思うこと

  1. 好物は先に食べますか? それとも後で食べますか?

    私は、最後に食べる派です。基本的に。こういう議論は、私の場合、握り寿司を食べるときに、繰り広げられることがよくあります。(写真は海鮮ちらし丼ですが)好物は先に食べたほうがさらにおいしく感じるということは知っていてもなぜか、最後に食べてしまいます。

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  2. 今でいうマナースクールの教育を施してくれた祖母に素直に感謝できなかった私

    大正生まれの祖母が鬼籍に入った時、私は高校一年生でした。厳しすぎた祖母の死を前に悲しみというより、どこかほっとしたというほうが素直な気持ちでした。今日はその祖母の三十三回忌の供養をするにあたり、いかに祖母が私を良妻賢母に仕立て上げたかったかをちょっとご紹介してみたいと思います。

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  3. 使い始めてさらにその良さを実感するお掃除ロボットを「うちの子」と呼ぶ我が母。

    最近、実家の母が使い始めたロボット掃除機は、想像したよりもきれいに掃除してくれるということで、母もかなり重宝しています。外出中や寝てる間に走らせておけば、それでいいのです。

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  4. 3歳ぐらいの時の記憶がはっきりとある人ってどれぐらいいますか?

    「私が3歳の時、こんなことがあってね…」と、3歳もしくはそれよりも小さい時の思い出を如実に語る人の話を私はあまり信じません。なぜなら私自身が5歳の時からの記憶しかないからです。

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  5. あともう一世代遅く生まれていたら、きっと楽しい幼稚園時代だったに違いない、と何をいまさら。

    幼稚園生の頃、無地のうちわにひまわりの花びらや茎などをかたどったシールを貼って、オリジナルうちわを作ったことがありました。先生が無地のうちわ片手に、説明をするのを尻目に、自分の目の前にそれらのキットが配られてきたとき、私はすぐにうちわにシールを貼り始めました。

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  6. 今さらですが、モノクロ映画ってちょっと面白いかも。

    私は、今までモノクロ映画なるものをちゃんと観たことがありませんでした。いくら「これは名作だから!」と薦められても頑として見る気になれなかったのです。自分でもどうしてだろう? と疑問を追及することなく、この年齢まできてしまいました。

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  7. “天上天下唯我独尊”は、あの名曲に込められている意味と同じではないかと私は思います。

    先日いただいたこの“誕生仏”の絵を見ていたら、幼稚園時代の花まつりを思い出しました。仏教系幼稚園に通っていた私は、毎年4月8日に行われたお釈迦さまの誕生日である花まつりに、他の園児ともども交代で、この“誕生仏”像に甘茶をかけていました。

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  8. 鎮痛剤が効かない頭痛の原因をご存じですか(ほんの一例ですが)?

    このところ、夫が後頭部の痛みをずっと訴え続けていたため「それって、睡眠不足による血圧上昇からくる頭痛じゃない? 」と口にしていた私。もちろん、ほっておくのも怖いので精密検査に行ったところ、私の見たて通りでした。というもの、私にもそういう経験があったからでした。

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  9. PCを使う前に、まずはこのPCメガネを机上で探してしまいます。

    私がようやくその良さを実感できている“PCメガネ”の話です。1日の中でPCに向かっている時間が長いので、目には良くないんだろうなと思いながら、何の手立てもしていなかった私が、夫にPCメガネのことを聞いて、購入したのはかれこれ1年ぐらい前になります。

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  10. 「すべては仮説でしかない」と思ったらラクになりますよ。

    20代前半まで血液型で人の性格を少し判断していた気がします。というより、単に占いが好きだったという部分も大きく影響したと思いますけれども。今でも「あの人は几帳面だからA型」だとか、「あの人はO型だからおおざっぱ」とか言う人はけっこういます。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

個人起業コンサルタント、編集者、上級終活カウンセラー。鹿児島市在住。
・最初の一歩が踏み出せない。 ・自分の強みがわからない。 ・ブログ記事に自信がない。 そういう悩みを抱える方をサポートしています。
編集者として培った「他者目線で売れるポイントを見ぬく」スキルをいかし、個人向けのブランディングコンサルティングやブログ講座、ブランディング講座を各地で開催(コンサルティングはオンラインでも実施中)。
個人起業家に役立つ集客ツール“セルフマガジン”制作もデザイナーと組んで制作を請け負う。
一方、人生の後半を有意義に過ごしたい、家族に迷惑をかけずに終焉を迎えたい方や、そういう方々をサポートする地方自治体や新聞社、葬儀社等に向けて、“終活の案内人”として講演・講座・執筆活動も行っている。


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