気づいたこと

  1. 「この生き方でいい?」と自分に問うてみて、すぐにイエスが出ますか?

    「40にして惑わず」「50にして天命を知る」という孔子の論語の一節は皆さんもよくご存知だと思います。いつも思うのですが、実際にみんなその年齢に達したらそこまでの人になっているだろうか? と。

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  2. 相手を論破するよりも“一見負けるが、のちに勝つ”作戦のススメ。

    親しい人、例えば家族や友人との会話が少し感情的になったとき皆さんはどうしますか?言いたいことはとにかく言う。言いたいことはあるけどぐっと言葉を飲み込む。これはどちらがいい、悪いはないと思います。その関係性にもよったり議題にもよると思うので。

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  3. ぐぐーっと悩んだら、その後は悩まずに一気に動く!それが成功へのステップ。

    今日はもう最初からこのブログで言いたいことを書いてしまいます。『これやろう!って決めたらとにかくわき目もふらず一気にやることです!』以上。とはいえ、このままでは終われないのでなぜそう思うかを書いてみます。

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  4. “動きたいけれど動けない”。そんなあなたへ沼から脱出した私からのメッセージ。

    もっと動きたいんだけれども…。このままじゃだめだ…。先のことが考えられない…。八方ふさがりな感じだ…。そう思うことありませんか?気持ちだけが焦ってそして、そんな自分に凹むという。私自身もそういう数年間がありました。

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  5. 「私の使命って何だろう?」と思っているあなたへ。

    自分の使命を知りたい。何をするために生まれてきたのかを知りたい。という話をよく耳にします。私もずーっと長い間それを知りたいと思っていました。霊能者やサイキック能力をお持ちの方でそれを伝えられるという場合もあるでしょう。

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  6. 「私なんか」「私なんて」とつい口に出てしまうあなたに試してもらいたいひとつのこと。

    「私なんかがやっても…」「私なんかがいなくても…」というフレーズを時々口にすることはありませんか?「私なんかがやっても…」というひとことを口にするたびに当の本人である“私”はさらに萎縮していって私ってダメダメなんだとさらに自分で言い聞かせているよう...

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  7. 占い・セッションでメモをとる? とらない? 実はココに目には見えないポイントが。

    例えば、30分や60分といった少し長めのセッションや占いを受けるときにあなたはメモをとりますか?ボイスレコーダーで録音するという人もいますが、今回は“メモをとる”に焦点をあてます。私は常に手帳をバッグに入れているので(職業病?)、メモは必ずとるほうです。

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  8. “好き”を知るにつながる“苦手”の探し方一例。

    自分の好きなことは何か?を知るときに同時に苦手とするものは何か?を知っておくのもポイントになると思います。かれこれ7、8年ぐらい前の話ですが興味本位で1か月間だけデータ入力の仕事をしたことがあります。来る日も来る日も朝から夕方までPCに向かい無言でデータ入力。

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  9. 判断力を鈍らせるのは、自分の感覚より他人の意見を大事にしてしまうから。

    「あの人いい人だよ、やってることもすごいし!」という誰かをおススメする言葉をよく聞くことがありませんか?すごい人いい人面白い人やさしい人頭のいい人仕事がデキる人などなど、魅力的な形容詞がつくとついつい興味をもってその人を見てしまいます。

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  10. SNSにアップされた写真は人を喜ばせ、笑わせ、ときに人を傷つける。

    これは、先日、盛岡でお会いした占い師の田村さんと話をしていて話題になったこと。SNSでどんどんいろいろな人たちの写真がアップされてきます。誰かが写った写真に自分も写り込んでいたり、積極的に撮影してもらうこともあるでしょう。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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