終活について

  1. “遺言書”はどういう場合に用意すべきかご存知ですか?

    “遺言書を用意する”というとけっこうな財産がある家が用意するものというイメージがあると思います。財産分与について書きしたためておくというような。しかし、そうではないのです。自分の意向を確実にしたい事柄があるならば用意したほうがいいものです。

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  2. 「お母さんもここのお墓でいいんだよね?」という質問から始めたい親子の終活。

    お盆休みで実家に帰省される方も多いと思います。実家の仏壇に手を合わせたりお墓参りに行ったり家族・親戚で食事をしたり。

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  3. あなたが亡くなるときにあの世に持って行けるものはお金ではなく、“想い出”だけです。

    皆さんは学生時代に何か一所懸命に取り組んだものがありますか?勉強です!と言えたらいいのですが私の場合、それは残念ながら口が裂けても言えません(笑)(いかに勉強に取り組まなかったかはいつか書くこともあるでしょう… 笑)小学、中学を通して夏になると私ががん...

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  4. ブログやサイトに“実績紹介”の掲載が必要な理由とは!

    これまで終活に関する講演依頼のほとんどがネット検索からです。(上級終活カウンセラーとエンディングノートの書き方セミナー講師の資格を保持してます)私はできるだけ「どういう経緯でご依頼くださいましたか?」とお尋ねするようにしています。

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  5. “これからどうしようかな~”と悶々と悩むならエンディングノートを書いてみればいい。

    “終活”という言葉は言葉だけが一人歩きしているような気がします。「シニアのためのもの」というイメージで。シニアの人たちも「そろそろ終活をやっていたほうがいいよね」ということをよくおっしゃいます。

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  6. “40歳からのエンディングノート入門講座・鹿児島”を開催@2019年8月7日(水)

    【お断り】 今回は、期限までに最少開催人数に満たなかったので 開催を見送ります。どうぞご了承ください。「終活に興味があるけれどもなかなか…」という方におススメの講座を鹿児島市で開催します。

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  7. 「好きなことをやるのは幸せなことです」と言い切るための生き方とは。

    「好きなことをやるのは幸せなことです」挨拶の中でそう語られたのは、御年86歳にして長年演奏活動をされている声楽家の池端ミチ子先生です。鹿児島国際大学の名誉教授の先生は長年にわたり各地で慈善音楽会を精力的に開いていらっしゃいます。

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  8. グループホームの入所でまさか93歳の伯母がちょっと進化するなんて!

    先日、ブログで93歳の伯母がグループホームに入所することになった記事を書きました。高齢の親を在宅介護するか、施設に預けるか? 決断の基本は「自分優先」。その伯母のもとを初めて訪れたわけですが、これまでの伯母とは違うなという感じを受けました。

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  9. 高齢の親を在宅介護するか、施設に預けるか? 決断の基本は「自分優先」。

    私ごとになりますが伯母が93歳でグループホームに入所することになりました。伯母には4人の娘がおり2人は県外在住、残りの2人は鹿児島在住ですが伯母の住まいからは1時間ほどのところに住んでいます。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

個人起業コンサルタント、編集者、上級終活カウンセラー。鹿児島市在住。
・最初の一歩が踏み出せない。 ・自分の強みがわからない。 ・ブログ記事に自信がない。 そういう悩みを抱える方をサポートしています。
編集者として培った「他者目線で売れるポイントを見ぬく」スキルをいかし、個人向けのブランディングコンサルティングやブログ講座、ブランディング講座を各地で開催(コンサルティングはオンラインでも実施中)。
個人起業家に役立つ集客ツール“セルフマガジン”制作もデザイナーと組んで制作を請け負う。
一方、人生の後半を有意義に過ごしたい、家族に迷惑をかけずに終焉を迎えたい方や、そういう方々をサポートする地方自治体や新聞社、葬儀社等に向けて、“終活の案内人”として講演・講座・執筆活動も行っている。


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