思うこと

  1. 私が知らなかった“アンティークを所有する”という世界

    西洋アンティークが収蔵されている友人の石蔵へと久しぶりに赴く機会に恵まれました。そこを訪れていたアンティーク家具の修理や修復をする方々と、たまたまお話することができました。

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  2. 決して終わりではないと思いたい、超世代文芸クオリティマガジン “en-taxi””

    たまに読む機会に恵まれていた文芸誌“en-taxi”(エンタクシー)の今号が最終号ということで、とても残念な気がしています。責任編集として、坪内祐三、福田和也、リリー・フランキー、重松清の4氏が関わっているマガジンです。リリー・フランキーの名作“東京タワー”は、このマガジンの連載でした。

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  3. 幸せに値段があるとしたら、できるだけ下げておきたいと思います。

    漫画家、水木しげるさんが亡くなられて、ニュースで生前の水木さんの様子が放映されております。その中で、水木さんがおっしゃったひとことに考えてしまいました。「幸せの値段を下げると、みんな幸せになる」なんだか、わかる気がします。ここで“私の幸せ論”を一席ぶつつもりはありません。

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  4. 「良いご縁をいただきました」と軽々しく言えるほど、良いご縁は転がってはいないと思うのです。

    初めての出会いの帰り際に「今日は良いご縁をいただきました」と言う人がいます。または、御礼メールに「良いご縁に感謝します」と書いてくる人がいます。

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  5. 心身ともに疲れたときは、かる~く体を動かすことが意外とよかったりします。

    ここのところ立て続けに忙しい日々が続き、やっと今年後半の中盤戦を乗り越えたところで、ほっと一息。肉体的にも精神的にも疲れた~と自分で思うと、どどっと疲れに襲われて何もしたくなくなった今朝。

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  6. スターウォーズマニアの夫に学ぶセルフブランディング

    来月のスターウォーズの公開に合わせて、筋金入りのスターウォーズマニアの夫のもとには、それを知る友人や弟妹からスターウォーズアイテムがプレゼントされております。

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  7. 好物は先に食べますか? それとも後で食べますか?

    私は、最後に食べる派です。基本的に。こういう議論は、私の場合、握り寿司を食べるときに、繰り広げられることがよくあります。(写真は海鮮ちらし丼ですが)好物は先に食べたほうがさらにおいしく感じるということは知っていてもなぜか、最後に食べてしまいます。

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  8. 今でいうマナースクールの教育を施してくれた祖母に素直に感謝できなかった私

    大正生まれの祖母が鬼籍に入った時、私は高校一年生でした。厳しすぎた祖母の死を前に悲しみというより、どこかほっとしたというほうが素直な気持ちでした。今日はその祖母の三十三回忌の供養をするにあたり、いかに祖母が私を良妻賢母に仕立て上げたかったかをちょっとご紹介してみたいと思います。

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  9. 使い始めてさらにその良さを実感するお掃除ロボットを「うちの子」と呼ぶ我が母。

    最近、実家の母が使い始めたロボット掃除機は、想像したよりもきれいに掃除してくれるということで、母もかなり重宝しています。外出中や寝てる間に走らせておけば、それでいいのです。

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  10. 3歳ぐらいの時の記憶がはっきりとある人ってどれぐらいいますか?

    「私が3歳の時、こんなことがあってね…」と、3歳もしくはそれよりも小さい時の思い出を如実に語る人の話を私はあまり信じません。なぜなら私自身が5歳の時からの記憶しかないからです。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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