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友人だから「タダでお願い」「安くして」は損をしてると気づいていますか?

友達だから、知り合いだから

「ちょっと安くして」と値切るとか

「(できれば)タダでお願い」

というパターンを多くの人が
経験されているのではないでしょうか。

それを安くするとか
タダでやるということは

“お願いされた方”が決めることであって

“お願いする側”が口にすることではないと
私自身は思っています。

私もこれまでに幾度となく
そういう経験をしていますが

今は、そういう場面に直面すると
怒りよりも残念感が込み上げます。

「私をプロとして
見てくれていないんだな」と。

プロとして見てくれているのならば

「●●をお願いしたいのだけれども
いくらになりますか?」と
聞いてくるはずです。

そこで私がいくらにするかは
お互いの関係性などにもより
私の心持ち次第の部分もあります。

依頼される内容が
すでに自分のメニューとしてある場合は
そのまま定価をお伝えします。

そもそも、何かしらのスキルを持っている人は
そのスキルを身につけるために
時間とお金をかけ
経験を積んできているのです。

だからこそそのスキルを
商品として販売してるわけで。

しかし、「タダでお願い」の人は
そこに目を向けることはないのです。

だから、そういうことが
平気でできるのでしょう。

自分がそういうことをされたら
どう思うのか?

そのスキルが例えば
「ケーキ職人」「アクセサリー作家」
というように、スキルの結果が
作品として見えやすいものであれば

「タダでケーキをください」とは
言いづらいかもしれません。
(言う人がいる(笑)?)

けれども、編集者の私の場合、
そのスキルが目に見えないというか、
見えづらいわけです。

だから、なおさらに
「ちょっといいですか~」
みたいなノリでこられます。

あ~あ、またか…。と
なんだか凹みます。

でもですね、世の中そういう人ばかりではなく

私の気持ちから
サービスでお伝えしたことについても

「そこの部分は、お金をお支払いします」
と思いがけずオファーされることもあり

あぁ、プロの意見として
そこに価値を感じてくださったんだなと
本当に嬉しくなります。

または、

「お金をお支払いしますので
●●について教えてもらえますか?」
という方もいらっしゃいます。

そういう人に出会うと
今までが残念すぎたので
嬉しさもひとしおです。

そうなると気持ちには気持ちで
返したくなるのが人情だと思います。

できればタダでお願い

安くしてほしい

という“クレクレ思考”だと
いろいろなものが
循環していかないように感じます。

悪気もなく軽い気持ちで
口にしたことだとしても、

「相手への敬意がない」と
みなされてしまいがちなので
結果的には失うもののほうが大きいです。
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、売れる強み発見コンサルタント、
上級終活カウンセラー。 鹿児島市在住。

・最初の一歩が踏み出せない。
・自分の強みがわからない。
・ブログ記事に自信がない。


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