思うこと

  1. 窮屈さや理不尽さから自分を解放できると、不満少なく生きていける。

    小さい頃から海外へ行きたかった私はその夢を叶えてシドニーで5年間、編集者として働きながら暮らしました。ビジネスビザで期限いっぱい働いた後は永住権取得か帰国するかの選択しかなく、私は「日本でもう一度働いてみたい」と思い帰国したという経緯があります。

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  2. 待ち望んでいた「安定」を得たときのその先を想像したことがありますか?

    ちょっと前までの私は「あー、いつになったら安定するんだろう」ということをたびたび思っていました。何を持ってして「安定」というのかは人それぞれだと思いますが…。健康事情仕事関連経済状況人間関係子育て介護問題などなど、挙げればたくさんありそうです。

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  3. 自分の人生に満足していないなら、まずは「ツイている」数をカウントせよ。

    夕食時、家人と話をしながら「自分はツイていると思うか?」という話になりました。お互いにツイていると思えることを言い合ったのですが、意外とあるね!と笑いました。そこで私なりに「ツイている」と自分で思えることをちょっとご紹介してみます。

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  4. 過去の後悔や未来への不安ばかりをいつも考えているあなたへ。

    時々、自分の気持ちを垣間見ると何かしら、不安に思ったり落ち着かなくあれこれと考えているときがあります。皆さんはいかがですか?その考えていることの中身はまず、過去に起こった出来事からくるものがあります。なぜあのときあんなことをしたんだろう。

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  5. あれこれ迷っているなら、「これならできそう!」(低ハードルがベスト)をまずは探してみて。

    3年半前、私がリスタートしたきっかけは、「これならできそう!」と思えるものが見つかったからです。好きを仕事にするかさこ塾塾長のかさこさんのセルフマガジン5に“かさこ流セルフブランディング術11カ条”が私のソレでした。

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  6. 何が正しくて、何が悪なのか? 他人の意見に振り回されるな。

    何が正しくて、何が悪なのか?自分なりの基準でそれをいつも選んでいるわけで私にとっての「悪」は誰かにとっては「正」かもしれない。またその逆もありき。誰かが「これは適正価格ではない」と声高らかに謳ったとして。

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  7. 40歳を越えてからの結婚で私が挙式・披露宴を行った理由とは。

    9年前の今日、4月3日(土)、私は挙式・披露宴を行いました。入籍は前年の12月にしているのでそちらが結婚記念日と我が家では制定しています。

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  8. 「変わりたいけど、変われない」とため息をつくあなたに伝えたいこと。

    「変わりたいけど、変われないんですよね、なかなか」という人が時々います。そういう人の話を聞くと無理に変わらなくてもいいのでは?と思うときもあります(笑)周囲の人がどんどん変わっていくから自分だけが取り残されてしまっているような気持ちになるのだそうです。

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  9. ユーミンのコンサートで“タイムマシン”に乗った私が思い出したKクンからのギフト。

    一昨日(3/30)、福岡で開催されたユーミンのコンサートでのことです。私は、コンサートの途中から同級生のKクンのことをまた思い出していました。中学の同級生のKクンと私は別々の高校へ進学。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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