終活について

  1. 家族が集まるお正月に気がかりなこと、いわゆる“終活”を語ってくれた伯母に感謝

    「今のうちに私が覚えていることを娘たちに伝えておかないといけない」と入院先から一時退院した伯母が言った。元旦の昨日、自宅にいる伯母を見舞いに行ったとき「自分にもしものときがあったら…」と、伯母は娘や私たちがいる前でつらつらと語り始めた。娘たちが知らない伯母のお付き合いの範囲もある。

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  2. 家族が集まるお正月にこそ、あえて“終活”について語ってみませんか?

    “お正月に終活”こう書くと、新年早々縁起でもないと言われかねない。しかし、家族が一気に集まるチャンスのお正月に大事なことを語っておくというのも、お正月のひとつの過ごし方ではないだろうか?高齢の親に尋ねておきたいこと。自分が家族へ話しておきたいこと。

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  3. あなたにとって理想的な最期はどういうものか、考えたことがありますか?

    自分の命の終わりは誰にも決められない。自死を選ぶ場合は別として。では、どういう最期がいいかなと想像してみた。もちろん、希望通りにはいかないことは承知の上で。妄想するだけならいいだろう。

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  4. “終活なんて私にはまだまだ早い”と思っている40代、50代の方々へ。

    俗にいう平均寿命まで自分は絶対に死なないとあなたは言い切れますか?“終活? 私にはまだまだ早いわ”と軽く笑いながら答える40代の人と最近、2人ほど出会った。私が編集者だけでなく、終活カウンセラーもやっていると伝えたときの反応だ。

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  5. もしも、今、夫(妻)が亡くなったら…とリアルに考えたことがありますか?

    「もし、今、あなたが突然死んだら私はどうすればいいのだろうか?」という会話が始まったのは、先日の大分への里帰りから帰った数日後だった。大分で義理の両親の終活について義理の妹弟たちと話し合いをしたこともあり、いろいろなことが現実味を帯びて感じられてきていた。

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  6. 親に“終活”を勧めることは残酷なことなのか?

    「お母さんたちにエンディングノートを薦めるなんて残酷すぎる」と義妹が言った。「親に自分の命を見つめさせるようなこと、ようできるな」とさらに彼女は重ねた。この週末、夫の実家のある大分に1泊2日で帰省した。

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  7. 悲しみを祈りに変えるジュエリーで大切な人がいつもそばに

    もしも、大切な家族が亡くなったらその人が身につけていたものや残されたものを見て、涙すると思います。

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  8. 話題の“家族葬”はこじんまりとしてて良さそうですが、デメリットはないのでしょうか?

    最近、立て続けに終活のお話をさせていただく機会があり、そこでよく話題になったのは“家族葬”についてでした。この家族葬を希望される方が想像以上に多いのにも少し驚きました。

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  9. あなたは自分の名前の由来を知っていますか?

    私は自分の名前の由来を知っているのは当たり前だと思っていました。大概の人が知っていることだろうと。しかし、そうではないということをエンディングノート講座で知ったのです。

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  10. “終活”というワードをタイトルに入れずに終活講座をする方法

    “安心・安全消費者教室”というタイトルのもと、桜島公民館にて講座をするため、この1週間の間、桜島に3日間通いました。私は国民生活センターの職員でもなければその道のプロでもありません。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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