終活について

  1. “これからどうしようかな~”と悶々と悩むならエンディングノートを書いてみればいい。

    “終活”という言葉は言葉だけが一人歩きしているような気がします。「シニアのためのもの」というイメージで。シニアの人たちも「そろそろ終活をやっていたほうがいいよね」ということをよくおっしゃいます。

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  2. “40歳からのエンディングノート入門講座・鹿児島”を開催@2019年8月7日(水)

    【お断り】 今回は、期限までに最少開催人数に満たなかったので 開催を見送ります。どうぞご了承ください。「終活に興味があるけれどもなかなか…」という方におススメの講座を鹿児島市で開催します。

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  3. 「好きなことをやるのは幸せなことです」と言い切るための生き方とは。

    「好きなことをやるのは幸せなことです」挨拶の中でそう語られたのは、御年86歳にして長年演奏活動をされている声楽家の池端ミチ子先生です。鹿児島国際大学の名誉教授の先生は長年にわたり各地で慈善音楽会を精力的に開いていらっしゃいます。

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  4. グループホームの入所でまさか93歳の伯母がちょっと進化するなんて!

    先日、ブログで93歳の伯母がグループホームに入所することになった記事を書きました。高齢の親を在宅介護するか、施設に預けるか? 決断の基本は「自分優先」。その伯母のもとを初めて訪れたわけですが、これまでの伯母とは違うなという感じを受けました。

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  5. 高齢の親を在宅介護するか、施設に預けるか? 決断の基本は「自分優先」。

    私ごとになりますが伯母が93歳でグループホームに入所することになりました。伯母には4人の娘がおり2人は県外在住、残りの2人は鹿児島在住ですが伯母の住まいからは1時間ほどのところに住んでいます。

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  6. あなたの“終の棲家”はハワイですか? それともどちらに?

    最近、たまに考えること。それは、「終の棲家」について。。私は晩年、どこで暮らしたいのだろうと。自分の晩年の前にまずは両親の晩年があります。

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  7. “延命措置”についての自分の意思を配偶者だけでなく、お子さんにも伝えていますか?

    終活の講座をさせていただくとき「延命措置を希望する・しない」の話は必ずします。「延命措置を希望しない」と挙手する方が圧倒的に多いのですが、「その意思を家族に伝えていますか?」と問うと、その挙手数は一気に下がるのです。

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  8. 「友引」に伯父の葬儀告別式をすることになり、私達がとったある手段とは。

    一昨日の朝、伯父が急逝しました。長らく、寝たきりの伯父でしたが、ようやくある意味、ラクになれたのではと思っています。葬儀告別式は昨日はちょうど「友引」でした。

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  9. 自分の葬儀について考えたことがありますか? 私自身は「葬儀なし」ということで。

    時々、自分の葬儀について考える。夫婦で私のほうが長生きしたら私が最後に残る。そうなったときにどうなるかな?とふと考える。私には自分のことを見送ってくれる子どもも甥や姪もいない。※夫側の甥はいるが見送ってもらえるぐらいの関係は築いていない。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

個人起業ブランディングコンサルタント、編集者、上級終活カウンセラー。鹿児島市在住。
・最初の一歩が踏み出せない。 ・自分の強みがわからない。 ・ブログ記事に自信がない。 そういう悩みを抱える方をサポートしています。
編集者として培った「他者目線で売れるポイントを見ぬく」スキルをいかし、個人向けのブランディングコンサルティングやブログ講座、ブランディング講座を各地で開催(コンサルティングはオンラインでも実施中)。
個人起業家に役立つ集客ツール“セルフマガジン”制作もデザイナーと組んで制作を請け負う。
一方、人生の後半を有意義に過ごしたい、家族に迷惑をかけずに終焉を迎えたい方や、そういう方々をサポートする地方自治体や新聞社、葬儀社等に向けて、“終活の案内人”として講演・講座・執筆活動も行っている。


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