思うこと

  1. お互いを束縛ではなく“放し飼い”にするほうが、気持ちよく感謝できるというもの。

    今年に入ってから特に仕事等で県外に行く機会が増えて、「ご主人は何も言わないのですか?」とけっこうきかれる。そういう質問をされるたびに、皆さんわりと手かせ足かせされているのかと思ってしまう。我が家の場合、何も言われません。

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  2. 何かを決断したら他人の意見に左右されず自分を信じて進むこと。あなたの人生なのだから。

    編集者という仕事柄、東京に居続けたほうが仕事としてはもっといろいろできただろうに、なぜ鹿児島に?と問われることがままある。ここ最近、立て続けに尋ねられたので書いてみる。

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  3. “結婚(生活)”という日常のためのお見合いなのだから、普段の自分を見せることがミスマッチを防ぐコツ。

    私の人生において唯一のお見合いは、某ホテルの料亭の個室にてだった。最初からノリ気ではなかったが、「私の人生、一度くらいはお見合いしてみてもいいんじゃね?」という思いと美味しいお食事も食べられるとあって、ぼちぼち気分でお見合いに臨んだ。

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  4. 講座を開催する私が自分を出し尽くすために意識しているたったひとつのこと

    現在、「セルフマガジン制作スタートアップ講座」「読まれるブログの書き方講座」そして、「私のエンディングノート入門講座」という3つの講座を展開しているが、どの講座も参加者の皆さんに少しでも何かを持ち帰っていただきたいという気持ちでやっている。

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  5. ひたすらに“無”になれる時間は、自分を内側からいい具合に活性化してくれる。

    仕事以外のことをやるというのは良い気分転換にもなり、雑念が消える。それが卓球であっても、カラオケであってもそのとき没頭できるものがあれば幸いだと思う。先日、ヨガのクラスに参加した。友人の紹介で少し前にもヨガへ行ったのだが、身体も心も全体的に軽くなる感じがして、再びの。

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  6. ファッションはあなたを表現するツール。だからもっとあなたらしさを!

    (撮影:Akira Kato )今回、すごく意図して着たわけではないのだが、かさこ塾福岡フェスタでのストライプのトップスが意外と人の印象に残ることにびっくりした。ボーダー系のトップスは数枚持っているのだが、ストライプのトップスはほとんど持っていなかった。

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  7. 相手が望んでいるならあなたの親切は“思いやり”、望んでいなければそれは“おせっかい”と言う。

    何かを人に勧めるときに、「この人には本当におススメなんだけどな」という気持ちが強くなるとついついこちらも力が入って、ときに余計なお膳立てをすることがある。少し前に、そういう瞬間があったがぐっとこらえた。そして、思ったのだ。「それ以上、私がする必要がある?」と。

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  8. あなたは他人からほめられたら、とりあえずほめ返す人ですか?

    私はほめ殺しが苦手だ。というより、もっと正確にいうとお互いに必要以上に“ほめ合う”という行為が苦手だ。大袈裟に“ほめ合う”状況を見たあかつきには、ぞっとする。相手のことをそんな風に思ってないでしょ?っていうのがわかるから。ほめられたから、とりあえずほめ返すみたいなのも苦手。

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  9. 五感で一気に情報を得て、そこに今は見えない可能性を感じられるからリアルに会うって面白い。

    〝ネットの世界から飛び出してリアルに会う〟ということはやはり大切なことだ。昨日は、関東在住の皆さまとランチをご一緒させていただいた。共通点は、好きを仕事にする大人塾「かさこ塾」の塾生ということ。

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  10. 刺激がなくてつまらない毎日なら、今すぐひとり旅を企画しよう!

    東京に来ると、電車の乗り換えや慣れない場所に行くこともままあるので外へ出ると気がぬけない。そして、歩く人々のスピードも速い。あまりにどんどん抜かれていくので、いやこれはまずいと私も自然とはや足になる。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、売れる強み発見コンサルタント、
上級終活カウンセラー。 鹿児島市在住。

・最初の一歩が踏み出せない。
・自分の強みがわからない。
・ブログ記事に自信がない。


そういう悩みを抱える個人起業主や
好きなこと・できることを仕事に変えたい方のサポートに力を入れています。


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