終活について

  1. 親に“終活”を勧めることは残酷なことなのか?

    「お母さんたちにエンディングノートを薦めるなんて残酷すぎる」と義妹が言った。「親に自分の命を見つめさせるようなこと、ようできるな」とさらに彼女は重ねた。この週末、夫の実家のある大分に1泊2日で帰省した。

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  2. 悲しみを祈りに変えるジュエリーで大切な人がいつもそばに

    もしも、大切な家族が亡くなったらその人が身につけていたものや残されたものを見て、涙すると思います。

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  3. 話題の“家族葬”はこじんまりとしてて良さそうですが、デメリットはないのでしょうか?

    最近、立て続けに終活のお話をさせていただく機会があり、そこでよく話題になったのは“家族葬”についてでした。この家族葬を希望される方が想像以上に多いのにも少し驚きました。

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  4. あなたは自分の名前の由来を知っていますか?

    私は自分の名前の由来を知っているのは当たり前だと思っていました。大概の人が知っていることだろうと。しかし、そうではないということをエンディングノート講座で知ったのです。

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  5. “終活”というワードをタイトルに入れずに終活講座をする方法

    “安心・安全消費者教室”というタイトルのもと、桜島公民館にて講座をするため、この1週間の間、桜島に3日間通いました。私は国民生活センターの職員でもなければその道のプロでもありません。

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  6. “インプット”と“アウトプット”をバランスよくこなしていくことで作られる自分が進みたい道

    同じ部屋にいる受験生と同じぐらいに必死に講義を聞いている自分にふと笑ってしまった鹿児島開催の“終活カウンセラー初級検定”の日。

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  7. 何歳になっても学びは終わらない、例え89歳になっても。

    「(エンディングノート講座に)参加してみてはじめて自分を見つめ直しています」とアンケートに書いてくださったのはもうすぐ90歳になる89歳の男性Yさん。ご自分の運転で来場され、杖をつき、やっていらっしゃいました。

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  8. 自分で自分のための棺を作るのは縁起でもないことでしょうか?

    (画像はイメージです)“ニュージーランドではDIYで棺を作る”ということが広がりつつあるという記事を雑誌で目にして、驚きました。10年ほど前にある一人の男性が言いだしたのがきっかけだそうで、その男性の自宅ガレージで作り出したのがことの発端とか。

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  9. “より自分らしいエンディング” のために今からあれこれと見聞きすることは選択肢が広がるということ

    華道家・假屋崎省吾さんプロデュースによる美しく、シックな棺。花筺(はながたみ)という名前がつけられていました。先日、開催されました“第3回セカンドライフ&終活フェア”での展示場を見てまわっている時に思わず足を止めてじっと見てしまいました。

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  10. “40分間という長さ、300人を対象に”という講演をするために私が準備したこと

    これは私にとって初の挑戦でした。お話をいただいた時、一瞬たじろぎましたが、トライしなければ成長はないと、ただそれだけの想いでお引き受けしたお話でした。そこで、昨日の本番までにやったことを書いてみます。1.まずテーマを決める。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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