編集・ライターの仕事

  1. 松元佳子さんのセルフマガジン“ハーモニカを聴きたくて”タイトル制作秘話

    認知症介護家族アドバイザー・松元佳子さん初のセルフマガジンがこの世に誕生した!松元さんは、私がセルフマガジンプロデュースをスタートさせる前から「私が作るときは、ぜひ櫻木さんに!」と声をかけてくださっていた。本当にありがたく、嬉しかった。

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  2. 制作物の最終工程におけるスピード全開の緊張感が好き、例えばこの場合“セルフマガジン”

    何かを創り上げていくとき、最終段階にきたらエンジンがどんどん加速していく。そこには張り詰めた緊張感があり、これがないと良いものはできないと私は思っている。ちょっとしたことがミスに繋がるという緊張感も含む。そして納期がある場合、どこかでエンジンを加速させねばならない。

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  3. 私がブログタイトルに自分の活動拠点である“@鹿児島”を入れない理由

    「あなたの仕事はやはり東京がメインでしょ、地方だとなかなか難しいよね」と、これまでけっこう多くの人に言われてきた。“編集者”という仕事にありつくにも、存分にその仕事をやるにも…という意味で。私自身、そういう意見に正直とらわれていたところがある。

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  4. 自分の仕事を別の角度からみてみませんか? 意外なアウトプットの方法が見つかるかもしれない。

    今は普通になってきつつあるが、1年ぐらい前は当たり前ではなかった話。昨年の4月から、セルフマガジンを作りたい方へオンラインや対面で「制作アドバイス」をしている。しかし、これは昨年のかさこ塾福岡フェスタへの出展を決めたときに、出展内容で悩み、考えついたことだった。

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  5. 完璧なセルフマガジンなど作れない。まだまだ進化の途中なのだから、その時々のベストなマガジンを!

    「自分のやりたいことがはっきり決まったら、セルフマガジンを作ろうと思ってる」ということをここ最近、立て続けに耳にしている。言わんとすることはとてもよくわかるが、じゃあ、いつになったらはっきりするの?とふと思った。他人ごとではあるが…。

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  6. あなたの仕事にあなたの「好き」はいくつ詰まっていますか?

    私が「編集者」だというと、「学生時代から編集者になりたかったんですか?」と言われることがよくある。「いえいえ、編集者になりたくてなったわけではなく、ひょんなことからなったんです」と答えると、ほぼほぼ驚かれる。

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  7. あなたはどれぐらの頻度で仕事関連のブログ記事を書いていますか?

    私は最低でも週に1回以上は自分の仕事に関連するブログ記事を書くように心がけている。「どれぐらの頻度でブログに仕事のことを書きますか?」という質問が、昨日の「読まれるブログの書き方講座@鹿児島」であった。

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  8. セルフマガジンの構成を考えるときは、まず用紙に書きだして俯瞰してみると集中すべきポイントが見えてくる!

    セルフマガジンを作るときにまず考えるのが、マガジンの中身。頭の中であれこれと考えるより、まずは紙に書きだしてみるとマガジンに盛り込みたいことが整理できる。そして自分は何ページのマガジンを作ればいいかもわかりやすい。そのときに使ってほしい用紙が上の画像。

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  9. ブログを書くときは一文ずつの出来ばえにこだわず、最初に“言いたいこと”を決めてから一気に書こう!

    ブログの文章を書きながら「この書き方はいまいちだな…」などと、文章の一行、二行を書くのにすごく時間をかける人がいる。そして挙げ句の果てには、「今日も書けなかった」「1記事書くのにけっこう時間がかかる」ということが口をついて出るハメになる。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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