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鹿児島のお醤油の甘さのワケと使い勝手を語ってみる~週末ゆるブログ~

「鹿児島の家庭では
その甘いお醤油だけを使うのか、
それとも甘くないものも使うのですか?」

という嬉しいブログネタ記事を
少し前にいただきましたので
今日はそのことについて書いてみたいと思います。

甘いと言われる鹿児島の
お醤油についてまずはリサーチ。

諸説あるのでいくつかピックアップしました。

・九州のお醤油には、砂糖類や甘味料が
加えられているものが多く
南へ行くほど甘くなっている。

・南に位置する鹿児島はその気候からも
カロリー消費が多く、甘いものを好む傾向に。

・鹿児島のお醤油を甘くする開発が始まったのは戦後らしい。

・砂糖の産地(例えば奄美大島とか)が
距離的に近いことから
砂糖を入手しやすかったことも一因。

他にもいろいろありますが、
こういう内容が主だったものでした。

私の実家では「甘口醤油」「刺身醤油」
「薄口醤油」の3種類を使っています。

いわゆる普通のお醤油は使いません。

「甘口醤油」も「刺身醤油」も甘いです。

中でも多用するのは「甘口」で
お料理に使うと味が整いやすいように感じています。

煮物とかドレッシングとか。

すでに醤油自体に甘みがあるので馴染みやすく
例えば、砂糖とかみりんといった別の調味料を
あまりたくさん加える必要がないという。

我が母は「甘口醤油」を使って
「醤油麹(糀)」を作ります。

この醤油麹は抜群に重宝します。
魚や肉を醤油麹をまぶして漬け込み、焼くとか

肉じゃがも煮魚も醤油麹のみで
バッチリな味付けに。

今は関東に住む友人は30年ぐらい前から
鹿児島のお醤油を取り寄せていると言っていました。

鹿児島でも飲食店では
鹿児島のお醤油だけではなく
普通のお醤油も用意しているところもわりと見かけます。

個人的には、どこのお醤油でも大丈夫です(笑)
(郷に入っては郷に従え的な?(笑))

が、お刺身を食べるときなどは
食べなれた鹿児島のお醤油がオイシイと感じます。

ちなみに母方の祖母の実家は
醤油・味噌醸造メーカーですが(笑)
鹿児島のお醤油がなぜ甘いのかを
考えたこともなく、良い機会をいただきました!

ブログネタのリクエストを
ありがとうございました。

コレについて書いて欲しい!
みたいなリクエストがあれば
お気軽にコメントください。

皆さま、Have a lovely weekend!
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、売れる強み発見コンサルタント、
上級終活カウンセラー。 鹿児島市在住。

・最初の一歩が踏み出せない。
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