終活について

  1. 自分の今の気持ちを見つめ未来を整理できるツール、それが“エンディングノート”

    “エンディングノート”は、その名の通り人生の終焉のために自分の意思を書いておくノートというニュアンスで受け止めている人がとても多いです。だから、40代でも「まだまだ私には必要ないこと。もう少し年をとってから~」という人が多いのも現実です。

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  2. 宗教色を排除した家族葬のその後について考えてみる。

    最近の葬儀のスタイルは家族葬の中でも宗教色を排除した“自由葬”というパターンが少しずつ増えてきているようです。自宅や斎場などで行うケースが多いようで、御経や祝詞なども一切ないということです。

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  3. 親にエンディングノートを書いてほしいけど…で止まっている方へ~親子で終活~

    私事になりますが2か月前に大分に住む義母が脳梗塞で倒れ意識不明のまま入院中です。そして、89歳になる義父は義妹宅で過ごしているという状況。私たち夫婦は大分在住のこの両親に2年ぐらい前にエンディングノートを渡していました。

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  4. 「人生を後悔しないように生きる活動」だったら取り組んでみたいですか?

    終活は人生の終焉を考えるためのもの。シニア世代がやるべきこと。と、まだまだ「私には関係ありませ~ん」という人たちが本当に多いです。よくよく考えればそうかもなと。私も終活を知らなければおそらくその中の一人だったかもしれません。

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  5. 高齢の親に貴重品の保管場所を尋ねる方法~親子で終活~

    高齢の親を持つと、元気なうちに尋ねておきたいことがあります。例えば、重要な書類(通帳、証券、契約書)や印鑑などは、どこに保管してるのか?ということもそのひとつです。

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  6. 満席御礼!【8/12(水)ZOOM】実際に書く2時間!私のエンディングノート入門講座開催。

    この講座は満席により 募集を締め切らせていただきました。エンディングノート講座に 興味のある方は以下からお問合せください。→こちら。「終活に興味があるけれどもなかなか…」という方にぴったりの講座をオンライン(ZOOM)で開催します。

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  7. 認知症になった場合に備えて私がエンディングノートに書いたこと。

    “エンディングノート”というと自分の最期に備えて書いておくもの。そういうイメージが強くないですか?すぐに「死」に直結するみたいな。しかし、よくよく考えるとその手前の期間もあるんですよね。病気になるかもしれない。歩行ができなくなるかもしれない。

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  8. そういう風に見送りたいと思えたお通夜の過ごし方。

    岩国在住だった伯父が先だって亡くなり、自宅にて家族葬で見送られました。そこに列席した両親から聞いたお通夜の話をご紹介したいと思います。お通夜には伯父の妻、子どもたち、孫たち、弟たちが集まりました。そこで行われたことがあります。

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  9. 人は死期が近づくと自分でわかるものなのでしょうか?

    先日、亡くなった伯父の話です。従妹によると伯父は半年ぐらい前から遺言書を作成し、財産をまとめたりと身辺整理をしていたそうです。自分がそう長くないだろうということを自覚していたような動きだったとか。伯父は伯父なりの終活を実践していたわけです。

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  10. 死にゆく人たちとの別れをただ悲しみだけで終わらせないために。

    ここ最近、伯父が亡くなったり少し前に従兄が亡くなったり知り合いが亡くなったりと非常に悲しいですが身の回りで別れが増えてきています。突然の別れもあれば病気療養中からの別れということも。そこにはいろいろな人たちが存在します。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、売れる強み発見コンサルタント、
上級終活カウンセラー。 鹿児島市在住。

・最初の一歩が踏み出せない。
・自分の強みがわからない。
・ブログ記事に自信がない。


そういう悩みを抱える個人起業主や
好きなこと・できることを仕事に変えたい方のサポートに力を入れています。


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