのか?」

    最近、縁戚が76歳で急逝した。2週間の入院の末、容態が急変し、あっという間にあの世へと旅立っていかれた。残された家族はどうしたか?まさか亡くなるなんて思ってもいなかったということなのだが、実はその方は(男性)エンディングノートのようなものを準備していたそうだ。

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  5. 自分にとっての第三者目線がわからない時にとるたったひとつの行動。

    個人最強の営業ツール「セルフマガジン」を作るときに、作る本人がドツボにはまっていることがある。それは、自分のいる世界に入り込みすぎて、当たり前すぎて、第三者目線をまったく想像できないということ。

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  6. 自分の好みの色を具体的に相手に伝えるひとつの方法。

    私はあちこちで、「かっこいい」「かわいい」「シブい」「美しい」というような自分にピンとくるものを見ると、ついスマホでパシャっとするクセがある。そういう人はもちろん多いと思うけれども。

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  7. セルフマガジンを作るときの写真撮影のベストタイミングは誌面構成ができてから。

    セルフマガジンを作ると決めた人がよく口にするセリフがある。「まずは写真から準備します!」と。そして、プロフィール写真や誌面で使うであろう写真撮影をプロに依頼する手配が始まる。いやいや、そこ違うから。セルフマガジンを作るのは、基本的に写真ありきではない。

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  8. 見やすいセルフマガジンを作るコツは、原稿を先に書くのではなくまずはデザインを先に作ること。

    “セルフマガジンの作り方講座”の中で、「構成が決定したらまずデザインを作ってから、それに合わせて原稿を書くこと」とお話する。すると、「へぇ~」という反応が多く見られる。なぜデザインを先に作るのか?それはひとえに、バランスの良い、見やすいページを作るためだ。

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  9. セルフマガジン作りで悶々とするあなたがまず行くべき場所は、ネタの宝庫“書店”だ!

    セルフマガジンを作るときに、いろいろな段階で悶々とする人が多い。何から手をつければいいかわからない。どういう表紙にしたらいいの?マガジンの構成はどうすれば?写真はどういうのがいいの?キャッチコピーを考えつかない。など、たくさんの悩みが出てくることだろう。

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  10. 編集者としての私のポリシーは有料・無料マガジンに関係なく、とにかく“売れるマガジン”を作ること。

    月刊誌を作る出版社に勤めていたときのこと。私は2か月、3か月先の企画を決める“企画会議”が好きだった。編集者全員が企画書を持ち寄って、巻頭、巻中、モノクロなどの特集のネタを決める会議。個性あふれる編集者たちが提出する企画はタイトルだけでも面白いものが多かった。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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