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  1. ブログを毎日書くことで、自分は100%飽き性ではないと気づいたことは大きな副産物。

    ちょうど2年前、私はブログを書き始めた。一番最初の記事タイトルは“終活の意味を知っていますか?”。書き始めた当初、1週間毎日書けるか自信がなかった。飽き性だし、ネタに困ったらどうしようなどといらぬことをアレコレと考えた。だから周囲にはブログを始めたことさえ言わずじまい。

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  2. 罪悪感を感じつつも平日の昼間を堪能した、私が初めて学校を病欠した日。

    私が小学3年生だったときの9月2日。入学以来、初めて学校を休んだ。ランドセルを背負って家を出ようとしたら気分が悪くなって、吐き気を催した。(私のことだから、前夜食べ過ぎたのかもしれないが原因は覚えていない)そのまま学校へ無理していくかどうか悩んだ。

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  3. ブログやサイトに掲載する顔写真に求められる他者目線を意識したことがありますか?

    体調不良になったとき、行きつけの病院がなければ近所の病院をネットで探すという場合も多いだろう。そういうときに、一番ポイントとなるのは病院のサイトまたは、病院専門のサイトのページにドクターの顔写真があるかないか、というところ。

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  4. 鶏肉が食べられなくても“焼き鳥屋”へは行けるのだ、なぜなら“豚バラ串”があるから!

    私は“鶏肉”(以下、チキン)が苦手だ。みんなが大好きな唐揚げもパス。チキンの匂いも味わいも食感もすべて苦手。小さい頃は食べていたが、十代の頃、ある出来事があってからというもの食べなくなってしまった。(ある出来事はここでは省略)アレルギーというわけではないが、食べたくない。

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  5. 宣伝材料として使用する写真は、妙に作られた写真ではなく臨場感溢れるいつもの仕事風景を!

    サイトやセルフマガジン、パンフレット制作等に使用する“仕事風景”の写真について、時々、違和感を覚えるものを目にすることがある。上記の画像は、私の初のセルフマガジン“Restart vol1”用に撮影した写真だが、左側はカフェで撮影したもの、右側は自宅で撮影したものだ。

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  6. “リスタート”とは頭で考えるのではなく、心と身体が動きだすことから始まる!

    「どうやったら私もリスタートできますか?」と、昨日、元同僚に尋ねられた。私は2年前にリスタートをしよう!と思ってリスタートしたわけではなかった。というよりもそれ以前に出口の見えない場所で、ずっともがいていた。

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  7. 第一印象で決めつけて逃してしまう出会いを減らすにはあと一歩の勇気と努力を!

    ぱっと見の印象で、あれこれと判断してしまうことがある。相手に対するそのどこかひとりよがりな印象で、もうそれ以上、話を進めることなく終わってしまう一期一会もある。今までどれだけの「もっと話をしてみれば良かった」と思う出会いを失ってきたのだろう。

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  8. 静岡にきたら東海道五十三次・二十番目の宿場名物〝とろろ汁〟で旅の疲れを補おう!

    やはり旅に出たら、その土地の名物をいただきたい。ということで、今回40年ぶりに訪れたここ静岡でこれをいただきました!静岡名物〝とろろ汁〟。

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  9. お互いを束縛ではなく“放し飼い”にするほうが、気持ちよく感謝できるというもの。

    今年に入ってから特に仕事等で県外に行く機会が増えて、「ご主人は何も言わないのですか?」とけっこうきかれる。そういう質問をされるたびに、皆さんわりと手かせ足かせされているのかと思ってしまう。我が家の場合、何も言われません。

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  10. “結婚(生活)”という日常のためのお見合いなのだから、普段の自分を見せることがミスマッチを防ぐコツ。

    私の人生において唯一のお見合いは、某ホテルの料亭の個室にてだった。最初からノリ気ではなかったが、「私の人生、一度くらいはお見合いしてみてもいいんじゃね?」という思いと美味しいお食事も食べられるとあって、ぼちぼち気分でお見合いに臨んだ。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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