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「それぐらいタダで」と思うのは、相手の職業に対する敬意のなさの表れ。

時として自分以外の職業に対しては
無頓着な時があります。

自分の仕事(職業)については
大変さを身をもって経験しているので
同業者の大変さもわかります。

しかし、それ以外の仕事(職業)については
未経験のところからくる
想像力不足もあり、理解が浅いときも。

例を挙げると
こういうことがありました。

知人から私にある連絡がきたときのこと。

オフィシャルな場所で
少し長めのスピーチをしなければならないので
「ちょっとスピーチ内容を見てくれない?」と。

つまり、編集者の私にそのスピーチの
校正をしてほしいということです。

言葉遣いがおかしくないか?

適切な表現をしているか?

などを直してほしくて

あわよくば
がっつり書き換えてほしい
というニュアンスがそこにはありました。

仕事として頼んでいる風ではなく
“知人のよしみ”でという感じで
「今度ランチをごちそうするから」と。

非常に残念でした。

あー、私の仕事はそれぐらいの
価値だと思われているのだと。

私もこれまで自分の仕事について
その方に詳しく話をしたことが
なかったのもあるのかもしれませんが…。

せめて「こういうことを頼みたいのだけれども
仕事としてお願いするならいくらぐらい
お支払いすればいいの?」
と尋ねられたら

私もこの人の頼みだしと思い
「ランチをおごってもらえれば(笑)」
ぐらいでの気持ちでいられたと思いますが…。

こういうことは
あちこちで起きていると思うのです。

相手の仕事に対する
リスペクト度合いからくるトラブル。

例えば、自分ができる“メイク”ひとつにしても

ひとたび、ちょっとした部分でも
プロにしてもらうことがあれば
それはプロのスキルを享受することに
他ならずです。

そこにお金が発生するかどうかは
ことの成り行きや
互いの関係性にもよりますが

「これぐらいサービスで
やってくれて当たり前」
と思うのは違うはずです。

やはり自分以外の職業の人たちの仕事には
敬意を払ってしかるべきだと思うのです。

そのスキルを取得するために
お金を払って知識、情報、経験を
積んできているのですから。

「それぐらいいいでしょ?」
という軽々しさはせめて慎もうと
できるだけ心している日々です。

自分がそういう扱いをされたら
やはり腹ただしいのは誰しも同じことなので。
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、売れる強み発見コンサルタント、
上級終活カウンセラー。 鹿児島市在住。

・最初の一歩が踏み出せない。
・自分の強みがわからない。
・ブログ記事に自信がない。


そういう悩みを抱える個人起業主や
好きなこと・できることを仕事に変えたい方のサポートに力を入れています。


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