気づいたこと

  1. お客様に手に取ってもらい購入に繋げるために、そこにある○○○を取り除こう!

    プロフィールには書いていないが30代半ばの3年半ほど“アジア雑貨店のマネージャー”をしていたことがある。編集者の私が“アジア雑貨店のマネージャー”に転職したきっかけとそのミニ奮闘記。その雑貨店で毎日やっていたこと、それは、フロア以外に“棚の掃除”だった。

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  2. ブログも書いてセルフマガジンも作ったのに「問い合わせがこない」理由を考えたことがありますか?

    ブログも毎日書いているし、セルフマガジンも作ったけれども…。でも、「仕事の問い合わせがこない」といったジレンマに陥る人は多い。そして果たして自分のブログは読まれているのか?セルフマガジンも読んでもらっているのか? と。

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  3. 「誰と過ごす」はあなたが選べるのだと意識したことがありますか?

    昨日、再婚したある男性と話をしていて思ったこと。それは、「誰と暮らす」「誰と過ごす」というのはとても大事なことだということ。彼はこう言った。「これまで節約って考えたことなかったんです。

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  4. 「あともう少し頑張れば!」と休憩を先延ばしにしているあなたにこそ、一服の休憩が必要だというお話。

    先日、友人達(ともに編集者・ライター)と話をしていて改めて思ったことがある。それは私達3人が同じ出版社に勤めていて、自分たちがやりたい企画で雑誌を作りそれが書店に並んでいた頃のこと。

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  5. ひとつのコミュニティにばかり依存してるから、そのうち満たされず「かまってちゃん」になってしまうのかも。

    いろいろなコミュニティに属するということは、ある意味、自分の中のストレスが軽減されることだと思う。コミュニティによって話題は変わる。Aのコミュニティで話題にするような話は、Bのコミュニティではしない。

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  6. 百害あって一利なしの“知ったかぶり”にご用心! 他人はソレに気づいているかもよ。

    知ったかぶりをする人を見ると、損だよなーといつも思う。知ったかぶりをする人が知ってるふりをするとき、かすかな、ほんの一瞬、かすかな間があく。そして、本人は気づいていないだろうが語気が強くなる場合も。それに気づく人は多い。なぜなら、自分も知ったかぶりをしたことがあるから。

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  7. 正しい箸使いはマストか否か、とるに足らないことかもしれないけれども。

    私は6歳ぐらいからの10年間、祖母が亡くなるまで家族で祖母と同居していた。大正生まれの祖母は若い頃教師をしていたので、とにかく礼儀作法にうるさかった。女の子を良妻賢母に育てたかったのだろう。祖母の言うことを聞かなかった私と祖母とのエピソードは今となっては笑えるものが多い。

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  8. 告知するイベントや講座のタイトルに開催地(都市名)を明記していますか?

    FACEBOOK等で講座やイベント告知などを見ていると、時々「う~ん」と思うことがある。それは、タイトルにイベントの開催地(都市名)などが明記されていないとき。または、開催場所があまりにもローカルすぎてどこの県で開催されるイベントなのか?と疑問に思うとき。

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  9. SNSとリアルな私の間にあるギャップを埋めるひとつの方法(私の場合)

    photo by かさこさん「好きなことをやって自分を知ってもらうってこういうことか」と腑に落ちたこの写真。私は以前ブログにも書いたが、かぶりものの類が好きだ。帽子やサングラス、顔出し看板などそういうのが目に入るとすぐにやるタイプ。

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  10. 両隣りに人が座ったら、自分の椅子を少しだけ後ろにひいて円滑なコミュニケーションを促そう。

    宴会でよくあるパターンだがいつも感じることがある。それは、自分の両隣りの人の会話を遮ってしまっている人がままいるということ。例えば、自分の左隣の人の話が面白くて、ぐっと身体ごと左を向いてしまい、右側の人に背を向けてしまう人がいる。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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