思うこと

  1. 自分の死そして大切な人の死を想うことは縁起でもないことではなく、自分に喝をいれるために必要なこと。

    小さい頃から、「火葬はいやだ」と言い続けてきた。ゆえに親に「私が死んだら土葬にしてね」と何度も言っていた覚えがある。(親より先に亡くなるつもりだったのか?笑)テレビか何かで火葬シーンを見て、どことなくリアルにイメージしていたのだろう。

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  2. 毎日ブログを書き続ける理由、それは停滞していた数年間に対する後悔があるから。

    約1年半前にターニングポイントを迎えてからこちら、ブログを毎日書き続け、それまでよりは動き始めている。「なぜ、こういうことをずっと続けていられるのか?」と昨日ふと考えた。それは、悶々としていた時間が長く、動けていなかった時間に対する後悔があるからだと思い至った。

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  3. 美人はギャップがあればあるほど、その美しさがさらに引き立つように感じるのは私だけ?

    美人はついつい冷たく見えてしまう。それは“美人とはそういうもの”という自分の勝手な想いのフィルターがかかっているからか?まあ、そういうたわごとは置いといて…。

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  4. 「ありがとう」と言われて嫌な気持ちになることはほぼないが、言われなくて嫌な気持ちになることはある。

    他人との関わりのなかで、「ありがとう」という言葉は欠かせない。何かをやってもらったり、サービスを受けたり、自分都合で迷惑をかけてしまったり…。そういうときに心から湧き出るのが「ありがとう」という言葉。しかし、この「ありがとう」をなかなか言えない人たちもけっこういる。

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  5. やりたいことの目標設定が大きすぎて戸惑うなら、小さな目標を確実にクリアすることこそを選ぼう!

    よくよく考えると、やりたいことがやれる時間は永遠ではない。なんだか改めてな感じだが。先日、開催されたかさこ塾東京フェスタで撮影した写真を見返してみると、私はいろいろな人と一緒に写真をとっている。

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  6. 同業他者の存在を気にするよりも、いかに自分を知ってもらうかということに心を砕こう!

    いずれにしてもよっぽどの職業でない限り、同業者という存在はいるわけで…。そこを避けては通れない。で、どうするか? “自分”という人間を知ってもらって、私でよければぜひ選んでください!というだけのこと。

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  7. 悶々とする日々を打破するためには、日常から非日常に身を置くのもひとつの手。

    たまに東京にくると気持ちが軽くなる。圧倒的に外国人が多くて私には妙に居心地が良かったりする。何をしたって気にならない。新宿や渋谷駅界隈にいると、先を急ぐ足取りの人たちは他人のことなんてかまってられない…といわんばかりの歩き方をしているようにみえる。

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  8. スマホから目を離して中吊り広告を見よう。そこはタイトルや記事ネタの宝庫だ!

    たまに東京に出てくると、つい目をやってしまうのが電車の中吊り広告だ。もちろん、鹿児島にも電車は走っているが、その中吊り広告の数は当たり前だが、東京の足元にも及ばない。私はこの中吊り広告を見るのが好きだ。

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  9. 毎日料理を作るようにブログを書けたら…。時に手を抜きながら、時にがっちりと。

    忙しくなってくると、私は「あれもこれも今日中に」と思い、いろいろと詰め込んでしまうクセがある。「夏休みの宿題を早めに終わらせて、後は遊んで暮らす」パターンともいう。しかし、そうそう「遊んで暮らした」というためしもあまりないが…。

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  10. 面白いヒト・ユニークなヒトに出会う率が高いこんなイベントはそうそうない『好きを仕事にする見本市 かさこ塾フェスタ@東京』

    自分の思いや行動次第で一生のうちに出会う人の数はだいぶ違ってくる。出会いといってもリアルだけではなく、今はブログやFACEBOOKといったSNSの出会いもあるが、ここではリアルな出会いについて書いてみようと思う。外出が好きな人、人と会うのが好きな人等は圧倒的に出会う数が多いだろう。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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