思うこと

  1. その道で芽が出なくても、アウトプットの方向を変えて発芽する可能性を模索してみませんか?

    その道のプロに何かを教えてもらう場合の話。教えるのが下手なその道のNO.1に教わりたいか?それとも教えるのが上手なNO.2に教わりたいか?例えば、私が「絵を習う」とした場合、巨匠と呼ばれる人には憧れもあり、できればその人から習いたいと思うかもしれない。

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  2. 初対面の人にはできるだけ早くセルフマガジンを渡そう!時間的ロスを防ぐために。

    多くの人がいろいろなコミュニティに属している。私もいくつかのコミュニティに属しているが、ついつい居心地の良い、話の合うコミュニティの人たちとつるみがちになる。そんなとき、別のコミュニティの人たちと屋久島に行くことになった。

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  3. 自分の人生はもちろんだけれども、親との関係も“悔いのない親子人生を!”

    実家から離れた場所(県外とか)で暮らしている場合、親が元気なうちはなかなか帰省しない人はけっこう多い。しかし、一旦、親が病気になったら、しかも重篤な状況になったら頻繁に帰省するという人も多い。私の周囲での出来事だが、そういうのを目の当たりにしてやるせない気持ちになっている。

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  4. ブログを更新していないのに、Facebookのイケてる投稿だけで集客できると思ってますか?

    Facebookの投稿で「いいこと書いてるな~」というものが時々ある。くすっと笑ってみたり、うなずいてみたり。しかもそれが同じ投稿主だったら、やはりその人におのずと興味が沸く。

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  5. 窮屈に感じるエリアを脱出し、県外在住友人を作り、会いに行く方法。

    (撮影 笠谷和也さん)2年前ぐらいまで県外に友達が欲しいとは積極的に思っていなかった。というより、特に必要としていなかったから。しかし、今はどうだろう。

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  6. 親のエゴで子供を留学させてもロクなことはない。子供の素質と気持ちを見極めることが大事。

    私が海外で仕事をしていたこともあり、これまでにもよく尋ねられてきたことがある。それは、「子供を留学させたいんだけど、どうなんだろう?」という質問。私は20代でオーストラリア・シドニーに5年間仕事で滞在していた。

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  7. 求められているときの“アドバイス”は薬にもなるが、そうでなければ毒になる。

    他人からのアドバイスに耳を傾けないという話ではなく。世の中にはいろいろな人がいて、こちらが尋ねてもいないのに勝手にアドバイスしてくる人がいる。

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  8. 自分のブログを読んでもらってるかどうかを知るにはリアルな交流の場へ足を運ぶのも一案。

    ブログを書き始めて間もないのに、「ブログはすぐに反応がないから…」と辞めてしまう人がけっこう多い。自分のブログは読まれているのか、読まれていないのか?家にいるだけではなかなかそこを知る機会がない。

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  9. 他人から聞いた話を100%鵜呑みにしていませんか? たまには疑ってかかる目も養っておこう。

    やはりコトの深層は本人に確かめないといけないということを改めて感じた出来事。昨日、中学校時代の同窓会があったのだが30年ぶりぐらいに会った某電力会社にお勤めのS君に私はこう言った。「震災のあと、福島でいろいろと大変な作業に関わったんでしょう?」と。

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  10. 命のともしびを前に気持ちが揺れ動いても、大事なことは真摯に向き合うということ

    重篤な病状の人を前にして、その周囲の人たちはいろいろな思いを抱く。「もうあまり長くはないかもしれない」と思うか「いやいや、まだもう少し大丈夫かも」と思うか。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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