セルフマガジンについて

  1. 「発信することは有効」だと知りつつ、それができない理由を考えたことがありますか?

    起業していたり、フリーランスで仕事をする場合、仕事獲得のために「発信をしているか否か」はとても大きなことだ。自分でチラシを作って、ポスティングするという手段もあるけれども。媒体に広告を出すという手段もあるけれども。または、自ら名刺と作品を持って関連企業に売り込むに出向くか。

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  2. 松元佳子さんのセルフマガジン“ハーモニカを聴きたくて”タイトル制作秘話

    認知症介護家族アドバイザー・松元佳子さん初のセルフマガジンがこの世に誕生した!松元さんは、私がセルフマガジンプロデュースをスタートさせる前から「私が作るときは、ぜひ櫻木さんに!」と声をかけてくださっていた。本当にありがたく、嬉しかった。

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  3. セルフマガジンのタイトル決めはもがけばもがくほどに遠ざかるのではなく、むしろ核心に迫っていく。

    セルフマガジン第1号のタイトル“Restart”は昨年の6月時点での私自身の気持ちを表したものだった。年齢も環境も言い訳にせず、自分の気持ちの中に走り出せるだけの燃料が残っていれば、それを見つけたのならいつでもリスタートはできるはず!という私自身の体験から出てきた言葉だった。

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  4. 制作物の最終工程におけるスピード全開の緊張感が好き、例えばこの場合“セルフマガジン”

    何かを創り上げていくとき、最終段階にきたらエンジンがどんどん加速していく。そこには張り詰めた緊張感があり、これがないと良いものはできないと私は思っている。ちょっとしたことがミスに繋がるという緊張感も含む。そして納期がある場合、どこかでエンジンを加速させねばならない。

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  5. 私がブログタイトルに自分の活動拠点である“@鹿児島”を入れない理由

    「あなたの仕事はやはり東京がメインでしょ、地方だとなかなか難しいよね」と、これまでけっこう多くの人に言われてきた。“編集者”という仕事にありつくにも、存分にその仕事をやるにも…という意味で。私自身、そういう意見に正直とらわれていたところがある。

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  6. 自分の仕事を別の角度からみてみませんか? 意外なアウトプットの方法が見つかるかもしれない。

    今は普通になってきつつあるが、1年ぐらい前は当たり前ではなかった話。昨年の4月から、セルフマガジンを作りたい方へオンラインや対面で「制作アドバイス」をしている。しかし、これは昨年のかさこ塾福岡フェスタへの出展を決めたときに、出展内容で悩み、考えついたことだった。

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  7. 完璧なセルフマガジンなど作れない。まだまだ進化の途中なのだから、その時々のベストなマガジンを!

    「自分のやりたいことがはっきり決まったら、セルフマガジンを作ろうと思ってる」ということをここ最近、立て続けに耳にしている。言わんとすることはとてもよくわかるが、じゃあ、いつになったらはっきりするの?とふと思った。他人ごとではあるが…。

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  8. セルフマガジンのページにメリハリをつけるために、特筆したい内容を目立たせるために設けてほしい“コラム”枠

    セルフマガジンを制作する場合、最初は入れたい内容をあまり考えられず「ページが埋まりません」と言う方がいるが、制作アドバイスをすると、「あれも入れたい、これも入れたい」というパターンがけっこう多い。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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