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他者をコントロールする前に自分をコントロールすること。

自分の意見が正しい

相手に自分の意見を認めさせたい

自分は間違っていない

つまり相手を自分の思い通りに
したいという気持ちがあると

承認欲求や支配欲が強いのだそうです。

つまり、少なからず
相手をコントロールしたいということ。

その人の過去に

がんばったけれども親や周囲に
褒めてもらえなかったり

「役に立たない」といった
存在意義を否定されるような
扱いを受けたことがあったりすると

その反動から
承認欲求や支配欲が
強くなる傾向にあるとか。

そうなると、

他者からの意見やアドバイスに
耳を傾けることが難しくなりがち。

思うのですけれども

コントロールすべきは
他人ではなく、まずは自分。

自分で自分を承認する。

「いやいや、私はこのままでいいし
自分を変えようとする気もないから
いいんです」

と言う人はとりあえず放っておきます(笑)

ではどうすれば、
自分で自分を認められるようになるのか。

そのどうにも解決できない想いの悪循環から
脱却したいと思うならば

これまでの自分を振り返ってみることです。

年齢別、年代別でもいいので
自分と家族の印象的な出来事を
紙に書き出してみるのです。

記憶の奥底から
いろいろなことがよみがえり
すっかり忘れていたことも
思い出すはずです。

そして、小さいながらも必死だった
がんばった自分をそこに見つけたときに
「我ながらよくがんばったな」と
褒めてあげる。

小さい頃の自分を
大人になった自分が認めてあげる
ということを繰り返すと
承認欲求が薄れていくのだそうです。
(一例だとは思いますが)

「いやいや、自分で自分を認めるよりも
周囲からの評価がほしいの!」

という前に、自分で自分を真摯に評価すること。

まずはそこから。

それをしていると
気持ちも安定してきて

もっと私も見て!
もっと私にかまって!

という気持ちも薄れていく。

そうしてはじめて、
少しずつ他者もあなたを
評価してくれるようになるはずです。

※承認欲求が悪いわけではないですが
強すぎると、時にそれは周囲から
けむたく見られたりするものです。
何か満たされていないんだろうなと思われたりも。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、売れる強み発見コンサルタント、
上級終活カウンセラー。 鹿児島市在住。

・最初の一歩が踏み出せない。
・自分の強みがわからない。
・ブログ記事に自信がない。


そういう悩みを抱える個人起業主や
好きなこと・できることを仕事に変えたい方のサポートに力を入れています。


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