終活について

  1. 入院・施設入居時には、この1冊をバッグにいれていく時代に!

    自分の将来に備えて用意するものがまた一つ増えました。「入居するときにこの1冊をもってきてもらえると助かりますね」とはエンディングノート講座の感想としてグループホーム職員の方が教えてくださった一言です。

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  2. 通夜・告別式への参列を重んじる理由は最後のお別れだからというだけではなく。

    訃報が耳に入ったとき、皆さんは告別式にできるだけ出席するほうですか?それとも場合によりますか?私はよっぽどの事情がない限り通夜または告別式に参列します。結婚式の参列よりも通夜・告別式の出席のほうを重んじます。

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  3. 風のように逝った従兄のある作戦は成功したのです、悲しいことに。

    一昨日、まさかの訃報が届きました。3か月ほど前に会った従兄が亡くなったと。父方・母方合わせると私には27人の従兄弟従・姉妹がいます。そのなかで初めて従兄(母方)が亡くなりました。64歳という若さで。

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  4. 「終活しない親」に試してほしい3つの方法。

    先日、「親に終活をしてほしいけれどどうやってそれを言えばいいか…」というご相談がありました。親に終活について切り出せば、「親が亡くなるのを待っている」「財産(遺産)を狙っている」「薄情だ」と思われるのではないかと危惧する方たちもけっこう多いのが現状です。

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  5. グループホームに入所した伯母が「自宅に帰りたい」と言わなくなったその理由とは。

    93歳の伯母がグループホームに入所したことを以前記事に書きました。それまでもショートステイを繰り返していましたが、本格的に入所するのは初めての伯母。

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  6. 気持ちが元気になる妄想と沈んでしまう妄想では手にする結果が違います。

    “終活”という言葉から皆さんはどういうものを想像しますか?多くの方が想像するのは「人生の終焉に向けて準備」という部分です。例えば、通夜・葬儀のことやお墓のこと、相続のことを考える。という風に。しかし、終活にはもう一つの側面があります。

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  7. 「もし末期がんになっても自宅療養はしない」と夫が言ったその理由とは。

    先日、夫が末期がんで自宅療養中の知人のところへお見舞いに行きました。帰宅した夫は「もし僕が末期がんになったら自宅では療養しないから。最期まで入院したままでいるから」と言いました。一体、何が彼をそう思わせたのか。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

個人起業コンサルタント、編集者、上級終活カウンセラー。鹿児島市在住。
・最初の一歩が踏み出せない。 ・自分の強みがわからない。 ・ブログ記事に自信がない。 そういう悩みを抱える方をサポートしています。
編集者として培った「他者目線で売れるポイントを見ぬく」スキルをいかし、個人向けのブランディングコンサルティングやブログ講座、ブランディング講座を各地で開催(コンサルティングはオンラインでも実施中)。
個人起業家に役立つ集客ツール“セルフマガジン”制作もデザイナーと組んで制作を請け負う。
一方、人生の後半を有意義に過ごしたい、家族に迷惑をかけずに終焉を迎えたい方や、そういう方々をサポートする地方自治体や新聞社、葬儀社等に向けて、“終活の案内人”として講演・講座・執筆活動も行っている。


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