エンディングノートについて

  1. 自分亡き後の供養や遺骨の扱いについて考えたことがありますか?

    私は自分が亡くなった後、自分の遺骨の扱いに関してあまり執着を持たない気がする。遺骨をゴミのように捨てられてしまうのはちょっと悲しいかもしれないけれど…。私は供養をしっかりしてほしいとか。そういうことはあまり思わない。

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  2. 「もっと早くに知っていたら」ということを減らすために、今は不要でも情報収集は大事なこと。

    様々なシーンで「もっと早くに知っていたら」ということがままある。この週末、鹿児島市で「春の終活フェスタ」が二日間にわたり開催された(有限会社 縁主催)。

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  3. 【親子で終活】「そのうちに」という猶予が永遠にあるなら終活なんていらない。

    親の終活について、親子で話すのがなかなか難しい。そういう話をよく耳にする。「そういう話をするのは縁起でもない」という親もいる。そしてそもそもおめでたいことでもないので喜んでする話でもないので子供としてはなんとなく、「そのうちに」とつい後回しにしがち。

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  4. 自分の命の期限を自分で決められるとしたら、あなたはどうしますか?

    数日前にまた伯母が急逝しました。「また」というのも3か月前にも別の伯母が亡くなっているからです。私は高齢の伯父伯母が多いので、いつなんどきどうなってもおかしくないとは言いながらも、やはりいざそうなると簡単には処理できない気持ちというのが出てきます。

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  5. 1年9か月後にやってきた朗報! セルフマガジンからの結果を早急に求めすぎることなかれ。

    そのメールは突然やってきた。「以前、Restart(※1)を送っていただいた者です。会葬礼状(※2)を読んで泣いたのは初めてでした。」ということから始まったそれは「エンディングノート講座を開催してもらえないか?」というリクエストだった。

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  6. 【鹿児島市】“私のエンディングノート入門講座”を開催@2017年4月27日(金)

    「終活に興味があるけれどもなかなか…」という方におススメの講座を開催します。“エンディングノート”は、人生の終焉の準備のためだけに書くものだと思っていませんか?エンディングノートは、まず今までの自分を振り返ることができます。

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  7. 身近な例に見る終活「何を家族に伝えておきたいのか。何を伝えてもらっていたら助かるのか?」

    最近、縁戚が76歳で急逝した。2週間の入院の末、容態が急変し、あっという間にあの世へと旅立っていかれた。残された家族はどうしたか?まさか亡くなるなんて思ってもいなかったということなのだが、実はその方は(男性)エンディングノートのようなものを準備していたそうだ。

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  8. あなたにとっての理想的な“ピンピンコロリ”とはどういう状況ですか?

    巷でよく聞かれる「ピンピンコロリで亡くなりたい」というフレーズ。どういう“ピンピンコロリ”が理想かを考えたことがあるだろうか?私の中で理想的なピンピンコロリの例がある。もう20年以上前になると思うが、私の同級生のおじいさんの話だ。

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  9. あなたは自分の仕事を簡潔に他人に説明できますか?

    初めて会う人たちがたくさんいる交流会等参加するときは、自己紹介だけでなく、自分の仕事についてわかりやすく簡単に話せるぐらいの準備は必要だ。

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  10. 資産家だからではなく、自分の死後、財産をどうしたいのか。そのために“遺言書”は必要。

    先日会った友人が「父がどうやら“遺言書”の準備をしているみたいなんだよね」と言った。3人兄姉の末っ子である友人は、お母さんが亡くなり、現在お父さんと二人暮らし。お父さんもお元気ではいらっしゃるが、友人がなにくれとなくお父さんのお世話をしているのは話から見てとれる。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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