思うこと

  1. スマホから目を離して中吊り広告を見よう。そこはタイトルや記事ネタの宝庫だ!

    たまに東京に出てくると、つい目をやってしまうのが電車の中吊り広告だ。もちろん、鹿児島にも電車は走っているが、その中吊り広告の数は当たり前だが、東京の足元にも及ばない。私はこの中吊り広告を見るのが好きだ。

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  2. 毎日料理を作るようにブログを書けたら…。時に手を抜きながら、時にがっちりと。

    忙しくなってくると、私は「あれもこれも今日中に」と思い、いろいろと詰め込んでしまうクセがある。「夏休みの宿題を早めに終わらせて、後は遊んで暮らす」パターンともいう。しかし、そうそう「遊んで暮らした」というためしもあまりないが…。

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  3. 面白いヒト・ユニークなヒトに出会う率が高いこんなイベントはそうそうない『好きを仕事にする見本市 かさこ塾フェスタ@東京』

    自分の思いや行動次第で一生のうちに出会う人の数はだいぶ違ってくる。出会いといってもリアルだけではなく、今はブログやFACEBOOKといったSNSの出会いもあるが、ここではリアルな出会いについて書いてみようと思う。外出が好きな人、人と会うのが好きな人等は圧倒的に出会う数が多いだろう。

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  4. “アメブロ”を離れた現実を体感しつつも、新天地“Word Press”でご機嫌な理由。

    「(櫻木さんが)アメブロじゃなくなったから、更新されてもすぐに読むことがなくなりました…」と、最近アメブロをやっている方達に立て続けに言われてしまった。やっぱりな~。

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  5. 結婚相手をシェアメイトだと思うと、夫として妻としての役割を期待しすぎないから腹も立たずに済む。

    結婚してから7年、夫婦喧嘩というものをしたことがない。多少の言い合い?とまでもいかないようなことは年に1回ほどあるけれども、といってもそれがどういうことだったかさえ思い出せない。だからといってラブラブな夫婦というわけでもない。

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  6. “グレイ”で生きれば周囲と波風立てずに済むかもしれないが、自分の心の中は波が寄せてを繰り返す。

    「鹿児島ではグレイで生きたほうが生きやすいのよ」と、かなり前、ある人にアドバイスされたことがある。シドニー・東京・鹿児島と仕事をする場所を変え、最終的に落ち着いた故郷で「いざ、働こう!」としていた私へのアドバイスだった。

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  7. 少しの気配りで相手の時間を奪わずに済むことに、ちょっとだけ心を砕いてみませんか?

    ある計画に対して一定の人数の参加者がいると、投げかけた議題に対して返事がルーズな人や返事が適当な人は必ずいる。それをとりまとめる側にいる場合、だんだん腹が立ってきて文句のひとつでも言いたくなる場面はわりとあるはずだ。

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  8. 「あなたはどこに向かってリスタ―トを切ったのか?」と問われた私のシンプルな答え。

    人生最期の瞬間の「私の人生は面白かった!」と言えるゴールに向かって、私は1年半前にリスタートを切った。「人生の折り返し地点に立ったとき、「私の人生このままで終わってもいいのだろうか?」という疑問が頭をもたげてきました。」というのは、私のセルフマガジン“Restart”の出だしの一文。

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  9. 「楽勝!」だと思えることほど、自分にとっては意外な落とし穴が待っているもの。

    4年程前にデータ入力作業の仕事で、2カ月ほどの短期バイトをしたことがある。結果的に残念ながらというべきか、やはりというべきか、私には合わない仕事だった。ずっと椅子に座って、台帳とにらめっこしながらデータをPCに打ち込んでいく…。たまにわからないことがあれば、誰かに尋ね、それ以外は黙々と作業する。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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