気づいたこと

  1. 本を整理すると、それらの本を読んでいた頃の自分が浮き彫りになる面白さに気づく。

    7年ぶりぐらいに本を整理しながら、「もうこれは不要だ」と判断した本を見ているとひとつの傾向に気づいた。そう、スピリチュアル、精神世界系の本。これらの本は“さようならボックス”へ入っていった。長い間、そういう系統の本に私は答えを求めていたのだろう。

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  2. 心身の緊張をヨガで体感。バランスを整えるためにしっかりと緩めることも大事!

    「ただ、そこにある」気功家の望月勇先生がヨガの講座を始められる前に座禅を組んでおられる姿勢を目の当たりにしてそう感じた。先生は軽く挨拶をしながら室内に入ってこられると、だまってすぐに座禅を開始。

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  3. 美しい方は美しく。“それなり”の場合は、場の雰囲気に合った表情で撮影されるようベストを尽くすのみ!

    写真に撮られるとき、ある程度の“ふりきり感”って大事だ。私は黙っていると、どうやら“怖い人”に見られるらしい。これはもう学生の頃から言われていて、「話すと面白いんだね」「話すとけっこうなアホなんだね」と言われ続けてきた。

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  4. 大分・臼杵市のソウルフード“柳井(やない)の胡麻豆腐”に学ぶ商品の売り方

    大分に帰省するたびに夫が必ず臼杵で大量に買うものがある。それが“柳井(やない)の胡麻豆腐”(200円・タレ付き)。幼少期を臼杵で過ごした夫にとってこれはソウルフードで「臼杵でお墓参り⇒スーパーで“柳井の胡麻豆腐”を買う」というのがお決まりのコースだ。

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  5. 自分のブログを客観的に見る方法を知っていますか?

    「最近、櫻木さんのブログ記事に食べ物記事がないのですが、あまりお出かけになってないのですか?」と、先日のオフ会で問われた。思いがけない質問にびっくりし、「出かけてはいるんですが、最近は私的にイマイチ~とか、可もなく不可もなくみたいなお店や食べ物だったら記事にはしてません」と私。

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  6. 情報が欲しいなら自分から獲りにいくしかない。何もしないのに教えてもらおうなんて虫が良すぎる話。

    「なんで教えてくれたなかったの?」とよく不満げに口にするのは、たいがい“待ち”の姿勢の人だ。自分ではたいして動かない情報も獲りに行かない忙しいことを言い訳にするそのくせ口だけは出す、文句だけは言う。直接言うにとどまらず、裏でも言う。

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  7. 熊本地震をうけて、私がまずやったことはパニック時の注意事項を書いて貼ったことです。

    昨夜、お隣の熊本県で大地震が発生し当地、鹿児島もけっこう揺れて、余震も続きました。「まさか、熊本?」思いもしなかった場所というのが本音で、ということは思いもしない自分が生活してる場所でも、地震が十分に起こりうるわけです。

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  8. 運転しているときに、信号機のない横断歩道でちゃんと停止していますか?

    自宅近くの信号機がない横断歩道を渡ろうとして立ちどまっていると、4台の車がフルスピードで走り過ぎていきました。

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  9. “嗅覚”がこんなに食べることに影響するなんて、久々にそのありがたみを体感中

    どんなに美味しいお料理も嗅覚が機能しなければおいしさは感じられないのだと、この10日間痛感しています。風邪がなかなか完治せずに10日ぐらいが経過しましたが、この間、食べる料理がおいしくないというか、味が今ひとつよくわからない状況です。

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  10. お疲れちゃんな頭と心と体に沁みわたるピアノの音はやっぱりイイ!

    頭も心も体もちょっと疲れたなあと思い、久しぶりにピアノの音を聴きたくなりました。ピアノ音楽を聴きながら、雑事を済ませていると、頭の中が画像↑のような状態になりました!5歳からピアノを習っていて、姉がピアノを専攻していたこともあり、ピアノの音が日常の中にありました。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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