セルフマガジンについて

  1. 鉱物ソムリエ・西内まこさんのセルフマガジン“石に恋するクォーツマガジン”制作秘話

    セルフマガジンプロデュース(制作)を請け負うと依頼人とある程度関わりを持つことになる。そうなると、個々の依頼人がどういうスタンスでセルフマガジン制作に取り組むかが、それぞれに違うから面白い。

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  2. なぜセルフマガジンがあったほうがいいのか? そのヒントは奥様方からいただきました!

    奥様A「ねぇねぇ、ネットでいろいろ見たり、読んだりする?」奥様B「う~ん、ネットで検索はするけど、ネットで本を読んだりってしない。子供はマンガを読んでたりするけどね。私は読むならやっぱり雑誌かな」奥様A「私も~。

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  3. 「何をしたいのかわからない」と口にする人ほど、セルフマガジンを作ってみればいい。

    日本セルフマガジン協会主催による“第4回セルフマガジン大賞”の発表が待たれるところだが、応募した方々のFBでのコメントやブログ記事を読んでいると、セルフマガジンを作った後の達成感がことのほかあちこちで感じられた。

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  4. 「発信することは有効」だと知りつつ、それができない理由を考えたことがありますか?

    起業していたり、フリーランスで仕事をする場合、仕事獲得のために「発信をしているか否か」はとても大きなことだ。自分でチラシを作って、ポスティングするという手段もあるけれども。媒体に広告を出すという手段もあるけれども。または、自ら名刺と作品を持って関連企業に売り込むに出向くか。

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  5. 松元佳子さんのセルフマガジン“ハーモニカを聴きたくて”タイトル制作秘話

    認知症介護家族アドバイザー・松元佳子さん初のセルフマガジンがこの世に誕生した!松元さんは、私がセルフマガジンプロデュースをスタートさせる前から「私が作るときは、ぜひ櫻木さんに!」と声をかけてくださっていた。本当にありがたく、嬉しかった。

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  6. セルフマガジンのタイトル決めはもがけばもがくほどに遠ざかるのではなく、むしろ核心に迫っていく。

    セルフマガジン第1号のタイトル“Restart”は昨年の6月時点での私自身の気持ちを表したものだった。年齢も環境も言い訳にせず、自分の気持ちの中に走り出せるだけの燃料が残っていれば、それを見つけたのならいつでもリスタートはできるはず!という私自身の体験から出てきた言葉だった。

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  7. 制作物の最終工程におけるスピード全開の緊張感が好き、例えばこの場合“セルフマガジン”

    何かを創り上げていくとき、最終段階にきたらエンジンがどんどん加速していく。そこには張り詰めた緊張感があり、これがないと良いものはできないと私は思っている。ちょっとしたことがミスに繋がるという緊張感も含む。そして納期がある場合、どこかでエンジンを加速させねばならない。

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  8. 私がブログタイトルに自分の活動拠点である“@鹿児島”を入れない理由

    「あなたの仕事はやはり東京がメインでしょ、地方だとなかなか難しいよね」と、これまでけっこう多くの人に言われてきた。“編集者”という仕事にありつくにも、存分にその仕事をやるにも…という意味で。私自身、そういう意見に正直とらわれていたところがある。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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