思うこと

  1. 「何ができるのかではなく、何がしたいのか?」ということを自分に問いかける一年にしてみませんか?

    「何ができるかではなく、何がしたいのか?」という、父からのひと言で私は年の初めに自分のことを改めて考えてみようと思っている・・・というのは、今日、料理をしながらたまたま耳に入ってきたラジオから流れるリスナーの投書内容だった。

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  2. 両親よりも夫婦仲良く暮らすことが、育ててくれた両親への恩返しだという考えに共感

    「両親が生きてきた道を見て、さらによりよく生きるのが両親への恩返しだと思う」そう語ってくださったのは、先日の終活ワークショップに参加してくださったKさん。「私の両親は、お互いが思っている感謝の気持ちなどを伝えあうのが下手だった。

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  3. SNS発信をオープンにしながらも、“身内枠”という制限が自分にかかっていることに気づかされた一件

    先日、ブログシェアで何気なくFACEBOOKに書いたひとことのコメントを県外に住む従妹が見て、それが叔父へと伝わり、また別の叔父へと伝わり、最終的に我が父へ、そのコメントについての確認の電話がきた。という出来事があった。そして我が父はこう言った。

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  4. “第九”を聴きながら、ソロでも合奏でもやっていける自分でありたいと思った年の瀬

    この時期に“第九”のコンサートは各地で行われていることですが、私も人生で初めて家族と一緒に行ってきました。鹿児島のオーケストラと合唱団の総勢400名による演奏でしたが、その中に私の姉も出演していたのです。

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  5. 将来を考えすぎて、憂うことなかれ。それは自分の可能性を否定していることと同じ。

    時々、けっこう先のことをぼんやりと考えることがある。「このままの路線でいいのかな?」とか「5年後、どうなっているかな?」などといった具合に一瞬思う。しかし、そのことだけにとらわれて、悶々と考えることはない。最近「将来は今の積み重ねでしか築けない」ということを切に感じているから。

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  6. 「苦手かも」という思い込みだけで、面白いと感じることを取りこぼしてる可能性に気づいた出来事

    「卓球の何がおもしろいんだろう?」ってずっと思っていた。というより、卓球をほとんどやったことがないのでなんともいえないわけだが。そして私は球技が得意ということでもないので、おそらく卓球も苦手だと思っていた。しかし、とうとう卓球をすることを余儀なくされる機会が。

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  7. 占いに依存はしないが、“転ばぬ先の杖”として知っておくのもひとつの手段。

    小中高生の頃は占いが大好きだった。今も好きだが、テレビや新聞の占いに釘づけになることはない。そういうお年頃を過ぎたといえばとっくに過ぎていて、ちょっと残念でもある。

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  8. 「離婚してもいいから、一回結婚してみなさい」という母の言葉はある意味正解だった。

    今日は自分の誕生日でもあるが、結婚7周年記念日でもある。私は40代になってから結婚したが、結婚を決めてから実際に結婚するまでにすったもんだがあった。自分の家と相手の家との価値観が違いすぎると強く感じたのも一因だった。どちらがいいとか悪いではなく、私には無理だと感じた。

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  9. 鬼に笑われてもいいから、来年のことを少し考え始めてもいいのではないだろうか?

    師走に入り、いろいろなことに追われるように日々を過ごしている。「今年も早かったね」と周囲と話ながらちょっと久しぶりにスーパーに行ったらお正月のグッズが販売されていて、「そうか、そうだよね、もうすぐお正月だ」と、視界から入る現実にふと我にかえる始末。

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  10. 私は美人を見るのが好きだ!ということに気づいた件

    若かった頃は、美人を見ても「ふ~ん、きれいだな」ぐらいにしか思っていなかった。あまり興味がないというか。感情が動かないというか。なので、そこに嫉妬を感じることは皆無。それは今でも変わらない。しかし、最近、美人を見るとあまりの美しさにじーっと見入ってしまう。何度も見たくなる。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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