思うこと

  1. “伝えたい”ことがあるからブログを書く、だから書き続けられるというシンプルな事実。

    私は時々、小林麻央さんのブログを読んでいた。その時々の彼女が放つ言葉に勇気をもらったり、普段の私たちの生活では気づきもしないことを教えてもらったり。だから、時に彼女のブログを読んでいた。昨年の9月から麻央さんが書き始めたブログの記事数は352になったという。

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  2. パートナーがいなくなって、あなたが一番困ることは何ですか?

    人間誰しも得手不得手があるから、それぞれが得意なところを担当すればよいと常々思っている。しかし、今朝、夫がこういうことを言い出した。「私がいなくなっても困らないように、できればアレとコレは、少しでもできるようになっておいたほうがいいんじゃない?」と。

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  3. なぜセルフマガジンがあったほうがいいのか? そのヒントは奥様方からいただきました!

    奥様A「ねぇねぇ、ネットでいろいろ見たり、読んだりする?」奥様B「う~ん、ネットで検索はするけど、ネットで本を読んだりってしない。子供はマンガを読んでたりするけどね。私は読むならやっぱり雑誌かな」奥様A「私も~。

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  4. 悶々から脱却するためにちょっとの冒険をお探しの方へオススメのものがございます!

    なんだか悶々としていて、変化を求めているにも関わらずこちらが何かを提案をしたら、「いや、そこへ行くには遠すぎる」「お金がかかる」「そんなことはしたことないからできない」「私には無理」「う~ん、今はやめとく」と、たいていそういう答えが返ってくる。

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  5. 「発信することは有効」だと知りつつ、それができない理由を考えたことがありますか?

    起業していたり、フリーランスで仕事をする場合、仕事獲得のために「発信をしているか否か」はとても大きなことだ。自分でチラシを作って、ポスティングするという手段もあるけれども。媒体に広告を出すという手段もあるけれども。または、自ら名刺と作品を持って関連企業に売り込むに出向くか。

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  6. 日頃一緒に暮らしていなくても、共に旅をすれば高齢な親の健康状態がわかるというもの

    今回、全国に散らばる櫻木一族が湯田温泉(山口)に30名ほど集合することとなり、家族で島根~出雲~湯田温泉(山口)を旅した。2年ぶりの家族旅行だったが、今回は両親の年齢(父79歳、母77歳)を考えさせられる旅となった。

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  7. 「時代のせい」にして片付けていい問題もあれば、そうはしたくない問題もある。

    私が暮らす鹿児島は、お墓に供える花の消費量が全国1だと言われている。季節によっては1週間に一度ぐらいお墓にいき、供花を新しくする、そういうのが当たり前の家に育った。墓地へ行くとどこの家のお花もきれいだ。だからこそ、自分の家だけが花を枯らすわけにもいかない。

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  8. “うさぎとかめ”のかめでもいいじゃないか!若干、早足のかめってことで。

    「やっぱり実績を重ねていってナンボだよな」と最近、とみに思う。いくら私が「こういうことができます」「あんなこともできます」といったところで何の実績もなければ、そこに仕事を依頼しようとする人はあまりいない。

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  9. “私が誰よりもその人のことを一番わかっている”と思うのは傲慢か否か。

    「あの人はこういう人なんだよ」と、さもその人のことをわかった風な口をきく人がいる。そんなに付き合いも長くないのにだ。そのセリフの後に「あくまでも私の印象だけど」という一言をつければまだいいものを。そういう人の場合、断定するんだよね、断定。

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  10. 「イヤなことがあった後は、必ずイイことがある」あなたは心当たりがありますか?

    「イヤなことがあった後は、必ずイイことがあるというのを聞いたことがあるんです。それ以降、イヤなことの最中にこの後、どんなイイことがあるんだろうってワクワクすることもあります」と、昨日インタビューした方が口にした。これは私が思ったことと同じだった。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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