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「自分のお葬式にきてほしくない人がいる」と夫から伝えられた私。

先日書いた2編の記事は多くの方に
読んでいただき、コメント等も寄せられました。

【前編】家族へのお見舞いを断る判断基準はどこに合わせればいいのでしょうか?

【後編】誰もが後悔しないために妹の子供たちがとった行動とは。

そして、このテーマについて
夫と話したのです。

「重篤な状態になったときに見舞客に
その姿を見てほしくないか、どうか?」

私は別にかまわない。

そんな状況の私をわざわざ
見舞いにきてくださった方に
ありのままの姿を見せてもいい。と。
※その状況でお見舞いにこられるというのは
ある程度、近しい間柄だと思うので
断る理由もないと。

「生きる」という姿を
見てもらいたい。

「生きる」ということは
良いときばかり、
元気なときばかりではないので。

死に向かって人口呼吸器を使っている姿も
「生きる」ということだから。

そして夫は、本筋から逸れて
別のことを言いだしました。

「僕は自分のお葬式にきてほしくない人がいる」と。

だからもしも来たら断ってほしいと…。

ぎょっ。

そ、そんなことを私がしなければならないの?

きてほしくない人は
きっとくるであろう人なのだから

私の「どうしよう感」は焦りに変わっていく。

そんな~。

あなたはその時亡くなっているからいいけど
私はどうやって断ればいいのよ~。

と思っていると、思いついたのです。

そうだ、私が先に逝けばいいんだ!

って、人生、そんなにうまくはいかないだろう(笑)

しかし、私は夫がそういうことを
思っているとは知らずにいました。

何はともあれ、書いた記事をもとにして
夫婦が互いに伝えたいことの会話が
ひとつできたことは喜ばしいこと。

そして、忘れないうちに
自分の意思をエンディングノートに
書き足しました。
※夫はすでにそのことは書いていた模様(笑)

意思を実現できるかどうかは別として
残される家族が判断に困らないように
エンディングノートに自分の意思を
書いておくことは大切です。

上で紹介した【前編】に対しても
「エンディングノート」の必要性を
コメントくださった方が
多数いらっしゃいました。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、売れる強み発見コンサルタント、
上級終活カウンセラー。 鹿児島市在住。

・最初の一歩が踏み出せない。
・自分の強みがわからない。
・ブログ記事に自信がない。


そういう悩みを抱える個人起業主や
好きなこと・できることを仕事に変えたい方のサポートに力を入れています。


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