思うこと

  1. “黒そばの材料は企業秘密なんです”って、今どきまだそんなこと言ってるの?

    先日、友人とドライブに行ったときのこと。ランチタイムを逃した私たちは通りすがりのこれまで入ったことのなかったお蕎麦屋さんへ。そこでオーダーしたのはなんだか珍しそうな“黒そば”。

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  2. 心にもないことを言って“良い人”ぶるのをやめるだけであなたの人間関係はスムーズになる。

    特に行きたくもないのに欲しくもないのについこういうことを言ってしまう人がいる。「チャンスがあれば●●さんの講座に参加したいんです」とか「それが欲しいと思っていたんです」とか。いざそのチャンスを当人の前に差し出してみると「あ~、う~ん。

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  3. 自分の心にある思いを、見て見ぬふりはやめよう。次の展開が開けてくると信じて。

    「きっとこの人とは長い付き合いになるだろう」と思っていた人がいた。しかし、ここ1年ほど「どうしたの?」と思うほどに、その人に対する想いが変化していき尊敬の念を抱いていた部分さえも揺らごうとしている。何かをきっかけに、ずれ始めている。

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  4. 有名人のネームバリューを使っている限り、いつまでたってもあなたは有名にはなれない。

    まだまだいたんだ、こんな人。久しぶりに会っちゃったよ~。自己紹介のときに「“●●さん”の友人の大山花子です」とか「“●●さん”の親戚の山田一郎です」とか「“●●さん”と親しくさせてもらっている川野美智子です」とかって言う人。

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  5. 最初の動機が不純でも、結果よければすべて良しだと思うのは甘いでしょうか?!

    何かを始めてそれが仕事となったとき最初の動機が不純だったとする。例えば、ヨガの先生がかっこよくてそのままヨガを習いつづけていたら結果的に、ヨガのインストラクターになったとか。

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  6. 「●●●を飲めば書道が上手くなる」を信じた9歳の自分の単純さが懐かしい。で、その結果は?

    小学1年から6年まで書道を習っていた。ある程度、習っているとそこそこ上手くなるもので書道展やコンクールに出展するように。あるとき、コンクールに出展するための特訓で先生のお宅に友人とともに伺った小学3年生の夏。

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  7. 大事なのは「あの人が好きなこと」じゃなくて「あなたが好きなこと」を楽しむことだよ。

    それって本当にあなたがやりたいこと?好きなこと?そういうの好きだったっけ?「あの人が好きなこと」に“自分の好き”を合わせなくてもいいんだよ。寄せていかなくてもいいんだよ。さも興味があるように見せなくてもいいんだよ。

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  8. 失敗してもいいんだよ。次に成功して、みんなの記憶を塗り替えればいいのだから。

    何か新しいことを試そうとするときのこと。「失敗したらどうしよう」「笑われたらどうしよう」「こんなことやっていいのかな」といろいろな、どちらかというとネガティブな気持ちが浮かんでは消えてをくり返す。

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  9. 少女マンガで育った私が「マンガを読みそうに見えない」なんて。私の成長はマンガとともにありなのだ。

    こんな雨の日は家にこもってマンガを読みたくなる。小学低学年からマンガにのめりこんでいた私は、雨の音を聞きながら、傍らにどんと積み重ねたマンガを読みふけるのが大好きだった。雨だから外へ出なくてもいいという訳のわからない妙な言い訳感とでもいおうか。

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  10. 「とりあえず参加する」からの卒業は、望んでいることに集中できる環境を作るということ。

    飲み会に参加する講座に参加するイベントに参加する旅行に参加する、など考えてみると「参加」を決める判断はわりとあります。気乗りのしないお付き合いで参加したらあまり楽しめてない自分がいることに気づいていますか?あとで振り返ると笑っていなかったと。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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