エンディングノートについて

  1. 年齢に応じた書き方ができる“エンディングノート”のフレキシブルさに改めて気づく。

    「これまでタブーだったことをこんなに公に話したことはなかった」「主人や子供たちとも話をするきっかけになりました」「自分史を書くような感覚になり、これまで生きてきた中での思いや行動を整理する大事な作業」「ぼんやりとただ頭の中で考え、思っていたこともきちんと書くことで整理していきたい」...

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  2. 頭の中だけで思い出すということではなく、自分の振り返りができる術を知っていますか?

    日々の生活の中で、仕事についても家族についても、人間関係についても抱えている悩みについても考えず、自分のことだけをトータルで見つめる時間を持つことは、ほぼないに等しい。

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  3. 病気の告知と延命治療について自分の意思を持っていますか?

    私は考えて、決めています。告知を希望します。延命治療は希望しません。(回復の見込みがほぼゼロの場合)何の疑いもなく、明日の朝もいつもと変わりなく目が覚めるはずという日々を多くの人が送っていることと思います。

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  4. セルフマガジンを作る作業は、エンディングノートを書く作業にも似て。

    今、鬼の形相になりながら、福岡かさこ塾フェスタに持っていくべく、セルフマガジンを作っています。と書くと、本当にそう思われる方もいらっしゃるので、綱渡り的という表現に変えたいと思います。さて、そんななか、セルフマガジンを作りながら、思ったことがありました。

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  5. ご夫婦での参加、親子での参加ももちろんウエルカムの“私のエンディング ノート入門講座”

    「これから後悔しない人生を送るために何ができるのか、考えさせられました。

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  6. 記憶の奥底にあった想い出を、他人の想い出話を呼び水として思い出せたときの懐かしい感覚

    今月の終活ワークショップ“PetitShu”(プティシュー)は、“エンディングノートを書くシリーズ第1回目”でした。自分の小さい頃からを振り返る作業がありますが、いざそれらをノートに書くとなると、すぐには思い出せないものです。

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  7. 「エンディングノートを書くのが当たり前の世の中になるといいですね!」

    Q:「エンディングノートを実際に書いてみた感想を教えてください」A:「今を生きるために、何が不明で、何が準備できていないかがわかった。周りに感謝する気持ちが溢れてきました」「想い出が出てきて、振り返ることができた」「より具体的に何をしないといけないかがよくわかりました。

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  8. “延命措置”や“尊厳死”について語ることがもっと当たり前になれば、家族の後悔も少なくて済むはず。

    昨日は“私のエンディング入門講座”の2回目(全3回)で、健康・財産・葬儀・お墓等のことについて、話をしました。なかでも“延命措置”や“尊厳死”にまつわる話について、自分の希望もそうですが、特に親の話で盛り上がりました。

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  9. “私のエンディングノート入門”講座開催の第1回目で感じたことは、参加者の切なる想いでした。

    「私のエンディングノート入門」講座の第1回目が終わりました。終活講座やエンディングノートの講座は1回限りのものが多いのですが、今回は、時間内にできるだけエンディングノートに書き込んでほしいという私の思いもあり、3回シリーズで構成してみました。

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  10. エンディングノートに書きたいこと第一位は、“家族への感謝の言葉”

    先日、見ていた番組の中で「エンディングノートに書きたいこと」というランキングがあったのですが、その一位は「家族への感謝の言葉」でした。二位は「自分の葬儀、お墓について」三位は「所有財産・負債について」この結果はちょっと意外なものでしたが、私としては嬉しいものでした。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。

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