気づいたこと

  1. 百害あって一利なしの“知ったかぶり”にご用心! 他人はソレに気づいているかもよ。

    知ったかぶりをする人を見ると、損だよなーといつも思う。知ったかぶりをする人が知ってるふりをするとき、かすかな、ほんの一瞬、かすかな間があく。そして、本人は気づいていないだろうが語気が強くなる場合も。それに気づく人は多い。なぜなら、自分も知ったかぶりをしたことがあるから。

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  2. 正しい箸使いはマストか否か、とるに足らないことかもしれないけれども。

    私は6歳ぐらいからの10年間、祖母が亡くなるまで家族で祖母と同居していた。大正生まれの祖母は若い頃教師をしていたので、とにかく礼儀作法にうるさかった。女の子を良妻賢母に育てたかったのだろう。祖母の言うことを聞かなかった私と祖母とのエピソードは今となっては笑えるものが多い。

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  3. 告知するイベントや講座のタイトルに開催地(都市名)を明記していますか?

    FACEBOOK等で講座やイベント告知などを見ていると、時々「う~ん」と思うことがある。それは、タイトルにイベントの開催地(都市名)などが明記されていないとき。または、開催場所があまりにもローカルすぎてどこの県で開催されるイベントなのか?と疑問に思うとき。

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  4. SNSとリアルな私の間にあるギャップを埋めるひとつの方法(私の場合)

    photo by かさこさん「好きなことをやって自分を知ってもらうってこういうことか」と腑に落ちたこの写真。私は以前ブログにも書いたが、かぶりものの類が好きだ。帽子やサングラス、顔出し看板などそういうのが目に入るとすぐにやるタイプ。

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  5. 両隣りに人が座ったら、自分の椅子を少しだけ後ろにひいて円滑なコミュニケーションを促そう。

    宴会でよくあるパターンだがいつも感じることがある。それは、自分の両隣りの人の会話を遮ってしまっている人がままいるということ。例えば、自分の左隣の人の話が面白くて、ぐっと身体ごと左を向いてしまい、右側の人に背を向けてしまう人がいる。

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  6. 「なぜにこの人から友達リクエストが?」というときの私なりの解決策をご紹介!

    FACEBOOKの友達リクエストで時に「え? なぜにこの人から?」というときがある。(外国人からの申請は除く)妙にきれいめ系男子だったり、いわゆる“ギャル系女子”だったり、どうみても、あなたと私の共通点ってまったくなくね?って思える人だったり。

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  7. 「ん?」という疑問が沸き起こったら、それを打ち消さず検証し悲劇を防ごう!

    誰しも「あの人の言うことなら」という“あの人”が周りに一人や二人いることだろう。私もそういう人が数人いる。それはこれまでのその人との関わり方やその人の行動や考え、発言などから知らず知らずのうちに自分の中に蓄積されていったデータがもとになっているのだろう。

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  8. 本を整理すると、それらの本を読んでいた頃の自分が浮き彫りになる面白さに気づく。

    7年ぶりぐらいに本を整理しながら、「もうこれは不要だ」と判断した本を見ているとひとつの傾向に気づいた。そう、スピリチュアル、精神世界系の本。これらの本は“さようならボックス”へ入っていった。長い間、そういう系統の本に私は答えを求めていたのだろう。

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  9. 心身の緊張をヨガで体感。バランスを整えるためにしっかりと緩めることも大事!

    「ただ、そこにある」気功家の望月勇先生がヨガの講座を始められる前に座禅を組んでおられる姿勢を目の当たりにしてそう感じた。先生は軽く挨拶をしながら室内に入ってこられると、だまってすぐに座禅を開始。

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  10. 美しい方は美しく。“それなり”の場合は、場の雰囲気に合った表情で撮影されるようベストを尽くすのみ!

    写真に撮られるとき、ある程度の“ふりきり感”って大事だ。私は黙っていると、どうやら“怖い人”に見られるらしい。これはもう学生の頃から言われていて、「話すと面白いんだね」「話すとけっこうなアホなんだね」と言われ続けてきた。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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