セルフブランディングについて

  1. 「発信することは有効」だと知りつつ、それができない理由を考えたことがありますか?

    起業していたり、フリーランスで仕事をする場合、仕事獲得のために「発信をしているか否か」はとても大きなことだ。自分でチラシを作って、ポスティングするという手段もあるけれども。媒体に広告を出すという手段もあるけれども。または、自ら名刺と作品を持って関連企業に売り込むに出向くか。

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  2. セルフマガジンのタイトル決めはもがけばもがくほどに遠ざかるのではなく、むしろ核心に迫っていく。

    セルフマガジン第1号のタイトル“Restart”は昨年の6月時点での私自身の気持ちを表したものだった。年齢も環境も言い訳にせず、自分の気持ちの中に走り出せるだけの燃料が残っていれば、それを見つけたのならいつでもリスタートはできるはず!という私自身の体験から出てきた言葉だった。

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  3. “器用貧乏”と言われ続けたあなたへ。あなたの時代がやってきた!

    私は「編集者」「ライター」「上級終活カウンセラー」「エンディングノート書き方講師」という肩書を名刺に書いているが、もっと減らしたほうがいいだろうか? とずっと思ってきた。“好きを仕事にする大人塾・かさこ塾”に入る前は、ひとつに絞ろうとしていた。

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  4. 個人版会社案内“セルフマガジン制作”は、フリーランス編集者だからこそできる仕事!

    「フリーランスの編集者ってあまりいないですよね?」と、今までに何度か言われたことがある。フリーランスのライターはたくさんいるけれども、確かにフリーランスの編集者はそれと比べると極端に少ない。

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  5. “セルフブランディング”ってキラキラ見せること? 中身がなければ、キラキラはいつしかしぼんでシワシワになる。

    “セルフブランディング=キラキラまたはピシッとデキる人風!”っていう見せ方が一般的なのか?FACEBOOKのタイムラインに流れてくる、セルフブランディングまたはソレ系の講師を生業にしている方々のプロフィール写真はキラキラまたはポーズを決めてピシッと風が多いから、そう感じてしまう。

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  6. あなたはどれぐらの頻度で仕事関連のブログ記事を書いていますか?

    私は最低でも週に1回以上は自分の仕事に関連するブログ記事を書くように心がけている。「どれぐらの頻度でブログに仕事のことを書きますか?」という質問が、昨日の「読まれるブログの書き方講座@鹿児島」であった。

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  7. 講座が満席にならない場合、告知をためらう理由はどこにもない。必要な人に届くまで、講座当日まであきらめないことが大事。

    自分で講座を開催する場合、満席になればいいが満席にならない場合どれぐらいの頻度で告知をすればいいかを考えるときがある。先週、福岡で“セルフマガジン制作スタートアップ講座”ならびに“読まれるブログの書き方講座”を連日開催したが、急遽決まったことだったので、告知期間は約2週間しかなかった。

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  8. あなたが“セルフマガジン”を作ったら、どういうことが起きるか考えてみたことがありますか?

    個人最強の営業ツールと謳われている“セルフマガジン”の存在は今でこそ驚くものではなくなったが、セルフマガジンの存在を知らない人たちに渡したときの驚いた顔は、今も私の密かな楽しみのひとつになっている。

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  9. 2017/3/3(金)“読まれるブログ”の書き方講座@福岡を開催します!

    こちらも福岡で初めて開催します!日程:2017年3月3日(金)時間:13:30~15:30場所:丸福珈琲店(博多阪急4F)住所:福岡市博多区博多駅中央街1番1号博多阪急4F定員:10名受講費:6000円(税込)※講座費5000円+出張費1000円※ワンドリンクのオ...

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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