セルフマガジンについて

  1. とにかく作ればいいというものではなく、あなたの“ファーストセルフマガジン”が適当だと効果はあまり出ない。

    個人版会社案内、個人最強の営業ツールといわれる“セルフマガジン”を作りたいと本気で思うならとっとと作ってるだろうと思う。作らないのはなぜか?迷いながら仕事をしてるから。ぬる~く、ゆる~く仕事をしてるから。

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  2. 大なり小なり“挑戦”を続けることが、リスタートのきっかけをくださった方々への私なりの感謝!

    ちょうど2年前の今日、私は『Restart』(リスタート)の“種”をアウェイな博多で手に入れた。それは、じゃん! コレです↓“好きを仕事にする大人塾 かさこ塾”塾長のかさこさんがそのとき配布していた“かさこマガジン5”。

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  3. 宣伝材料として使用する写真は、妙に作られた写真ではなく臨場感溢れるいつもの仕事風景を!

    サイトやセルフマガジン、パンフレット制作等に使用する“仕事風景”の写真について、時々、違和感を覚えるものを目にすることがある。上記の画像は、私の初のセルフマガジン“Restart vol1”用に撮影した写真だが、左側はカフェで撮影したもの、右側は自宅で撮影したものだ。

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  4. エスカレーターの上りと下りが交差するような一瞬の邂逅に効率的に自分をPRできるツールとは。

    「エスカレーターの上りと下りのように、すれ違う瞬間の出会いを大事に、ビジネスにつなげるためにセルフマガジンを」という、昨日開催した“セルフマガジン講座@鹿児島”への参加意図を話してくださった方がいた。なるほど、言い得て妙だと納得。

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  5. セルフマガジン作りは、これから道を切り開くための新たなスタートラインに立つ準備に等しい。

    個人版会社案内、最強の営業ツールと言われている“セルフマガジン”。セルフマガジンを作りたい、興味があるという人はすこしずつ増えてきていると感じられるが、それを作って完結ではない。セルフマガジンを作るのはゴールではなく、新たなスタートだ。自分に新たな武器が備わるという感覚。

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  6. なぜ私は自分のセルフマガジンのメインストーリーを「Restart」にしているのか?

    それは、私が多くの人に伝えたいことだから。自分の人生をあきらめないでと。私のセルフマガジンを読んだ方から「意外でした。櫻木さんの仕事の紹介がメインかと思ってました」という感想をいただいた。

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  7. 恥ずかしがってる場合じゃない。家族や親戚の集まりにも“セルフマガジン”は必携!

    我が実家に親戚が集まった昨夜、宴もたけなわの最中に久しぶりに会った従兄が「よしこは今、何やってるの?」と尋ねてきた。おっ! きたね! 待ってました。

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  8. コラボイベントは「ひとりでやる勇気がないから」ではなく、2人でやるから効果倍増でなければ意味がない。

    今回、初めて“コラボイベント”というものを静岡で体験した。『櫻木よしこ & 町野健さん コラボイベント@静岡』。ご一緒した町野健さんは、週末フォトグラファーを名乗っていらっしゃり、「町野さんに撮影してほしい」と希望する女性は多い。

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  9. 第一印象で決めつけて逃してしまう出会いを減らすにはあと一歩の勇気と努力を!

    ぱっと見の印象で、あれこれと判断してしまうことがある。相手に対するそのどこかひとりよがりな印象で、もうそれ以上、話を進めることなく終わってしまう一期一会もある。今までどれだけの「もっと話をしてみれば良かった」と思う出会いを失ってきたのだろう。

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  10. お互いを束縛ではなく“放し飼い”にするほうが、気持ちよく感謝できるというもの。

    今年に入ってから特に仕事等で県外に行く機会が増えて、「ご主人は何も言わないのですか?」とけっこうきかれる。そういう質問をされるたびに、皆さんわりと手かせ足かせされているのかと思ってしまう。我が家の場合、何も言われません。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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