思うこと

  1. 他人の死に想う、いつ亡くなっても後悔しない生き方を。

    望ましい亡くなり方とは、どういうことを言うのだろうか?それは、この世を去る側の立場として、遺族側の立場として?つい最近、父の友人が転倒した際の頭部打撲が原因で亡くなられた。その方は持病があったので死亡原因となるのならその病気の可能性が高かった。

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  2. 嫌いを好きに転換させるのは難しいし、可能性も低い。だから無駄な努力はやめよう。

    「この人、あまり好きじゃないな」とか「この作品は私の好みじゃないな」という感触を初対面で得たら、そういう相手とは一緒に仕事をしないほうがいい。単にお友達や知り合いの範疇だとあまり問題はないが、こと仕事となると要注意。

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  3. やりたい仕事がいくつかあって、どれから手をつければいいかわからないあなたへ。

    どれを先にやったら効率がいいだろう?どれが稼げそうだろう?どれが長続きするだろう?どれが急成長するだろう?どれがウケがいいだろう?どれがやり甲斐を感じるだろう?やりたいと思っている仕事がいくつかあると、どれから手をつけたらいいかわからなくなることがある。

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  4. 起こる出来事が予言通りかどうかではなく、なぜ起こったのか?に目を向けよう。

    新しい年になり、いろいろな方が「今年はこういう一年になる」と予言されている。私もいくつか耳にしている。しかし、それだけを鵜呑みにして、自分に起きる出来事をそのせいにしないことが大事。例えば、「2017年は暗い年になるだろう」と言われていたとする。

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  5. 新しい動きを担保してくれるものがあってもなくても、あなたは動き出せますか?

    自分が動こうとする先にその動きを担保してくれるものが見えると俄然やる気が出てくる。担保されるものが何もなくて、わずかの可能性が出てくるのを待っていたらやりたいことにはいつになっても手をつけられないのだということをある人との会話から再び思った。

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  6. 「何ができるのかではなく、何がしたいのか?」ということを自分に問いかける一年にしてみませんか?

    「何ができるかではなく、何がしたいのか?」という、父からのひと言で私は年の初めに自分のことを改めて考えてみようと思っている・・・というのは、今日、料理をしながらたまたま耳に入ってきたラジオから流れるリスナーの投書内容だった。

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  7. 両親よりも夫婦仲良く暮らすことが、育ててくれた両親への恩返しだという考えに共感

    「両親が生きてきた道を見て、さらによりよく生きるのが両親への恩返しだと思う」そう語ってくださったのは、先日の終活ワークショップに参加してくださったKさん。「私の両親は、お互いが思っている感謝の気持ちなどを伝えあうのが下手だった。

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  8. SNS発信をオープンにしながらも、“身内枠”という制限が自分にかかっていることに気づかされた一件

    先日、ブログシェアで何気なくFACEBOOKに書いたひとことのコメントを県外に住む従妹が見て、それが叔父へと伝わり、また別の叔父へと伝わり、最終的に我が父へ、そのコメントについての確認の電話がきた。という出来事があった。そして我が父はこう言った。

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  9. “第九”を聴きながら、ソロでも合奏でもやっていける自分でありたいと思った年の瀬

    この時期に“第九”のコンサートは各地で行われていることですが、私も人生で初めて家族と一緒に行ってきました。鹿児島のオーケストラと合唱団の総勢400名による演奏でしたが、その中に私の姉も出演していたのです。

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  10. 将来を考えすぎて、憂うことなかれ。それは自分の可能性を否定していることと同じ。

    時々、けっこう先のことをぼんやりと考えることがある。「このままの路線でいいのかな?」とか「5年後、どうなっているかな?」などといった具合に一瞬思う。しかし、そのことだけにとらわれて、悶々と考えることはない。最近「将来は今の積み重ねでしか築けない」ということを切に感じているから。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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