思うこと

  1. 維持費だけでもバカにならない、あなたが持っているその資格は本当に必要なものでしたか? 

    世の中いろいろな国家・民間資格がある。資格を取る目的も大きくわけて2つではないだろうか?①ある分野に非常に興味があり、それをもっと勉強したい、または仕事にするために。②資格を持っていると何かと有利だし、収入アップの可能性もあるから。

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  2. 「気が合わない」と感じ始めたら深追いせず、ドツボにハマる前にその気持ちを手放そう。

    自分と気が合う人だと思っていた人が何かをきっかけに、何かを境に気が合わないと感じる。そういうことは誰しも経験があるはず。きっかけとなる具体的な言動がある場合もあれば何とはなしに、自然に…ということもある。今までの私はその原因を探ろうとしていた。

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  3. “疑心暗鬼”になっている人に伝えたいたったひとつのシンプルなこと。

    自分のことを誰かに何か言われてるんじゃないだろうか?そう疑心暗鬼になることがある。5年ほど前、私はある出来事により疑心暗鬼の“鬼”と化した。ある出来事とは中心人物Aがいて、Aは自分を中心に放射線状に人間関係を築いていた。AとBは仲が良い。

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  4. 自分の仕事に“求められていること”を考えたことがありますか? ~第三者目線を意識するということ~

    時々立ち止まって考えることがある。自分の仕事に求められていることは何か?例えばケーキショップを経営しているとしたら他のお店よりもおいしいスイーツを作ること。他のお店にはないスイーツを作ること。お店が清潔であること。接客がにこやかで親切であること。

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  5. あなたの“サービス”についてはわかったから、“あなた”についてもっと知りたい!

    FACEBOOKやブログ、インスタ等を頻繁に見ているといろいろなことが目に入る。各種商品のPRや提供しているサービスや講座の紹介などありとあらゆる情報が目白押しでやってくる。

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  6. 世の中理不尽なことだらけ。果たしてその解決法はいかに?

    いろいろと納得のいかないことや理不尽なことが起こると気持ちがざわつく。ここではちょっと“うっすらとした理不尽”について書いてみたい。“ヘビーな理不尽”は理不尽のままで放置しておけないこともあるだろうからここではそのことについては割愛。

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  7. 年齢を言い訳にしてあきらめるということは、“あなたの人生”をあきらめるということ。

    「もういい年齢だから」といっていろいろな物事をあきらめられるほど私はリタイアに向かって生きているわけではない。こう書くと妙にポジティブシンキングな人と思われそうだが、ポジティブシンキング丸出しという訳でもない。

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  8. 「相手がやってくれるだろう」という思い込みはやがて危険を招く~ファミレスで起きたある出来事~

    先だって、夫婦でファミレスへ行ったときのこと。食事の途中にお代わりでもってこられた私の水の中に、黒い小さな異物が入っていた。それを持ってきた男性スタッフに見せて「別の水をお願いします」と伝えた。

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  9. 「で、どこまで話してたっけ?」ということを避けるためにも相談話は自宅外がおすすめ。

    私は、家人に何か相談したいときはほとんどといっていいぐらいドライブするかカフェへ行く。簡単な話ならいいが、じっくりと相談したい、意見を聞きたいというときは外へ誘う。

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  10. お客様に求められているモノは何? 売上ばかり気にしすぎてそこを忘れてはいないかい?

    郊外に私の好きなカフェがある。よく手入れされた広い敷地にある一軒家のカフェは、そこに本を一冊もって時間を過ごす人もいたり、2,3人で訪れゆったりと語らうことができるタイプのカフェだ。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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