終活について

  1. 整理収納が苦手な人はまずは「お財布の中から整理する」練習をしましょう!

    “まずはお財布の中から整理する”とは、昨日、自分たちが開催した終活ワークショップ“petit shu”の前半、「思い出の品の整理術」で整理収納アドバイザー1級(本業は行政書士)の合原さんがお話した内容で私がひとつつかんだ言葉です。

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  2. “こころの置き手紙”という自分の会葬礼状を書くワークショップで動くきっかけをつかんでみませんか?

    “人生の最期”について考えることは縁起でもないことなのでしょうか?大切な家族の命の終わりについて考えるととっても悲しくなったり、できるだけ長生きしてほしい、自分より早く亡くならないでほしいと思うのは多くの人の常だと思います。

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  3. 今月の終活ワークショップは『整理術+神社詣で』という、ユニークかつ濃い内容でお届けします!

    ズバリ“モノとココロ”をすっきりさせたいなら、今月の終活ワークショップ・petit shu(プティシュー)へどうぞ。ちょっと強引なPRですが、簡単に言ってしまえば、そういうことです。今回は、まず第一部で『思い出の品の整理術』というお話です。

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  4. “こころの置き手紙”とはお別れの挨拶状ではなく、自分の言葉で気持ちを残す手紙のこと

    大事な人が亡くなるときに、何を一番知りたいですか?私はその人の気持ちが知りたいです。もちろん、その瞬間の気持ちを聞くことなど無理ですので、せめて生きている間に、人生を振り返り思ったことや考えていることを書き残してほしい。

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  5. 子供が4人いてもどうにもならない高齢の伯母の孤独

    3週間前に入院した90歳の独居の伯母には4人の娘たちがいます。●伯母が入院した訳⇒http://ameblo.jp/syd1990/entry-12164505739.htmlうち2人は県外に、残りの2人は伯母の家から車で1時間ほどの距離に住んでいます。

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  6. “終活”って特別はことではなく、当たり前のことなんですけど…。

    月に1回の終活ワークショップ“Petitshu”(プティシュー)に今日も新しい方々がご参加くださいました。そして、今日の講師は合原さんと私で、もうひとりのメンバーFさんは東京出張でした。4月から3カ月間通しでやっているエンディングノートを実際に書いてみるシリーズの、今回は最終回。

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  7. あなたは“人生の終い方”について考えてみたことがありますか?

    「ようついてきてくれました」とは、死を目前にしたある男性が妻に残したひとことです。その言葉が妻に生きる勇気を与えました。これは、先日NHKで放映された“人生の終い方”という番組でのひとコマです。ナビゲーターは落語家、桂歌丸さんでした。

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  8. いわゆる“身辺整理”も立派な終活の一部です!

    “終活”っていう言葉を重く感じたり、人生の終焉だけを見つめてすごすイメージを持つ方もかなり多いと思います。しかし、よくよく考えたらこれって、いわゆる“身辺整理”だったりもするわけで。

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  9. 最後は海という自然に還ることを望まれる方へ~海洋散骨体験から感じたこと~

    最近、自然葬がメディアでもよく報じられるようになりましたが、そのうちのひとつである、“海洋散骨”のデモ体験に初めて行ってまいりました。鹿児島で手元供養や散骨等を手掛けている“有限会社 縁(えん)”さんにお誘いいただきました。

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  10. 親が元気なうちに、折を見て尋ねるべきことは尋ねておくこと。

    父の友人が40日余りの闘病生活の末に亡くなられました。父は突然の訃報に驚き、落胆しながらも他の友人たちに連絡をとっていました。最後に会ったのは今年の1月だったとのこと。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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