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人の死に立ち会うことは大事な何かを感じ取ること。

私が人の死に立ち会ったのは
15歳のときでした。

同居していた父方の祖母が
自宅で亡くなる瞬間を
家族・親戚たちと看取ったときのこと。

亡くなる前は大きな呼吸を何回かして
亡くなっていったのを覚えています。

それ以降、誰かが息を引き取る瞬間に
立ち会ったことはないのですが

やはりあのときのことはとてもよく覚えています。

その時間まで。午前7時36分。

死に至るまでのプロセスを
自宅で見ていたので、

人間はこうやって
命を終えていくのだということを
見せてもらったと思います。

ある人が以前私に言いました。

「子どもには人の死(顔)を見せたくない」と。

それが正しいのかどうなのかは
わかりませんし、個々の判断でしょうが
なぜか、ほんのちょっとひっかかりました。

祖母が亡くなったときに
火葬場で当時5歳ぐらいだった従妹が
火葬された遺骨が出てきた瞬間に
「わーっ」と大きな声で泣き出したのが
とても印象的でした。

幼いながらも何か大事なことを
感じたのではないかと思います。

その従妹は後に看護師になりましたけれども…。

人が亡くなるということを
実感としてあの時に私も強く感じましたし

私もやがてはそうなるのだと
初めて思ったときでした。

今でも通夜告別式のとき、
私は故人のお顔を見せていただきます。
(その関係性と可能な場合に限ります)

最後のお別れのご挨拶の意味もありますが

命を終えていくとはこういう姿になるのだ
ということをそのたびに自分自身に見せて、
言い聞かせているような気がします。

亡くなっていく方々は
それを私たちに見せてくださるのだなと。

皆さんはいかが思われますか?
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、売れる強み発見コンサルタント、
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・最初の一歩が踏み出せない。
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