編集・ライターの仕事

  1. 先に予定を決め、それに向けて動くことで、見えてくる・形になってくるもの

    昨年と違った今年の私の動きの特徴をひとつだけ挙げると、「先の予定を入れてそれに向けて動いた」ということに尽きる。先方から依頼される予定ではなく、自分で決めて予定するということ。人によっては当たり前のことかもしれない。しかし、ここ数年の私にとっては当たり前ではなかった。

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  2. “編集アドバイス ”⇒“セルフマガジン制作アドバイス”にサービス名称を変更します!

    現在セルフマガジンの“編集アドバイス”というサービスを提供していますが“編集”という仕事内容がわかりづらいと思い、サービス内容の名称を“セルフマガジン制作アドバイス”に変更することにしました。提供するサービス内容は以下のような方におススメします。

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  3. ブログでもセルフマガジンでも長文を書く場合は、“小見出し”活用をおススメします。

    例えばセルフマガジンを作るときに、同じテーマのもと、1ページあたり、もしくは見開き2ページで文章量がとても多くなってしまったときあなたはどうしますか?想いのまま書き続けるか、もしくは内容に合わせて途中で“小見出し”を入れるか。“小見出し”とは、文章の章などにつける見出しのこと。

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  4. 11/26(土)名古屋かさこ塾フェスタにて“セルフマガジン編集アドバイス”-先行予約受付開始!

    @9月・大分中津かさこ塾フェスタにて@6月・福岡かさこ塾フェスタにて6月の福岡かさこ塾フェスタ、9月の大分中津かさこ塾フェスタにて出展した“編集アドバイス”。今年最後、名古屋フェスタにてやります!“編集アドバイスって何?”という方へ。

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  5. 福岡かさこ塾フェスタにて“編集アドバイス”➡先行予約受付開始いたします!

    2週間後に迫った“福岡かさこ塾フェスタ”に私も出展するのでそのご案内をいたします。“福岡かさこ塾フェスタ”とは、好きなことを仕事にしている人たちが集まった見本市のようなフェスタです。入場無料、子連れOKなので、気楽に誰でも遊びにこれます。

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  6. 例えば、編集者がセルフマガジン作りに絡むとしたらどこに絡むのか?

    「ライターとデザイナーが何をするのかはわかるけど、編集者って何をするの?」という疑問を多くの方が持ってることと思います。編集者は、ひとことで言えば“雑誌作りのプロデューサー”です。チームの監督みたいな…。

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  7. バレなければ、記事をパクってもいいのでしょうか?

    自分の記事がパクられました。非常にわかりやすい形でそれは私の目の前に現れました。FBでシェアされている記事の序文を読んで、「あれ? 私の文章…だよね?」と。

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  8. どのような職業でも見方を変えればその経験を活かせる道があるはず、なければ作ればいい!

    一昨日は、ブログの文章アドバイス講座をさせていただきましたが、編集者・ライターという経験を媒体を作るという方向ではなく、別の方向へアウトプットするという経験でした。これはまた、ブログを書き続けているからこそできたことでもありました。

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  9. ブログのタイトルに悩むときは、雑誌のタイトルを真似てみるのも一案

    家人が片づけをしている最中に出てきた鹿児島の情報誌“LEAP”のバックナンバー。以前、私が関わっていた雑誌で、懐かしくページをめくったのですが、今みても結構手間暇かけて作っていたなと改めて思うのです。コピペ感や流用感が感じられず、愚直に作っていたとしみじみ…。

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  10. 印刷物の発注手前の緊張感を感じつつ、チームで作り上げる嬉しい感覚を体感中!

    6月25日(土)の福岡かさこ塾フェスタに向けて、配布用フライヤー制作の大詰め段階に入っております。今回、FBでの案内や紙媒体を制作するにあたって、通称Cチームが編成されました。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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