思うこと

  1. 実際には“拒みたくなるような来る者”もいれば、“追いたくなるような去る者”もいる。

    「来る者拒まず、去る者追わず」をモットーに人付き合いをしてる人は多い。私も基本的にそういう路線で、「去る者追わず」だけれども「残念だな~」ということが起きた。私と直接的に何かがあったわけではないが、気づいたらすっと消えていた。

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  2. 「動く」とは何も大きな動きだけを意味するのではなく、亀のような歩み、それも「動く」ということ。

    「ブログを書いているからこそ知らない人から感想がもらえて。そしてセルフマガジンを作ったからこそほしい方に送ることができて…そこで予想もしなかった繋がりができていくんですよね。大きな動きや進歩じゃないけど、でも、少しずつでも動いているからだなと思って…」。

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  3. 起業塾で学んだらまずは実践で試すこと。試さずして次の塾へ行くあなたは単なる“カモ”でしかない。

    起業塾のようなものを渡り歩いている人、いわゆる“セミナージプシー”たちは、例えばひとつの塾を終えたあとに学んだことを実践に活かして試しているのだろうか?「次こそは“即効性のあるワクチン”のようなものを学べるはず」と、「七桁売上がすぐに!」的なウリ文句に惹かれて渡り歩くのだろうけれども、即効性...

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  4. セッションや講座を受けるとき、あなたは料金を先に支払いますか? それとも後から?

    私は先に支払う派です。(ここではあえて事前振り込みではない場合のことを書きます)セッションを受ける側でよくあるパターンは「うっかりお支払いするのを忘れそうになってました」「忘れてしまいました…」と後から支払いにくるパターンもまれにある。

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  5. “読書の秋”にちなみ、自分と本との関わりを思い出すとそれもブログネタになる。

    「文章を書くことが苦になりませんか?」「どうやったら文章をうまく書けるようになりますか?」「やはり本をたくさん読んでいるんですか?」というような質問をときどき受ける。うまいかどうかは別として、文章を書くことはまったく苦にならない。

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  6. SNSとリアルな私の間にあるギャップを埋めるひとつの方法(私の場合)

    photo by かさこさん「好きなことをやって自分を知ってもらうってこういうことか」と腑に落ちたこの写真。私は以前ブログにも書いたが、かぶりものの類が好きだ。帽子やサングラス、顔出し看板などそういうのが目に入るとすぐにやるタイプ。

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  7. 二者択一を迫られたとき、どのようにして答えを出していますか?

    二者択一を迫られたときの決め方はいろいろあるが、私はコインで決めたことがある。20代前半、ワーキングホリデーメーカーとしてシドニーへ行き、1年間というビザの期限が切れる前のこと。

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  8. 両隣りに人が座ったら、自分の椅子を少しだけ後ろにひいて円滑なコミュニケーションを促そう。

    宴会でよくあるパターンだがいつも感じることがある。それは、自分の両隣りの人の会話を遮ってしまっている人がままいるということ。例えば、自分の左隣の人の話が面白くて、ぐっと身体ごと左を向いてしまい、右側の人に背を向けてしまう人がいる。

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  9. 人に見られる仕事につくとなぜ魅力的になるのかがうっすらとわかった話。

    昨夜はホリスティックケアサロン マナスさんのライブ動画配信「Soul解放軍TV」のゲストとして出演させたいただいた。

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  10. 詐欺情報を共有しあうのも、親子でLINEグループを作るひとつの意義。

    最近になって親がLINEを始めたので、家族でLINEグループを作りいろいろなことをシェアしている。普段はたわいもないことを伝えたりしているが、私がLINEグループを作ってよかったと思うのは、横行している様々な詐欺のニュースをシェアできることだ。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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