エンディングノートについて

  1. 「もし末期がんになっても自宅療養はしない」と夫が言ったその理由とは。

    先日、夫が末期がんで自宅療養中の知人のところへお見舞いに行きました。帰宅した夫は「もし僕が末期がんになったら自宅では療養しないから。最期まで入院したままでいるから」と言いました。一体、何が彼をそう思わせたのか。

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  2. “遺言書”はどういう場合に用意すべきかご存知ですか?

    “遺言書を用意する”というとけっこうな財産がある家が用意するものというイメージがあると思います。財産分与について書きしたためておくというような。しかし、そうではないのです。自分の意向を確実にしたい事柄があるならば用意したほうがいいものです。

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  3. 「お母さんもここのお墓でいいんだよね?」という質問から始めたい親子の終活。

    お盆休みで実家に帰省される方も多いと思います。実家の仏壇に手を合わせたりお墓参りに行ったり家族・親戚で食事をしたり。

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  4. ブログやサイトに“実績紹介”の掲載が必要な理由とは!

    これまで終活に関する講演依頼のほとんどがネット検索からです。(上級終活カウンセラーとエンディングノートの書き方セミナー講師の資格を保持してます)私はできるだけ「どういう経緯でご依頼くださいましたか?」とお尋ねするようにしています。

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  5. “これからどうしようかな~”と悶々と悩むならエンディングノートを書いてみればいい。

    “終活”という言葉は言葉だけが一人歩きしているような気がします。「シニアのためのもの」というイメージで。シニアの人たちも「そろそろ終活をやっていたほうがいいよね」ということをよくおっしゃいます。

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  6. “40歳からのエンディングノート入門講座・鹿児島”を開催@2019年8月7日(水)

    【お断り】 今回は、期限までに最少開催人数に満たなかったので 開催を見送ります。どうぞご了承ください。「終活に興味があるけれどもなかなか…」という方におススメの講座を鹿児島市で開催します。

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  7. “延命措置”についての自分の意思を配偶者だけでなく、お子さんにも伝えていますか?

    終活の講座をさせていただくとき「延命措置を希望する・しない」の話は必ずします。「延命措置を希望しない」と挙手する方が圧倒的に多いのですが、「その意思を家族に伝えていますか?」と問うと、その挙手数は一気に下がるのです。

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  8. 「友引」に伯父の葬儀告別式をすることになり、私達がとったある手段とは。

    一昨日の朝、伯父が急逝しました。長らく、寝たきりの伯父でしたが、ようやくある意味、ラクになれたのではと思っています。葬儀告別式は昨日はちょうど「友引」でした。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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