終活について

  1. “死生観”について話すことのメリットとは。

    最近、私の身近なところで「延命措置」や「死」そして、終末期に関する出来事が一気に起こっています。これも自分の年齢ゆえかなとちょっと悲しくなってきたりもしますが…。そうなるとそれについてあれこれとリサーチすることにより自分の情報や知識も増えていきます。

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  2. 「延命措置は希望しない」意思を家族だけでなく、周囲にも伝えておいたほうがいい理由。

    「延命措置」については、いろいろな議論がなされるところですが各種リサーチによると多くの方々が「延命措置は希望しない」との結果が出ています。延命措置とはどういうものか?といいますと、治療を受けなければ生きていけない状態になったときの治療行為を指します。

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  3. 残されて困る遺品のひとつ「写真」の整理方法。

    終活の話になりますが遺族が残されて困る遺品のひとつに「写真」があります。※ここでは、デジタルデータどはなくプリント写真に特化します。写真を見ると、ついついそこに感情が入ってしまって、処分するに忍びなくなってしまうという。これはとってもよくわかります。

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  4. 「延命措置」について家族の意見が割れたときはどうする?

    重篤な状況に陥った80代の女性(Mさん)とその家族のお話です。Mさんには夫と3人の子供がいます。医師は家族にMさんのもしものときに備えて「延命措置をどうするか」の家族の意思を早急に病院側に伝えてほしいと話しました。

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  5. 大切な人を亡くした喪失感に苛まれずに過ごすことが“喪に服す”ということ。

    今年1月に93歳のお父様を亡くされたご夫婦に昨日、お会いしました。ご夫婦ともに60代でいらっしゃいますがその喪失感がまだ続いていて元気がでないということを話されました。「一緒に暮らしていたわけじゃないのだけれどもね」と。

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  6. 「自分のお葬式にきてほしくない人がいる」と夫から伝えられた私。

    先日書いた2編の記事は多くの方に読んでいただき、コメント等も寄せられました。【前編】家族へのお見舞いを断る判断基準はどこに合わせればいいのでしょうか?【後編】誰もが後悔しないために妹の子供たちがとった行動とは。そして、このテーマについて夫と話したのです。

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  7. 【後編】誰もが後悔しないために妹の子供たちがとった行動とは。

    昨日の続編になります。昨日の記事はこちら▼家族へのお見舞いを断る判断基準はどこに合わせればいいのでしょうか?お見舞いをあきらめていた妹です。しかし、妹の子供たちはその様子を見てやはり後悔のないようにしてあげたいと姉の子供(いとこ)に連絡を取りました。

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  8. 【前編】家族へのお見舞いを断る判断基準はどこに合わせればいいのでしょうか?

    ※以下の話はコロナ禍の状況とは関係のないお話として読んでいただければと思います。重篤な状況で入院している女性がいます。命の灯が今にも消えそうな状況を家族も見守るしかできないという。その女性には遠方に住む妹がいます。

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  9. 【ZOOM対応】実際に書く2時間!私のエンディングノート入門講座のご案内

    講座の開催リクエスト募集のご案内です。開催を希望される方は、最下部より お気軽にリクエストをどうぞ!「終活に興味があるけれどもなかなか…」という方にぴったりの講座をご案内いたします。3年前から対面でやっていた講座のオンラインバージョンとなります。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、売れる強み発見コンサルタント、
上級終活カウンセラー。 鹿児島市在住。

・最初の一歩が踏み出せない。
・自分の強みがわからない。
・ブログ記事に自信がない。


そういう悩みを抱える個人起業主や
好きなこと・できることを仕事に変えたい方のサポートに力を入れています。


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