エンディングノートについて

  1. その一歩を踏み出すために“記憶の扉”をノックしてみる。

    先へ進むために今よりも一歩前へ進むために過去は関係ないと言う人がいます。確かにそれは共感できる部分もありますが過去の自分の中に一歩踏み出すヒントを見つける場合もあるのでまったく関係ないとは言い切れない私です。

    続きを読む
  2. 【10/23(金)ZOOM】実際に書く2時間!私のエンディングノート入門講座開催!

    「終活に興味があるけれどもなかなか…」という方にぴったりの講座をオンライン(ZOOM)で開催します。3年前から対面でやっていた講座のオンラインバージョンです。

    続きを読む
  3. 迷ってばかりで何をしたいのかわからなければ、まずは「死」を見つめてみる。

    「仏教は“生きる”がテーマで“死”がテーマではない」とは、昨日供養のため訪れた実家の菩提寺で伺ったお坊さんのお話。それを聞きながら私は一昨日に開催した「エンディングノート講座」の受講者の方がメッセージくださったご感想を思い出していました。

    続きを読む
  4. 「終活はしなければならないの?」に答えてみる。

    「終活って絶対しなければならないの?」と尋ねられたことがあります。答えはNOです。家族に迷惑をかけたくない自分の意思を伝えておきたいそう思うならとりかかればいいと思います。

    続きを読む
  5. 大切な人へ私からの最後のメッセージを用意した理由。

    終活カウンセラーとして時々、終活に関連する記事を書いています。残される立場からの目線からだったりいろいろな角度から書いてはいますが亡くなる立場になったときのことを改めて考えてみました。以前、入棺体験したときに思ったことがありました。

    続きを読む
  6. 残された人たちにとっての“三大お困りごと”をご紹介。

    エンディングノートや終活の講座をしてるといろいろな方からお話を伺う機会があります。今まで伺ったお話の中で出てきた大切な人が亡くなる前にというより元気なうちに「これを尋ねておけばよかった」ということをご紹介します。

    続きを読む
  7. 自分の今の気持ちを見つめ未来を整理できるツール、それが“エンディングノート”

    “エンディングノート”は、その名の通り人生の終焉のために自分の意思を書いておくノートというニュアンスで受け止めている人がとても多いです。だから、40代でも「まだまだ私には必要ないこと。もう少し年をとってから~」という人が多いのも現実です。

    続きを読む
  8. 宗教色を排除した家族葬のその後について考えてみる。

    最近の葬儀のスタイルは家族葬の中でも宗教色を排除した“自由葬”というパターンが少しずつ増えてきているようです。自宅や斎場などで行うケースが多いようで、御経や祝詞なども一切ないということです。

    続きを読む
  9. 親にエンディングノートを書いてほしいけど…で止まっている方へ~親子で終活~

    私事になりますが2か月前に大分に住む義母が脳梗塞で倒れ意識不明のまま入院中です。そして、89歳になる義父は義妹宅で過ごしているという状況。私たち夫婦は大分在住のこの両親に2年ぐらい前にエンディングノートを渡していました。

    続きを読む

櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、売れる強み発見コンサルタント、
上級終活カウンセラー。 鹿児島市在住。

・最初の一歩が踏み出せない。
・自分の強みがわからない。
・ブログ記事に自信がない。


そういう悩みを抱える個人起業主や
好きなこと・できることを仕事に変えたい方のサポートに力を入れています。


最近の記事

ブログカテゴリー

ページ上部へ戻る