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「大事な人に伝えておきたい!」ことを今書き残さずにいつ書くの?

この新型コロナウィルスにより
命を落とす方が世界で急増し

発症して亡くなるまでの
スピードが速いということや

家族の誰にも看取られずに亡くなる

などといった情報がわかったときに
再び私が手をつけたものがあります。

それは、5年ぐらい前から書いている
エンディングノートです。

すでにけっこう書いているのですが
もし今、入院となったらその命の保証はない。
と思ったので、追記してみることに。

命にかかわる病気を経験したり

近い家族が亡くなったことを通して
感じることがあったりすると

エンディングノートを書いていたほうがいいと
手を付ける方は多いです。

大半は「そのうちに…」となるのですが
それもわからないでもないです。

しかし、今回のことは
年齢も関係なく、
持病がなくても
命の危険にさらされる可能性を
誰もが持つという状況。

ある意味「そのうちに」などとは
言ってられない部分もあるかもしれません。

残された人のために
何を伝えたらいいの?

おおまかには

・自分亡きあとのこと

・財産のこと(ローンなどのことも含む)

・葬儀やお墓の希望

・メッセージを残す

いった感じです。

これらのことを大学ノートに書いても
もちろんOKですが
エンディングノートをおすすめするには理由があります。

エンディングノートには必要なことが
項目立てて設定されているので

自分では気がつかないけれども
書いていたほうがいいことに
気づかせてもらえます。

エンディングノートはネットや書店で購入可能です。

時間のあるときに少しずつ書いてみませんか?

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、売れる強み発見コンサルタント、
上級終活カウンセラー。 鹿児島市在住。

・最初の一歩が踏み出せない。
・自分の強みがわからない。
・ブログ記事に自信がない。


そういう悩みを抱える個人起業主や
好きなこと・できることを仕事に変えたい方のサポートに力を入れています。


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