思うこと

  1. 「こうであらねばならない」というイメージの固定こそを恐れよ、自分。

    スーパーはブログネタの宝庫だなと思うことがよくあります。食材にしても、陳列方法にしても意外とネタがあるんですが、昨日はレジにてちょっと、がっくりネタがありました。すいていたレジに並び、レジの女性の前にいったときに、そこのレジがなぜすいているのかが、すぐにわかりました。

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  2. 「順風満帆だよね」と言われて、本気でむかついたあの頃のお話

    「櫻木さんって順風満帆だよね」と会社勤めをしていた頃、男性の同僚に言われたことがありました。私が昇進したばかりのときでしたが、何を見てこの人はそんなことを言うのだろうと呆れて、マジにむかついたのを覚えています。

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  3. どうでもいいことで緊張することってありますか? 

    人によって緊張すること、しないこと様々だと思いますが、私はどうでもいいことに緊張してしまいます。それは、例えば“ヘアサロンに行ったとき”です。同じヘアサロンにかれこれ14年ぐらい通っています。

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  4. “熱中症”予防のためにも、一人暮らしのご高齢のお年寄りにはぜひお声かけください。

    実家近くに住む90歳で一人暮らしをしている伯母が体調が悪そうで、心理的にも不安定だとのこと。気になり訪ねたところ、家の中が暑くて、私達はすぐにエアコンを入れました。伯母に暑さを尋ねると、そこまで暑さを感じないみたいでしたが、額にはかすかに汗をかいていました。

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  5. 人間は死んだらすべて無になるのか? それとも魂は残るのか?

    私は“魂は残る”と思っています。ある大学教授が「人間は死んだらすべてなくなる!」と言ったのを聞いた私の友人が「私は魂は残ると思います」と自論を伝えたところ、不快な思いをしたということに、端を発した話です。

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  6. 景色を俯瞰してみるときは、同時に迷いや悩みを抱える自分の気持ちも俯瞰してみてみませんか?

    時々、高いところから景色を眺めると気持ちがすっとします。眼下に見える家々や車を見ると、あの場所で私は「ああーでもない、こーでもない」と考えて、迷っているんだよねと…。はるか上から見ると、その頭の中にあることは、とっても小さなことのように思えてくるから不思議です。

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  7. 今は“嫌いな人”も基本的にはどうでもいい人、または場合によっては 好きになれる可能性を秘めている

    会社勤めをしていたときのこと。どうしても嫌いな同僚がいて、それが大きな悩みでした。嫌いを通りこして、一緒に仕事をすることが苦痛でした。「嫌いな人でも良いところが必ずあるから、その良いところを見るようにするといい」と、巷でよく言われていることを実践しようと試みました。

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  8. ストレス発散法は人それぞれですが、私の場合は信じられる人との“おしゃべり”に尽きます。

    ストレスがたまったとき、どのようにして発散していますか?食べまくるお酒を飲む音楽を聴くアロマをたくドライブに行く車をとばすおしゃべりをする浪費する旅行に行く物を割り(壊し)まくるマッサージ(エステを受ける泣いてすっきりカラオケに行くバッティングセンターへ行く部屋の模...

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  9. “経験+知識”という水が溢れんばかりにコップ一杯になっていませんか?

    豊富な経験や本当に伝えたいことがあるなら、それをアウトプットする手段や場所を早く見つけ出したほうが自分のためだけでなく、それを必要とする人たちのためにもなる…そう実感したのは、昨日、私たちの終活ワークショップ“petit shu(プティシュー)”にて、ゲストスピーカーとしてお招きし...

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  10. 長時間のミーティングに耐えられる集中力と気力が残っていたことに自分でびっくりしました!

    室内での打ち合わせが終わり、外へ出てみたらこの景色が広がっていました。午後2時から始まって、終わったのは午後7時半。つまり、5時間半も打ち合わせをしていたことになります。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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