終活について

  1. 「人生の終焉を考えることだけが、 “終活”ではありません」と言い続けるのも大切なこと

    最近、ある人に「今、何をやってるの?」と問われたので、「終活カウンセラーになったから仲間と一緒にワークショップとかやってます」と答えたら「え? 死ぬ準備やってるの?」と言われました。“就活”と間違われなかっただけでもまだマシかもしれません。

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  2. “終活ワークショップ”という名の新種の学べる女子会をご紹介します!

    終活カウンセラーの仲間と昨年の4月から月に1回ということで始めた“Petit Shu”(プティシュー)という名の終活ワークショップも今回で11回目を数えました!その中で、私たちは、どんなことをしているのかというと、まず第1部は、真面目にちょっとお勉強です。

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  3. “セルフブランディング”と“終活”がクロスする部分は、自分を振り返る作業がいかに大事かということ

    かさこ塾の宿題である自分の経歴を書きながら、気づいたことがあります。それは、「セルフブランディングと終活には共通点がある」ということです。

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  4. “加齢による単なる物忘れ” と “認知症”の違いを知っていますか?

    “加齢による単なる物忘れ”とは、・体験の一部を忘れる (朝食は何を食べたかな?)・ヒントがあると思い出す・時間、場所、人を間違えることがある“認知症”とは・体験全体を忘れる(ご飯を食べたのに、食べてないと言う)・ヒントがあっても思い出せない・時間、場所、人などがわからなくなる...

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  5. 私たちの終活ワークショップは、真面目顔と笑顔があればとても楽しめると思います!

    今年初の終活ワークショップは、今後、年齢を重ねていくにつれ、誰にとっても現実味を帯びてくる、“成年後見制度”について学び、生活に潤いを与えるべく“テーブルに飾るプチ装花”を皆さんで作るという二本立てでした。

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  6. 終活カウンセラー上級試験に合格しました!

    正確に言いますと、(社)終活カウンセラー協会認定の終活カウンセラー上級試験に合格したということです。上級試験を受験することを決めたのは、昨年の7月ぐらいだったかと思います。

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  7. “収骨”をしない遺族が増えてきているのをご存じですか?

    先日、東京にて全国各地からいらした終活カウンセラーの方々とお話する機会に恵まれました。その中で、「最近、収骨を拒否する人たちが増えつつあるんですよ」という話を伺いました。収骨とは、火葬後、遺骨を骨壺に収めることを言います。

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  8. 地元に一軒こういうカフェがあったらいいなと思わせてくれる“Blue Ocean Cafe”

    終活の事を調べ始めたときに、以前からネットで見つけていた終活コミュニティカフェ “Blue Ocean Cafe”。いつか訪れてみたいと思っていましたが、思ったよりも早くその機会がやってきました! 店内は明るく、スタッフの方々もアロハを着用して接客されています。

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  9. 私たちの終活ワークショップは意外なまでに明るく、楽しく、そして笑えます。

    終活カウンセラー協会は終活の定義を以下ように掲げています。「人生の終焉を考えることを通じて自分をみつめ、今をよりよく生きる活動」これを念頭に置きながら、初回のワークショップから今回の9回目まで、改良を重ねてきました。

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  10. 自分が霊園を選ぶ決め手は何ですか?

    テレビ番組のアンケート結果で、“霊園を選んだ決め手ランキング”というものを見ました。1位 交通/アクセス 46.2%2位 霊園の雰囲気  12.4%3位 価格/予算   11.7%4位 周辺環境    8.0%5位 施設/設備    6.5%の順位でした。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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