思うこと

  1. 謝罪するときに言い訳を並べるのは論外。それは相手の心象をさらに悪くするだけ。

    生きていれば謝罪することもあれば、謝罪されることもある。今日は謝罪される側になったときのことを書いてみたい。いろいろな場面で謝罪されたことがあるが、その中でも「心に響かない謝罪」があった。それは、言い訳を並べるだけの謝罪。

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  2. 声の好き嫌いは人との相性に深く関わっていると思うのは私だけ?

    最近、人の声について思うことがある。私自身の声は決して高いほうではない。だからというわけではないが、高い声の人は苦手かもしれない。とりわけ一番苦手なのは“声を張る”人。

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  3. 「一生幸せにします!」というプロポーズがいかに危険か?「生活を共にしてください」ぐらいが良くないかい?

    ドラマを見ているとプロポーズの場面で男性が「あなたを一生幸せにします」と言うフレーズをよく聞く。実際にそう口にする人もいるのだろうけれども…。私自身、結婚して夫に幸せにしてもらおうと思ったことはまったくない。

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  4. 「私ってどういう人に見えますか?」という質問に理由はありますか? なければ単なるかまってちゃん?だよね。

    やたらと「私ってどう見えますか?」といろいろな人に尋ねる人がいる。この前もある場所でそういう質問をされたので素直に「こんな風に見えますけど」と伝えると、「そうですか~。別の人にもそう言われたんですよね。やっぱりそういう感じなんですね~」という答えが。

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  5. 居住地以外でも仕事をしてみたいと思うなら、ブログのタイトルから今すぐ地名を外そう!

    時々、思うのだが自分のサービスを提供する地域を限定しなくてもいいのにと。例えば、鹿児島に住むお菓子の先生がお教室を開いているとする。現実的には、先生が居住する地域で開いているというのはごく普通のこと。

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  6. カードセッションの結果をないがしろにしてませんか? それはおみくじではなく自分が出した答えです。

    各種カードセラピーのセッションでよくこういう謳い文句がある。「あなたの本音に気づけます」「あなたの中にその答えがあります」というような。

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  7. フリーランスとして仕事をしているのにその舵取りを誰かに任せるぐらいなら、会社員に戻ったほうがいい。

    振り返るとトータルで15年ほど会社勤めをしていたことになる。同じ会社でずっと、というわけではないけれども。今はフリーランス編集者として仕事をしているから会社勤めをしていたら、見ることができなかった9-17時の景色を今は見ることができる。

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  8. “三匹の子ブタ”のごとくコツコツとレンガを積み上げて、いつか従弟を笑ってやるのだ!

    誰もが知っている大企業に勤めている久しぶりに会った従弟に「今、どんなことをしてるの?」と問われた。ここぞとばかりにセルフマガジンを渡すと「え? なんで? なんで自分が表紙に?」ととても驚いた表情に。

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  9. 誰かに飲み会を企画させてそこに乗っかるだけの人へ。そろそろそういうのをやめませんか?

    あなたの周囲にこういう人はいませんか?「そろそろ飲み会やらないの?」「あの人が帰ってくるけど、同窓会やらないの?」「あの人がくるけど、一緒に遊ばないの?」「そろそろイベントやらないの?」というようなことを言う人。自分からは決して企画して段取りはしない。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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