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大切な人を亡くした喪失感に苛まれずに過ごすことが“喪に服す”ということ。

今年1月に93歳のお父様を亡くされたご夫婦に
昨日、お会いしました。

ご夫婦ともに60代でいらっしゃいますが
その喪失感がまだ続いていて
元気がでないということを話されました。

「一緒に暮らしていたわけじゃ
ないのだけれどもね」と。

見るからに元気がなく
すっかり年をとられたような
雰囲気が漂っていました。

私は、元気を出してくださいね。
という言葉が出なかったです。

その喪失感から抜け出そうともされず
亡くなったお父様のいろいろな
後かたづけをして
仕事をしながら日々を過ごしていらっしゃるという…。

“喪に服す”という言葉があります。

儀礼的なものというとらえ方を
している方も多いかもしれません。

近しい間柄(親や子、配偶者等)は
喪に服す期間をおおよそ1年ぐらい
とするところが多いようです。

しかし、この“喪に服す”期間は
儀礼的なものとしてとれえずとも

本当に故人をしのぶ期間として
喪失感を持つことに苛まれることなく過ごす。

そういう期間であっていい。

昨日はそういうことを思いました。

1年経ってもその喪失感から
抜け出せないこともあるかもしれませんが

せめて1年間は
静かに悲しみに蓋をすることなく
過ごすことができればと…。

大事な人を亡くす喪失感は
誰にも推し量れないものです。

それこそ人それぞれ。

喪失感から抜け出せないことを
気に病む必要などどこにもない。

昨日、お会いしたご夫婦が
健康を損なわずに過ごされますようにと。

思うことはただそれだけです。
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、売れる強み発見コンサルタント、
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・最初の一歩が踏み出せない。
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