思うこと

  1. SNSとリアルな私の間にあるギャップを埋めるひとつの方法(私の場合)

    photo by かさこさん「好きなことをやって自分を知ってもらうってこういうことか」と腑に落ちたこの写真。私は以前ブログにも書いたが、かぶりものの類が好きだ。帽子やサングラス、顔出し看板などそういうのが目に入るとすぐにやるタイプ。

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  2. 二者択一を迫られたとき、どのようにして答えを出していますか?

    二者択一を迫られたときの決め方はいろいろあるが、私はコインで決めたことがある。20代前半、ワーキングホリデーメーカーとしてシドニーへ行き、1年間というビザの期限が切れる前のこと。

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  3. 両隣りに人が座ったら、自分の椅子を少しだけ後ろにひいて円滑なコミュニケーションを促そう。

    宴会でよくあるパターンだがいつも感じることがある。それは、自分の両隣りの人の会話を遮ってしまっている人がままいるということ。例えば、自分の左隣の人の話が面白くて、ぐっと身体ごと左を向いてしまい、右側の人に背を向けてしまう人がいる。

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  4. 人に見られる仕事につくとなぜ魅力的になるのかがうっすらとわかった話。

    昨夜はホリスティックケアサロン マナスさんのライブ動画配信「Soul解放軍TV」のゲストとして出演させたいただいた。

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  5. 詐欺情報を共有しあうのも、親子でLINEグループを作るひとつの意義。

    最近になって親がLINEを始めたので、家族でLINEグループを作りいろいろなことをシェアしている。普段はたわいもないことを伝えたりしているが、私がLINEグループを作ってよかったと思うのは、横行している様々な詐欺のニュースをシェアできることだ。

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  6. 「誰かがやってくれないかな」っていつまで他人に依存し、言い続けるつもりですか?

    「あの講座を受けたいから、誰かが講師を招致してくれたらいいのに」。その講座を受けたい希望者全員がそう思っていたら、いつまでたってもその講座が開催されることはないだろう。本当に受けたいなら、自分がその“誰か”になればいいだけのこと。でもそうではない。

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  7. 東京で就職しなかった私は東京嫌いではなく、どちらかというと東京好きみたいだけれども。

    学生時代、就職活動を始めたとき、周囲は東京行きを薦めたが私はどうにも気乗りがしなかった。東京だったらそのときの自分が望むような就職先に推薦状をもらうことも可能だった。しかし、まったくその気にならなかった。そして、鹿児島で決まった就職先も結局「やっぱり私には向かない」と断った。

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  8. ドツボにハマったらちょっと休憩しよう!少しの余裕がサインに気づく鍵。

    あまり迷いそうな道でもないのに、なかなか目的地にたどり着けず、訳もわからず迷わされてしまうことがある。例えば、カーナビに目的地をセットして、スタートしたとしても、ナビに振り回されたり、途中何度も設定をし直したり…。

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  9. 「ん?」という疑問が沸き起こったら、それを打ち消さず検証し悲劇を防ごう!

    誰しも「あの人の言うことなら」という“あの人”が周りに一人や二人いることだろう。私もそういう人が数人いる。それはこれまでのその人との関わり方やその人の行動や考え、発言などから知らず知らずのうちに自分の中に蓄積されていったデータがもとになっているのだろう。

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  10. 「友達だからそれぐらいタダにして」という人ほど、自分はがっつり請求するという現実。

    ある時、会社経営をしている友人が自分の会社案内のパンフレットを持参して、「これを見てどう思う?」と私に尋ねた。一見、素敵なパンフレットだが、ダメ出し要素がけっこうあった。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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