思うこと

  1. あなたはFACEBOOKの投稿を読んで、判断してから「いいね」を押していますか?

    FACEBOOKの「いいね」の自分なりの基準を改めて考えてみた。いつも「いいね」をしてくれる人に私も「いいね」をするかというと、そうではない。「いいね」をもらったから「いいね」をお返しするっていうのは「いいね」の意味がないと思うから。

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  2. フリーランスの仕事スタイルで大事なのは、自分主体で「休日」を確保すること。

    フリーランスで仕事をしていると休みの取り方がけっこう曖昧になってくる。いつでも休めるという気楽さもあるが休めないときはとことん休めない。現在、4人のクライアントとやりとりをしているが、土日祝関係なく、時間もほぼ関係なくメッセンジャーを通して連絡がくる。

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  3. 学生時代のような“席替え”がない今、人間関係に固執しすぎないことが心穏やかでいられる秘訣。

    学生の頃の「席替え」が好きだった。となりに好きな友達がくれば嬉しいし、苦手な人がきたら「しばし我慢だな~」と思ったり。成績優秀な子の隣だったりするとノートのとり方が参考になった。別のクラスメイトの授業中のマンガの読み方に「なるほど~」と。

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  4. キラキラした場所で夢見ることはできても、それは持続性のある活力にはならない。

    何かコトを始めたかったり、路線を大幅変更したかったり、「明日から新しい私になるの」的なことだったりするとき、それを決意する舞台として、キラキラした場所や清々しい場所が必要なのだろうか?そういう観点でいくと、私自身のリスタートの場所は布団の中だった(笑)(参考までにこち...

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  5. 自分のためだけに使える時間は貴重。だからときに客観的に要チェック。

    自分の仕事のことやあれこれを考えられるうちは“花”だとふと思った。今までそういうことを考えたことがないこともないが今の自分の年齢と照らし合わせて再び思う。ありがたいことに現在、私は自分以外の存在からふりまわされる状況にはない。

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  6. “ネガティブ系あいさつ”をいつまで続けるつもりですか? そろそろやめましょうよ。

    「老けたね~」「前より太ったんじゃない?」というネガティブな言葉を“あいさつ代わり”に相手に言う人がいる。他に何か言うことはないのかなといつも思う。会うたびにこういうフレーズを口にするのでもちろん会いたくなくなる。

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  7. 夫婦でもわかりあえない部分があって当たり前。否定も肯定もせずケセラセラ。

    私の夫は実の両親や姉妹とあまり相性がよろしくない。そして、私自身はその逆で相性の良い家族に恵まれている。結婚してからこちら夫が実家へあまり行きたがらないことが理解できず、何度かそのことで話し合いをした。

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  8. 新しく行動を起こすときは “泣こかい、飛ぼかい、泣こよっか、ひっ飛べ!”で!

    鹿児島にはこういうフレーズがある「泣こかい、飛ぼかい、泣こよっか、ひっ飛べ!」(泣こうか、飛ぼうか、泣くぐらいなら飛んでしまえ)というニュアンスです。つまりは、「考えるより、まずは行動を!」ということ。

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  9. サービス慣れしている自分が悪いのか、「はい」しか言わないサービス担当者がまずいのか?

    ガス給湯器のリモコンの取り替え案内がきていたので、希望日時を伝えようとそのガス会社に電話したときのこと。私「(こういう)案内がきていたのでお電話したのですが…」担当者(以下、担)「はい。

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  10. 罪悪感を感じつつも平日の昼間を堪能した、私が初めて学校を病欠した日。

    私が小学3年生だったときの9月2日。入学以来、初めて学校を休んだ。ランドセルを背負って家を出ようとしたら気分が悪くなって、吐き気を催した。(私のことだから、前夜食べ過ぎたのかもしれないが原因は覚えていない)そのまま学校へ無理していくかどうか悩んだ。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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