思うこと

  1. 「好きなことが見つからなくて~」と悶々とした時間を過ごしているあなたへ伝えたいこと。

    好きなことがよくわからなくて何からすればいいのかわからない。というのはよく聞く話。例えば何かを始めようとするとき「好きなことが見つかってから」という人もいる。しかし、何も行動せずにじっとして見つかるまで待っても死ぬまで見つからないかもしれない。

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  2. 「大丈夫!」と信じる実験を重ねるとそれが小さな自信に変わる(はず)~指輪紛失事件に思う~

    私は旅へ出るとき、アクセサリーをいくつか持参する。服や気分に合わせて付け替えたいから。先般、札幌・東京の旅用に大事にしてる指輪もいつものアクセサリーポーチにいれた。いざ、札幌でその指輪をつけようとしても見当たらない。

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  3. 「私という社長」と「私という社員」しかいない「わたしカンパニー」の営業方法とは?

    何年も前のこと。「自分で営業するってなんだかな~」ってずっと思っていた。自意識過剰と甘々ちゃんであることこのうえない(笑)。請負仕事をするフリーランスでない以上、自分で仕事をとってこなくてはいけない。

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  4. 人間ちょっとぐらい不器用なほうが人間味があっていいじゃん!って自分への言い訳(笑)

    あまり不器用そうには見えないらしいけれども、はっきり言ってわりと不器用です。特に“裁縫系”(笑)。小学校、中学校、高校の家庭科で自分が不器用だとまわりと比較して気づいた。ボタンつけやまつり縫いとかはできる。しかし、得意とは言い難い。

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  5. 北海道の“大雪”と桜島の“灰”のどちらがマシか?~“ドカ灰”襲撃に思う~

    「え? 火山の麓に人々が住んでいるって怖くないの?ありえない!!!」と外国人の友人に言われたことがある。それが当たり前の私にとってそういうリアクションが珍しく、「そう言われたら、そうか~」と思ったことを覚えている。

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  6. 皆さんに問いたい。「間違った作法で焼香してきた供養は無駄なのでしょうか?」

    先だって、ある方の供養に出席したときのこと。お寺でお経が終わったあとに、お坊さんが法話の中で“焼香の作法”についてレクチャーをされた。宗教宗派によって焼香の作法が違うことは知っていたが、そもそもそれを習う機会も滅多にない。

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  7. 肩書が複数あるのはどれも中途半端ということではなく、複数の強味を持っているという証。

    仕事としてやっていること(肩書)が複数ある場合、どっちつかずな気分になることがある。どっちのほうがニーズがあるかな?ニーズはなさそうだけど、どちらかというとAよりBがやりたいんだけど…とか。

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  8. 会社員とフリーランス。どちらが良い悪いではなく、あなたはどうしたいのか?

    先日、久しぶりに朝の通勤・通学ラッシュの人波にのまれた。降車して、先を急ぐ人たちを後ろから見ながらフリーランスの自分は今から友人たちと遊びに行く気楽さを思った。学生たちはともかく、列車内でちょっと陰鬱な、そしてどこか無表情の会社員たち。

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  9. 「もうあなたは大丈夫なんだよ」という神様からのサインのような出来事。

    今回、札幌へ向かうべく鹿児島空港にいたときのこと。私の人生で二度と会いたくないと思っていた人物を6年ぶりぐらいに見た。こんな恐ろしい人が世の中にはいるのだと、人生で初めて人間不信に陥った。その人物とはこういう人。

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  10. アレもコレも準備できてから作るのではなく、準備するために作り始めるのがセルフマガジン。

    「セルフマガジン作り方講座に興味がある」という方がよく口にすることがある。それは、・まだ写真が用意できていないんです。・内容がはっきり固まっていないんです。・サービス内容がまだ増えそうだから作れないんです。・まだ自分には早すぎるかなと思うんです。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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