思うこと

  1. 自分の当たり前が強みに変わるとはこういうコト!~電卓を使わずに因数分解を解いた私のお話~

    誰かに褒められると嬉しくなりませんか?恐縮しながらもでも、心の中ではうれしかったりして。私もつい木に登ってしまうタイプの一人です(笑)シドニーの高校に2か月間、短期留学していたときのお話です。

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  2. 名誉棄損で訴えたい!ぐらいのことが起きたときの沈黙のススメ。

    “目には目を”という言葉があります。時にかなり腹正しいことがあると“目には歯を”と言ってしまう私です(笑)さて、生きていると思わぬことが起きます。いわれのない中傷だったりとか。私の身の上にも6、7年前にそういうことが起きました。

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  3. コールセンターのオペレーターから感じた、相手が見えない接客時の注意点。

    先日、宅急便の集荷についてコールセンターに電話したときのお話です。それはオペレーターの気だるそうな声から始まりました。私がある質問をすると「あ~、それはぁ~」という感じで答えもかなりアバウト。さらに私が突っ込むと「そう言われてもぉ~」という返事。

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  4. 自分の「好き」「嫌い」を誰かの意見に合わせていませんか? 

    あの人が「好き」なものは私も「好き」になったほうがいいかも。あの人が「嫌い」な人は私も「嫌い」と言ったほうがいいかも。いろいろな判断基準を誰かに合わせていませんか?そのほうが自分の身近な人間関係はとりあえず波風立たないから。

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  5. 積み重ねてきた“年齢”は時としてあきらめにもなるが、それ以上に強みになることもある。

    “年齢は数字”だから気にしない。という話もよく聞きますがその年齢になったからその世代になったからできること、説得力が増すことがあると思います。

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  6. “絵に描いた餅”の理念ではなく、実質的な理念はこうやって決める!

    約4年前にリスタートしたとき私にはこれといった“理念”がありませんでした。とにかく、まずは動いてみよう。できることから始めてみよう。それしか頭にありませんでした。

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  7. “早とちり”するお子さんを持つお母さまへ。小学3年時の私のエピソードをお役立てください!

    私の小学生時代の成績表にはある言葉がよく添えられていました。「早とちりの傾向にあります」というフレーズです。それを如実に物語るエピソードがあります。小学3年の理科のテストで私は50点をとりました。

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  8. 「何か他に私にできることがあるはず」と、その“何か”を探してさまよっているあなたへ。

    (今やっている仕事以外に)「私は“他に”どんなことができそうでしょうか?」これは、ブランディング応援セッションの最中にたまに尋ねられることです。自分にどんな可能性があるか知りたい。

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  9. あなたが持っている“気”の急激な減少を防ぐためのコツとは?

    最近、疲れていませんか?気の使いすぎで。これは、誰かと会ってその人のことをあれこれと気遣ってという意味だけではありません。誰かと会うことで自分の“気”がどんどん放出されていくという意味での“気の使いすぎ”という意味も含まれています。

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  10. 専門職から営業職への理不尽な人事異動が友人にもたらしたこと。

    20年以上専門職についていていきなり営業職へ異動になったらあなたはどうしますか?先日会った友人(男性)がそういう状況になり「でも、まあ、がんばるしかないよね」という話になりました。専門職だった彼がいきなりの営業職へ。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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