エンディングノートについて

  1. エンディングノートを書くことは、“アハ体験”にも似て。

    「エンディングノートを書くために、自分のことを想い出したり、昔の写真を見たりしていたら、埋もれていたものが見えてきて、“アハ体験”が何度かありました」「エンディングノートって、自分が生きている間、他人に見せるものではないから、事実を書くことによって心が軽くなりました」「だって、お店や会...

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  2. なぜエンディングノートを書く気になれないのでしょうか?

    -それは、自分の“死”についての準備だと思っているから。-頭では大切なことだろうなと思っていても、まあ、そのうちに…と思っているから。-自分がまだそういうものを書く年齢ではないと思っているから。-自分の死なんて、あまりにも具体性がなさすぎて、想像できないし、めんどくさそうだから。

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  3. 新年だからこそ自分のこれからをちょっと考えてみませんか? サンエールフェスタ2016@鹿児島

    年明け早々、私たち終活カウンセラーの団体“50+”は、いつものワークショップ以外に、鹿児島市が主催する“サンエールフェスタ 2016”にて、終活ワークショップデビューいたします!詳細は、以下です。

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  4. エンディングノートを書くときには、他人の経験談を聞いて自分の記憶を呼び起こすのも大事な作業

    今年最後の、通算9回目を数える終活ワークショップ“petit shu”が無事に終了しました。今回は、10月から3回にわたって書き進めていたエンディングノート講座の最終回でした。

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  5. エンディングノートのことを“叱咤激励ノート”と呼ぶと、ピンとくる人がいたりして。

    一昨日は、月に一回の終活ワークショップ“petit shu”(プティシューの日で、皆でエンディングノートを書いておりました。先月、今月、来月と3回に分けて、エンディングノートを一通り書いてみようという試みで、今回はその2回目だったのです。

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  6. “エンディングノート”とは、自分の過去と現在と未来をつなぐノートのことを言う

    エンディングノートって死ぬ準備のために、あれこれと書くノートのことでしょう?っていう人がかなり多い、昨今です。エンディングノートが出回ったころは、確かに人生の終焉を見据えての準備の部分をメインに作られたものが多かったと思います。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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