終活について

  1. 私が伝えたいことは“親も子も後悔のないように”、ただそれだけです。

    私達が日々すごす毎日は誰にも保障された日ではないことは誰もが知っていても、でもそれを真面目に捉えている人は非常に少ないです。今日がくるのは当たり前だというのが普通の感覚。

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  2. オリジナルの香りが鼻をくすぐり神経を和らげるオイル作りでたまには女子力アップに努めてみる。

    やさしく鼻から入るアロマオイルの香りは、一瞬身体と神経をゆったりとさせる効果があると改めて思いました。昨日、メモをとったノートを開くと紙に残っていた香りがふわっと立ちのぼり、昨日の楽しいひとときを思いださせてくれました。

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  3. 自分の先々について考えるなら、平均寿命ではなく“健康寿命”を意識しましょう!

    「自分はあとどれぐらい生きられるかな?」と思うとき、ついつい巷で言われている平均寿命を基準に考える方が多いと思います。しかし、着目すべきは平均寿命ではなく、“健康寿命”なのです。“健康寿命”とは、「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」と定義されています。

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  4. 私が伝えたかった『親子で考えたい終活』をテーマに鹿児島市でお話しますので、親子でぜひどうぞ!

    今月28日(水)に南日本新聞主催『第3回セカンドライフ&終活フェア』にて、お話する機会をいただきました。一般的に“終活”という言葉はどこか敬遠されがちで、私がブログに終活関連の記事を書くときは、アクセス数が残念ながら、ぐっと下がります。

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  5. 「終焉に向かう準備でしょ?」という終活ワークショップのイメージを覆す内容を提供します!

    今週で夏休みも終わるので、大人になった今でも8月が終わると同時に自分の中で夏が終わる気持ちになります。しかし、問題は、この夏の暑さと太陽の光でかなりダメージを受けたお肌。今年は昨年よりもけっこう出歩いて、日傘をさしていても、ジリジリやられている感がハンバなかったです。

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  6. 9/3(土)大分中津かさこ塾フェスタにて“私のエンディングノート入門”WSをやります!

    エンディングノートは人生の終焉を考えて書き込むためのものだけではなく、自分のこれまでを“振り返る”という作業もできます。

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  7. 自分の“死”を見つめることによって、自分の想いに気づくワークショップを開催します!

    私は小さい頃、火葬されるのが怖くて「死ぬのは嫌だ」と思っていました。しかし、今は自分の大切な人たちと別れるのが嫌だから、命尽きるのはもう少し先であってほしいと思っています。

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  8. 様々な葬送の種類を知ることで、自分が気づいていない自分の意志に気づくこともあります。

    小さい頃、“土葬”を希望していた私は、大人になった今、“庭苑葬”(=樹木葬)を希望します。とはいえ、遺骨になってからのお話ですが…。

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  9. “死生観”とは一朝一夕で養えるものではなく、経験と思考を繰り返しながら培っていくもの

    日常生活の中で“死”について考えることはほとんどありません。必ずみんな迎えることなのに、どうしてもそこは遠ざけたがるというかまだそこを見たくないという方がほとんどだと思います。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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