エンディングノートについて

  1. あなたは自分の仕事を簡潔に他人に説明できますか?

    初めて会う人たちがたくさんいる交流会等参加するときは、自己紹介だけでなく、自分の仕事についてわかりやすく簡単に話せるぐらいの準備は必要だ。

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  2. 資産家だからではなく、自分の死後、財産をどうしたいのか。そのために“遺言書”は必要。

    先日会った友人が「父がどうやら“遺言書”の準備をしているみたいなんだよね」と言った。3人兄姉の末っ子である友人は、お母さんが亡くなり、現在お父さんと二人暮らし。お父さんもお元気ではいらっしゃるが、友人がなにくれとなくお父さんのお世話をしているのは話から見てとれる。

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  3. 自分の亡き後について伝える内容は自分のことだけではなく、他人を思いやる気持ちからも生まれる。

    昨日は、鹿児島市にある『高齢者福祉センター郡山』という場所で90分の終活講座を担当させていただいた。タイトルは「人生をよりよくするための終活講座」。参加者は60代、70代がメインで、うち40代ぐらいの方々が2名ほどで計30名近くのご参加となった。

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  4. 「夫と同じお墓に入りたくないんです」は可能か否か。そしてそれを可能にするためには(終活@鹿児島)。

    今年の5月に引き続き、昨日も鹿児島市の吉田公民館で「消費者生活セミナー~自分で自分の身を守るために~」と題して、終活に関するお話をさせていただいた。60名以上の地域の方々がご参加くださり、熱心に耳を傾けてくださる姿に身の引き締まる思いだった。

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  5. 長年、心にずっと持ち続けてきた“心のしこり”を流す方法を知っていますか?(終活@鹿児島)

    「人生を振り返ると、関わった事柄、人々との関係、いかに自分がお世話になって助けられて生きてきたかがわかる。いろいろな心のしこりが流され、すっきりと前向きに歩けそうです」これは、今日のエンディングノート講座にご参加くださった60代女性のコメント。

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  6. 自分の死そして大切な人の死を想うことは縁起でもないことではなく、自分に喝をいれるために必要なこと。

    小さい頃から、「火葬はいやだ」と言い続けてきた。ゆえに親に「私が死んだら土葬にしてね」と何度も言っていた覚えがある。(親より先に亡くなるつもりだったのか?笑)テレビか何かで火葬シーンを見て、どことなくリアルにイメージしていたのだろう。

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  7. 人生最期の瞬間に「ありがとう、楽しかった!」と言いたいから、ときに人生航路を見直しつつ進む。

    飛行機に乗るのが好きだ。雲の上を飛ぶ飛行機の中からはてしなく続く雲の景色は見ていても飽きがこない。そういう私が、今回、上空からはるか下にのぞむ地上の景色を見てふと思ったことがある。

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  8. “終活”は義理で始めるものではなく、結局は自分ごと。自分に必要とあらば取り組めばいいこと。

    「終活に興味はあるんだけどね~」という人に時々出くわす。私が終活カウンセラーだからということで。で、「あるんだけど~」で歯切れ悪く発言が終わるから、言われたこちらはちょっと悶々としてしまう。

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  9. 年齢に応じた書き方ができる“エンディングノート”のフレキシブルさに改めて気づく。

    「これまでタブーだったことをこんなに公に話したことはなかった」「主人や子供たちとも話をするきっかけになりました」「自分史を書くような感覚になり、これまで生きてきた中での思いや行動を整理する大事な作業」「ぼんやりとただ頭の中で考え、思っていたこともきちんと書くことで整理していきたい」...

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  10. 頭の中だけで思い出すということではなく、自分の振り返りができる術を知っていますか?

    日々の生活の中で、仕事についても家族についても、人間関係についても抱えている悩みについても考えず、自分のことだけをトータルで見つめる時間を持つことは、ほぼないに等しい。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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