思うこと

  1. 『12月12日誕生日記念ふれあい企画! よっちゃんひとことお悩み相談の小部屋』開催!

    (画像は4歳の私と7歳の姉)小さい頃、50歳を越えた人たちに向かって「2分の1世紀も生きてきたんだねー」と言っている時期があった。「1世紀=100年」ということを知ってから、それをいろいろと当てはめてよく言葉遊びをしていた。

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  2. ビジネス上のやりとりで“既読スルー”をしてしまいがちなら、コミュニケーション手段を変更せよ。

    LINEやメッセンジャーでのやりとりの際のお話。例えば、こちらが「●月●日は参加できますか?」というような質問を送った場合。受け取った相手はおおよそ以下の2パターンに分かれる。①「大丈夫です」「日程調整するので少し時間をください」など、まずは何かしらの返事をくれる。

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  3. どんなに動きたくても動けない、そんな時期がくる前に動け!

    落ち着いて、先のことを考える時間は必要だと思う。しかし、時としてじっくり考えすぎて、何かしらのタイミングを逃すことだってある。以前の私は、「まあ、あれが整ってから」とか「これまで仕上げてから」「この資格を取得してから」といったような、今考えればあれこれと言い訳を並べていたように思う。

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  4. 小さい頃になりたかった職業は何ですか? そしてそれは叶っていますか?

    小学六年の卒業文集に“将来なりたい職業”として「旅行家」と書いた。小さい頃から海外への憧れが人一倍強かったように思う。親戚がペルーに住んでいたということもあり、折に触れてのエアメールやおみやげ等、海外の匂いのするものが私を刺激していた。

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  5. メニュー選びのときに苦手な食べ物を申請するのは“マイナス”なのか?

    私はチキンが苦手だ。高校生ぐらいまでは食べていたと思うが、ある出来事が原因で食べられなくなった。というより、食べる気がしなくなった。もっと根本的なことをいえば、ニワトリが怖い、鳥自体が怖い…と怖い連鎖は続く(笑)。問題はそこではない。

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  6. お客様サポートオペレーターに求めるもの、それは若干のホスピタリティと平常ボイス。

    昨日、あることについて、某通信会社のお客様サポートサービス係に電話をかけたときのこと。そのオペレーターは、私の質問を聞くやいなやすぐにとても不機嫌になり、こう言った。「お客様のような質問が最近多いのですが…」と話は続き、終始、不機嫌ボイス。さらには若干、上から目線が見え隠れした。

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  7. 百害あって一利なしの“知ったかぶり”にご用心! 他人はソレに気づいているかもよ。

    知ったかぶりをする人を見ると、損だよなーといつも思う。知ったかぶりをする人が知ってるふりをするとき、かすかな、ほんの一瞬、かすかな間があく。そして、本人は気づいていないだろうが語気が強くなる場合も。それに気づく人は多い。なぜなら、自分も知ったかぶりをしたことがあるから。

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  8. “出会い”を求めるなら忘年会もえり好みせず、まずはYESから始めてみよう。

    世間は忘年会のシーズンだが、ある人が「今度の忘年会は損得ばかり考えているような異業種忘年会だから欠席しようかな」と言うのを耳にした。あまり気乗りのしない忘年会に行くか行かないか…。

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  9. 正しい箸使いはマストか否か、とるに足らないことかもしれないけれども。

    私は6歳ぐらいからの10年間、祖母が亡くなるまで家族で祖母と同居していた。大正生まれの祖母は若い頃教師をしていたので、とにかく礼儀作法にうるさかった。女の子を良妻賢母に育てたかったのだろう。祖母の言うことを聞かなかった私と祖母とのエピソードは今となっては笑えるものが多い。

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  10. 活躍する他人とイケてない自分を比較する以前に、考えてみて欲しい自分自身のこと。

    次々と動いていく人を見ると、ときにその人と自分を比べて凹むことがある。以前の私はそういうときもあったが、最近では「すごいな!」と思っても自分と比べることはなくなった。だって、そもそも違うんだから。育った環境も、現在の環境も。そして各人が持つ資質も才能も住んでいる場所も。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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