終活について

  1. 高齢の親を在宅介護するか、施設に預けるか? 決断の基本は「自分優先」。

    私ごとになりますが伯母が93歳でグループホームに入所することになりました。伯母には4人の娘がおり2人は県外在住、残りの2人は鹿児島在住ですが伯母の住まいからは1時間ほどのところに住んでいます。

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  2. あなたの“終の棲家”はハワイですか? それともどちらに?

    最近、たまに考えること。それは、「終の棲家」について。。私は晩年、どこで暮らしたいのだろうと。自分の晩年の前にまずは両親の晩年があります。

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  3. “延命措置”についての自分の意思を配偶者だけでなく、お子さんにも伝えていますか?

    終活の講座をさせていただくとき「延命措置を希望する・しない」の話は必ずします。「延命措置を希望しない」と挙手する方が圧倒的に多いのですが、「その意思を家族に伝えていますか?」と問うと、その挙手数は一気に下がるのです。

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  4. 「友引」に伯父の葬儀告別式をすることになり、私達がとったある手段とは。

    一昨日の朝、伯父が急逝しました。長らく、寝たきりの伯父でしたが、ようやくある意味、ラクになれたのではと思っています。葬儀告別式は昨日はちょうど「友引」でした。

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  5. 自分の葬儀について考えたことがありますか? 私自身は「葬儀なし」ということで。

    時々、自分の葬儀について考える。夫婦で私のほうが長生きしたら私が最後に残る。そうなったときにどうなるかな?とふと考える。私には自分のことを見送ってくれる子どもも甥や姪もいない。※夫側の甥はいるが見送ってもらえるぐらいの関係は築いていない。

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  6. やってみたいことを躊躇してるなら自分の命の儚さへ目を向けてみる。

    父の同級生が元旦に自転車で転び、頭を打ち、翌日、お亡くなりになりました。その方からは父宛に年賀状も届いていました。年賀状を投函するときにまさかお正月に自分が命を落とすなんて思ってもいらっしゃらなかったことでしょう。

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  7. 今年の誕生日にいただいたプレゼントは私があの世へ持っていけるもの。

    一年前の誕生日(下の画像)鹿児島で私は家族と友達とで食事会をしていた。そう、こんな感じで。そして今年は札幌にて誕生日を迎えた。一年前、偽札束を持ってウハウハと笑っている自分に教えてあげたい。「一年後、あなたは札幌で誕生日を祝っていただいているよ」と。

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  8. 高齢の親に対し、子どもとしてできる“終活”の進め方。

    「50代でエンディングノートを書くって早すぎるんじゃない?」と今回の帰省で義母に言われた私達夫婦。夫も私もそれぞれにエンディングノートを一冊ずつ書いている。

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  9. “墓じまい”で終わらせるのか? ご先祖問題。〜我が家の場合〜

    今回、東京へきた一番の目的は「ご先祖問題」の話合いだった。私の実家は訳あって、次男である私の父が継いでおり12代まで続いてきている。しかし、子供の私たちは姉妹でかつ子どもがいないことからこの先の跡継ぎ問題が浮上。

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  10. エンディングノートは家族を繋ぐ“伝言ノート”。書きすぎてダメということは何もない。

    先日、佐賀新聞主催の“さが終活セミナー2018”にて上級終活カウンセラーとして講演をさせていただいた。題して『親子で考えたい終活~思いを伝えていますか?』。事前予約120名を大幅に超えたお申込みがあり、当日、会場は立ち見の方までいらした。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

個人起業コンサルタント、編集者、上級終活カウンセラー。鹿児島市在住。
・最初の一歩が踏み出せない。 ・自分の強みがわからない。 ・ブログ記事に自信がない。 そういう悩みを抱える方をサポートしています。
編集者として培った「他者目線で売れるポイントを見ぬく」スキルをいかし、個人向けのブランディングコンサルティングやブログ講座、ブランディング講座を各地で開催(コンサルティングはオンラインでも実施中)。
個人起業家に役立つ集客ツール“セルフマガジン”制作もデザイナーと組んで制作を請け負う。
一方、人生の後半を有意義に過ごしたい、家族に迷惑をかけずに終焉を迎えたい方や、そういう方々をサポートする地方自治体や新聞社、葬儀社等に向けて、“終活の案内人”として講演・講座・執筆活動も行っている。


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