思うこと

  1. 奄海るかさんの公開リーディングの答えは、私の気持ちの裏付けにもなり後押しにもなりました!

    「薔薇の魔法」を扱う全国3人の魔法師の1人かつ霊能師でもある奄海るかさんが、FB上でオラクルカードの公開リーディングをされていて先着10名の募集に応募してみました。るかさんがアプリでオラクルカードを引いて、一言だけ関西弁でメッセージを伝えてくださるというものです。

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  2. 写真に撮られれば撮られるほど、笑顔ではない自分に落ち込んでしまいます。

    ここのところ、写真に写ることが多いのですが、とにかく私は笑顔で写っている写真がかなりレアです。自分では撮影されるたびに、笑顔になっているつもりですが、なかなかどうして仕上がりは仏頂面手前。先日、終了したかさこ塾@鹿児島の集合写真も私だけがなんだか中途ハンパな笑顔手前。

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  3. これからは物を増やすのではなく、心に残ることを増やしていきたいと思います。

    最近、よく思うのは「私がどんなに高価は物を買っても残す人がいないのなら、無意味だ」ということです。私には私が所有するものを受け継ぐ子供はいません。もし子供がいたら、私が持つちょっとだけいいものを形見として残すという考えも出てくることでしょう。でもいない。

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  4. メディアに煽られて3.11を思い出すのではなく、自ら思い出すことで“生ききること”について考える

    3.11から今日で5年。メディアはこぞってあの日のことをあれこれと放映しています。私は、1週間前に自分なりに時間をとって祈りを捧げ、あの時のことを思い出していました。テレビから流れた信じられない画像を今でもはっきりと覚えています。

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  5. ハラスメントで悩むとき、それは同時に相手に時間まで奪われているということに気づいていますか?

    一昨日書いた記事を再び読み返してもう少し書いてみたいと思いました。動けなかった時期(傷つきたくないと思っていた時期)の私から見たら一昨日の記事は、「それはあなたが今、ポジティブになれたからでしょ?人間、そういう時ばかりじゃないんだから」と愚痴ったかもしれません。それも理解できます。

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  6. 新しい人と出会わなければ傷つく確率は下がります。でも、嬉しい出会いを逃す確率は上がります。

    半年前までと今を比べたら、リアルでもネットでも多くの新しい出会いが生まれています。人との出会いは、時に喜びや嬉しさそして、心浮きたつこともあれば、不快や怒り、悲しみをもたらすこともあります。一時期、人間関係が煩わしく感じられる時があり、新しい出会いを求めない私がいました。

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  7. あなたが打ち出していきたいことと、あなたの装いはマッチしていますか?

    パフェに限ったことではなく、食べ物をサーブされるときに、プワ~ンとトワレの香りがすると、もう一瞬で、食べる気満々度数が目減りすることってありませんか?そして、サーブされる人の指先が汚かったり、はがれかけのマニキュアそのままだったり、逆にきれいにマニキュアを施されていると、それもまた...

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  8. 宝の持ち腐れになる前に「私はこんなことができます!」っていう旗を立ててみませんか?

    「へぇ~、そんなことができる人だったんだ」とか、「そういう資格を持ってるんだ?」とか、人に言ったり、言われたりすることってあると思います。でも、それって、話の中でそういう話題が出ない限り、人に知ってもらえないことがほとんどではないでしょうか。

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  9. 人間いろいろな顔があるといいますが、差がありすぎるのもどうかと。

    ある人のことをAさんは「あの人は優しい人」だと言い、Bさんは「あの人は厳しい人」だと言う。Aさんが言うことも、Bさんが言うことも、どちらもおそらく正しいのだと思います。ある人とは、厳格だった祖母のことです。

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  10. 悩みを解決するためには、まずは悩みに押しつぶされないことだと思うのです。

    「悩みがないの、私」って言う人がたまにいますが、本当にそうだろうか?それは悩みに目を背けて、とにかくポジティブに生きる!フリをしてるだけのことじゃないだろうか。それが悪いと言ってるのではなく、そう言っているのを聞くことがたまにイタかったりするのです。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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