エンディングノートについて

  1. 記憶の奥底にあった想い出を、他人の想い出話を呼び水として思い出せたときの懐かしい感覚

    今月の終活ワークショップ“PetitShu”(プティシュー)は、“エンディングノートを書くシリーズ第1回目”でした。自分の小さい頃からを振り返る作業がありますが、いざそれらをノートに書くとなると、すぐには思い出せないものです。

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  2. 「エンディングノートを書くのが当たり前の世の中になるといいですね!」

    Q:「エンディングノートを実際に書いてみた感想を教えてください」A:「今を生きるために、何が不明で、何が準備できていないかがわかった。周りに感謝する気持ちが溢れてきました」「想い出が出てきて、振り返ることができた」「より具体的に何をしないといけないかがよくわかりました。

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  3. “延命措置”や“尊厳死”について語ることがもっと当たり前になれば、家族の後悔も少なくて済むはず。

    昨日は“私のエンディング入門講座”の2回目(全3回)で、健康・財産・葬儀・お墓等のことについて、話をしました。なかでも“延命措置”や“尊厳死”にまつわる話について、自分の希望もそうですが、特に親の話で盛り上がりました。

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  4. “私のエンディングノート入門”講座開催の第1回目で感じたことは、参加者の切なる想いでした。

    「私のエンディングノート入門」講座の第1回目が終わりました。終活講座やエンディングノートの講座は1回限りのものが多いのですが、今回は、時間内にできるだけエンディングノートに書き込んでほしいという私の思いもあり、3回シリーズで構成してみました。

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  5. エンディングノートに書きたいこと第一位は、“家族への感謝の言葉”

    先日、見ていた番組の中で「エンディングノートに書きたいこと」というランキングがあったのですが、その一位は「家族への感謝の言葉」でした。二位は「自分の葬儀、お墓について」三位は「所有財産・負債について」この結果はちょっと意外なものでしたが、私としては嬉しいものでした。

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  6. あなたは自分のこれまでの人生を振り返ったことがありますか?

    誰に言われたわけでもなく、自分みずから自分の人生を振り返る作業をする人がどれぐらいいるでしょうか?振り返る作業に何の意味があるのかと言う人もいるでしょう。そういうことをやったからといって私の人生は何も変わらないし…と言う人もいるでしょう。

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  7. “私のエンディングノート入門”という講座を開催します!

    今日はエンディングノート書き方講師、櫻木よしことして講座のご案内をさせていただきます。

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  8. 家族へのメッセージを残すとき、義理の家族のことも考えたことがありますか?

    エンディングノートには、“家族に向けてのメッセージ”を書くページが設けられているものがあります。すべてがそうではありませんが、そういうものが多いようです。

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  9. 愛すべき40代の皆さまへ

    昨日のブログで書きました“40代のエンディングノート”のワークショップで、参加してくださった自分と同じ40代の参加者の様子を見ていて、それぞれにいろいろな体験をしてこられたのだろうなと思いました。

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  10. “40代のエンディングノート” ワークショップで、嬉しい手応えがありました!

    昨日、鹿児島市主催の“サンエールフェスタ 2016”にて、私たち女性終活カウンセラーの団体50+(フィフティ プラス)は、“40代のエンディングノート”というタイトルで、ワークショップを開催しました。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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