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自分の親の本音を知ってる?知らない?知ろうとも思わない?

自分の親の本音を知っていますか?

自分の親は子どもに本音を語ってくれていると思っていますか?

最近、終活のことを通じて
自分の子どもに本音を言えていないという
シニアの方々と立て続けにお会いしました。

伺った具体的なお話を通して思うことがあり…。

まずは具体的なお話から。

●息子がすぐ近くに住んでいるけれども
嫁と自分の折り合いがよくないので
息子にあれこれとやってほしいことをお願いしづらい。

例えば、ガラケーからスマホへの切り替えなど
その手続きや説明などを聞くのが不安だから
本当は息子に付き添ってほしい。

●子どもたちは県外在住で
自分はひとりぐらし。
元気なときはよかったけれども
年をとり、体調がよくないと
「寝ている間に死んでしまうんじゃないか」と
思ってしまうのだそう。

病院で精密検査を進められているが
ひとりで病院へ行くのも心細い。
できれば子どもに付き添ってもらえたら安心。
でも、それを県外に住む子どもに言いづらい。などなど。

親が遠慮して子どもに伝えていないので
子どもは本音を知る由もないわけなのですが

子どもの立場として
その本音を知ろうとするちょっとした
気遣いはあってもいいのではと個人的には思うのです。

親の様子から推察して
「●●があったほうがいい?」と
声をかけてあげるぐらいの。

もちろん、それまでの親子関係もあることと思います。

が、

それでもです。

いい大人なんだから、ちょっとぐらい
親のことを気遣ってもいいのでは???

親にはいつまでも元気でいてほしい。

けれども、年をとっていく親の姿を
認めたくないという人たちもいることでしょう。

だから、あえて、
そういう親の弱い部分から
目を背け、連絡をあまりしないという人も。

親子喧嘩をよくするならば
今までと同じようにやり合いをすることで
親が元気だと思いたい
というところもあるかもしれません。

でも、自分に置き換えてみてください。

自分がその年齢になったときに
きつい言葉を子どもから言われたら
どういう気持ちになるか。

親にへつらうということではありません。

ただ、年齢を重ねて変化していく
親の気持ちに寄り添い、

願っていることをできる範囲で
実現に移すためのお手伝いをする努力は
人としてアリだと思うのです。

せめて、不安な気持ちを電話を通して
聞いてあげるというだけでも…。

親が亡くなってから
「もっと●●していればよかった」
と思うだろうと予測できるのならば
少しでも後悔を減らしてください。
(↑自分にも言ってます、はい)

ちなみに我が親(母親)の本音は
「できれば近くに住んでほしい」だろうと推測しています。
(現在、車で40分ぐらいの場所に住んでいます)

それが今は無理だからせめてと思い、
月に3回ほど姉とともに実家に帰っている状況です。

皆さんはいかがですか?

親の本音をわかっている、もしくは
予測がつきますか?

または、知ろうとも思わない???
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、売れる強み発見コンサルタント、
上級終活カウンセラー。 鹿児島市在住。

・最初の一歩が踏み出せない。
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