思うこと

  1. “知ったかぶり”なんてやるだけ損々。“知ったかぶり”をしない勇気を持つとラクになれるよ。

    何かひとこと発言すると、「そうそう、そうなんですよね」「それ知ってます!」などと間髪入れずにかぶせてくる人がいる。そういうとき、「ほんとかな?」と思うことがままある。俗に言う“知ったかぶり”というやつ。

    続きを読む
  2. 本当は嫌なのに「イエス」と言ってしまうのは、誰にも嫌われたくないからなんだよね。

    「イエス」か「ノー」の答えを迫られているときのこと。「イエス」を期待されているけれども本心の「ノー」を言おうとすると、その「ノー」を言うのをためらうときがある。そこで自分の気持ちを見つめると第三者に嫌われたくないという想いが根底にあることに気づく。

    続きを読む
  3. 「ウサギとカメ」で例えるなら、仕事に対するあなたのスタンスはどっち?

    あの頃の私は「何か良い仕事はないかな?」などとフラフラしていた。フリーランスで仕事をしていながらも4年ぐらい前まで「これ!」という決め手がなく自分の気持ちも満たされない日々を送っていた。

    続きを読む
  4. あなたのお店にきたお客様が風邪で咳き込んでいたら、あなたは何か気遣いをしますか?

    先日、風邪をひいていた家人と食事へ出かけたときのこと。店内の空調がきいていて、ぐっと冷えていた。そこで家人が何度かひどく咳き込んだ。

    続きを読む
  5. 最初からウマが合う人と良好な関係が続くと思ったら大間違い。それは誤算の可能性もアリ。

    誰かと親しくなったら、その関係が居心地よくなってそれがそのまま続くというような気がするときがある。続いてほしいという願望も含まれるのかもしれないけれども。しかし、どんなに良い人間関係でも長年続くというのは本当に数少ない。

    続きを読む
  6. 他人にかまってる場合じゃなく、もっと自分をかまわないと。人生は有限なのだから。

    時々、こういう状況をまわりで見かけたりしませんか?「どうしてあの人と付き合っているのかな?カモにされそうになってる」と思わしき状況を見たりとか。「利用されてるのにわからないのかな」と思うようなことがあったり。

    続きを読む
  7. ネガティブな人間関係を抜け出すきっかけは待っててもこない。だから自分で作るんだ。

    気がつくと、過去に経験した大変なことや最悪なことを誰かと語ることは激減している。昨日も、会うと刺激をもらえる人たちといろいろな話をしたが、そんなことを一切語ることはなかった。美味しいものを食べながら「今」と「これから」を語る。

    続きを読む
  8. 「好きなことが見つからなくて~」と悶々とした時間を過ごしているあなたへ伝えたいこと。

    好きなことがよくわからなくて何からすればいいのかわからない。というのはよく聞く話。例えば何かを始めようとするとき「好きなことが見つかってから」という人もいる。しかし、何も行動せずにじっとして見つかるまで待っても死ぬまで見つからないかもしれない。

    続きを読む
  9. 「大丈夫!」と信じる実験を重ねるとそれが小さな自信に変わる(はず)~指輪紛失事件に思う~

    私は旅へ出るとき、アクセサリーをいくつか持参する。服や気分に合わせて付け替えたいから。先般、札幌・東京の旅用に大事にしてる指輪もいつものアクセサリーポーチにいれた。いざ、札幌でその指輪をつけようとしても見当たらない。

    続きを読む
  10. 「私という社長」と「私という社員」しかいない「わたしカンパニー」の営業方法とは?

    何年も前のこと。「自分で営業するってなんだかな~」ってずっと思っていた。自意識過剰と甘々ちゃんであることこのうえない(笑)。請負仕事をするフリーランスでない以上、自分で仕事をとってこなくてはいけない。

    続きを読む

櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


最近の記事

ブログカテゴリー

ページ上部へ戻る