終活について

  1. 伝えたいことがひとつでも伝わるようにギリギリまでベストを尽くせば自分も後悔しない(終活@鹿児島)。

    「皆さんは延命措置を希望されますか? されませんか?」この問いが一番盛り上がった本日の終活講座。今日は鹿児島市の総合葬祭・セルモ玉泉院郡元会館にて感謝祭が行われ、そこで“終活入門講座”というお話を40分間ほどさせていただいた。

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  2. 長年、心にずっと持ち続けてきた“心のしこり”を流す方法を知っていますか?(終活@鹿児島)

    「人生を振り返ると、関わった事柄、人々との関係、いかに自分がお世話になって助けられて生きてきたかがわかる。いろいろな心のしこりが流され、すっきりと前向きに歩けそうです」これは、今日のエンディングノート講座にご参加くださった60代女性のコメント。

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  3. 「時代のせい」にして片付けていい問題もあれば、そうはしたくない問題もある。

    私が暮らす鹿児島は、お墓に供える花の消費量が全国1だと言われている。季節によっては1週間に一度ぐらいお墓にいき、供花を新しくする、そういうのが当たり前の家に育った。墓地へ行くとどこの家のお花もきれいだ。だからこそ、自分の家だけが花を枯らすわけにもいかない。

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  4. FMへの出演がきっかけで、終活講座のオファーをいただくというチャンスをこれからも大事に!(終活@鹿児島)

    「車の運転中にたまたまFMをきいていたら、櫻木さんが話をされていて、車を脇に止めて櫻木さんの名前をメモしたんです」今年1月、4回にわたったFM出演がきっかけで、先日、鹿児島市の吉田公民館で終活についてお話をさせていただいた。

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  5. 自分の死そして大切な人の死を想うことは縁起でもないことではなく、自分に喝をいれるために必要なこと。

    小さい頃から、「火葬はいやだ」と言い続けてきた。ゆえに親に「私が死んだら土葬にしてね」と何度も言っていた覚えがある。(親より先に亡くなるつもりだったのか?笑)テレビか何かで火葬シーンを見て、どことなくリアルにイメージしていたのだろう。

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  6. 人生最期の瞬間に「ありがとう、楽しかった!」と言いたいから、ときに人生航路を見直しつつ進む。

    飛行機に乗るのが好きだ。雲の上を飛ぶ飛行機の中からはてしなく続く雲の景色は見ていても飽きがこない。そういう私が、今回、上空からはるか下にのぞむ地上の景色を見てふと思ったことがある。

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  7. “終活”は義理で始めるものではなく、結局は自分ごと。自分に必要とあらば取り組めばいいこと。

    「終活に興味はあるんだけどね~」という人に時々出くわす。私が終活カウンセラーだからということで。で、「あるんだけど~」で歯切れ悪く発言が終わるから、言われたこちらはちょっと悶々としてしまう。

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  8. 「あなたはどこに向かってリスタ―トを切ったのか?」と問われた私のシンプルな答え。

    人生最期の瞬間の「私の人生は面白かった!」と言えるゴールに向かって、私は1年半前にリスタートを切った。「人生の折り返し地点に立ったとき、「私の人生このままで終わってもいいのだろうか?」という疑問が頭をもたげてきました。」というのは、私のセルフマガジン“Restart”の出だしの一文。

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  9. 亡くなる前に知った親の密かな楽しみが、時が経てば娘にとって心温まる想い出に変わっていくことを願って。

    誰にでも密かな楽しみがあるように、もちろん自分の親にだって子供が知らない密かな楽しみがあるはず。「知らなかった父の一面を亡くなる前に知ることができた」と、昨夜、通夜の席で笑みを浮かべながら語った友人の話が印象的だった。

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  10. 「正しい供養」って何? 「間違った供養」って何? そのどちらにも簡単に振り回されてはいけない。

    ある紙媒体を見ていたら「正しい供養の仕方」という文字が目に入り、何が正しくて、何が間違いだろう?と考えてしまった。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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