思うこと

  1. 肩こりで悩む人は人間関係や人づきあいを見直し、少しずつ手放してみませんか?

    私は以前、何年も肩こりに悩まされていた。毎晩遅くまでの仕事、不規則な生活という編集者の仕事柄も大きな原因だ。だから、出版社に勤務していた頃はいつも編集者同士お互いに“いた気持ちいい”マッサージをしていた。

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  2. 人付き合いは電車の乗り換えにも似て。永遠に同じ電車に一緒に乗ることなどできないのだから。

    例えば、ある時期を一緒に仲良く過ごしていた友人がいるとする。しかし、しばらくしてだんだん話が合わなくなってきて、でも“しがらみ”というものに縛られて仕方なく会うということを繰り返していたとする。

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  3. コラボでイベントをやる場合、役割分担はしっかりできていますか? 依存されていませんか?

    誰かと一緒に組んで、いわゆる“コラボ”というスタイルでイベントやワークショップを開催する場合のお話。開催までにいろいろな準備があるが、例えば2人でやる場合、その割り振りはあまり平等ではなく、どちらかに比重がかかる場合が多いパターンをわりと見聞きする。PCが苦手だから。

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  4. 「静と動」のサイクルを少し意識することは、大きくバランスを崩さないために大事なこと。

    小学生の頃、私はお寺の日曜学校に通っていた。(ちなみに、浄土真宗西本願寺派のお寺)日曜日にお寺へ行き、そこでは、本堂でお経を読む時間と境内でワッと鬼ごっこなどをして遊ぶ時間とがあった。その「静」と「動」の時間のバランスはとても大事なことだったと今思う。

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  5. 嘘をついてまで人気者になりたいか? 所詮それは“虚像”でしかなく、失うもののほうが大きい。

    A「今度一緒にランチに行こうね!」B「うん、そうだね、行こう」例えばこういう会話があったとしよう。これはごくありがちな会話なのだが、時としてAがかまってちゃんだった場合、Aは他人にこう吹聴する。

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  6. 〝余計なお世話〟を焼く人に伝えるべき至極簡単なひとこと。

    人は誰でも余計なお世話を焼かれたことがあるだろう。それは行動だったり、言葉だったりするのだが、私もここ半年ぐらいの間に複数回、遭遇している。そういう人はまず先制パンチでやってくる。

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  7. 台風前後の動き方はわかっていても、大雪はほぼ未経験。郷にいっては郷に従え。

    昨日、たまたま上京予定の日だったが、鹿児島からの飛行機が雪のため羽田に着陸できるかどうかのギリギリのラインで、まずはなんとか飛ぶことができた。私のあとの便からは欠航となった。それに納得したのは、羽田に到着してすぐだった。リムジンバスに乗り込む段階で凄まじい吹雪。

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  8. 愚痴を言いたくなったら、同じような境遇にある人を話し相手にしよう。それ以外は単なる迷惑になってしまいがち。

    誰かと話をしていて、そのどちらかが何かについて愚痴を言い出すと、ぶわーっと語り始めてとどまるところをしらなくなるときが多い。そして、その後何が残るのかというと愚痴を言った方はすっきり感。しかし解決はしない。

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  9. 海外に憧れていた私だけれども、同一人種が大挙して日本へやってくるとなんとも複雑な感覚にとらわれる。

    シドニーで仕事をしていた頃、私は“人種のるつぼ”と言われるオーストラリアで生活するのがとても気楽だった。多種多様な人種の中で、私が日本人だろうが韓国人だろうが気にする人はいないし、電車でとなりにレバノン人が座っていようが私もどうでもよかった。

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  10. 好きな相手から嫌われていることだってあるのだから、気持ちの押しつけもほどほどに。

    会ったのは数えるほどのA子のことを、私がまあまあ好ましいと思っているとする。A子も私を同じぐらい好ましく思ってくれていると私は思えるか?私は思えない。A子を好ましく思うのは私の勝手であって、A子が私を好ましく思っているだなんてそうそう簡単には思えない。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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