学んだこと

  1. 最初から妙にウマが合う人にはちょっとご用心ということも?!~私の手痛い人生勉強のお話~

    もう8年ぐらい前の話になります。2年間ぐらい、行動を共にしていたAという人がいました。今から考えると、Aも私も「何かをしたい!」けれども何をしたらいいのかわからない状況でした。そういう気持ちが似ていて急速に親しくなったのだと思います。

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  2. 嬉しかった出来事は思うだけで終わらせず、循環させることこそが一番大事。

    札幌から羽田へ向かう機内で私は窓側に座り、あいだ一席を置いて通路側に品の良い60歳ぐらいの男性が座った。機内でのサービスの飲み物を飲み終えた紙コップの回収を待っていた私と男性。CAが近づいてくると、男性が私に手を差し出し「お預かりしましょう」と。

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  3. ホテルスタッフの接客で笑顔がもたらす効果を思い知る。

    札幌滞在のホテルを間違って〝喫煙〟で予約していた私。「なんだかな〜」とちょいブルーになっていた。悪いのは自分なんだけれども。が、しかし。フロントの女性スタッフがそこを察して笑顔で「禁煙のお部屋が空いていないかチェックしますね」と。必死にpcをパチパチ。

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  4. 「次に被災するのは私かもしれない」~東北大震災の被災地を訪れて感じたこと~

    陸前高田市や大船渡市という東北大震災の被災地を発生から7年経ち初めて訪れた私。現地に住む方々のご案内で説明を聞きながら、その様子を見ることができた。私が一番驚いたのは“そんな高さ”まで水没したのだということ。陸前高田市にて。

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  5. 自分の体質を知らず様々な健康法を試す前に、元看護師で薬に頼らないアロマセラピスト立山由香さんに会おう!@鹿児島

    世の中、体調を整えるためにいろいろな方法が出回っている。サプリを飲んだり、ヨガをしたり。体を温めたり、毒素を出したり。あの人が「コレがいいよ」と言えば、この人から「アレが良さそう」と聞けば右往左往し、とにかくいいと言われるものはやってみよう!という人が多い。

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  6. 講座や講演をする場合、パニック回避のために準備しておきたいひとつのこと。

    講座や講演をする場合、前もって準備していることがある。それは、当日になって時間調整を迫られた場合に備えてのこと。与えられた時間はいつもその通りであるとは限らないから。特に自分主催のものではなく、他者主催のものだと他者の都合が関係するときもある。

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  7. 台風前後の動き方はわかっていても、大雪はほぼ未経験。郷にいっては郷に従え。

    昨日、たまたま上京予定の日だったが、鹿児島からの飛行機が雪のため羽田に着陸できるかどうかのギリギリのラインで、まずはなんとか飛ぶことができた。私のあとの便からは欠航となった。それに納得したのは、羽田に到着してすぐだった。リムジンバスに乗り込む段階で凄まじい吹雪。

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  8. 正しい箸使いはマストか否か、とるに足らないことかもしれないけれども。

    私は6歳ぐらいからの10年間、祖母が亡くなるまで家族で祖母と同居していた。大正生まれの祖母は若い頃教師をしていたので、とにかく礼儀作法にうるさかった。女の子を良妻賢母に育てたかったのだろう。祖母の言うことを聞かなかった私と祖母とのエピソードは今となっては笑えるものが多い。

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  9. “Google Analytics”や“Web分析”というワードが苦手な人は早い段階でその道のプロに教えを乞うべき。

    ブログを毎日更新し続けて2年間が経過。自分のブログがどういう状況なのかを分析したいと思っても、「Web分析」というワードが苦手な私。“Google Analytics”なるものを導入したものの、チェックする部分はかろうじてPVを見るぐらい。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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