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自然の摂理と祈りを大切に独自の文化が根強く残る久高島(沖縄)

沖縄の南部にある安座間港から
フェリーで約25分の場所にある久高島。
※便によっては高速船(約15分)もあります。

「神様が宿る」「神秘な」という
フレーズで有名な久高島ですが
個人的には10年以上前に訪れた
那覇の”斎場御嶽”の久高島遥拝所から目にした
その島へ興味を持ち
いつか訪れたいと思っていた場所でした。

「ご縁がある人だけが訪れることができる」
と言われているこの島へ、
晴天ではなかったものの
波風が高かったにも関わらず
訪れることができた私たちは
辛うじてセーフだったと言えるのか?!
しかし、このお天気だったことは
のちに意味がありました。
(ここでは割愛)

今回は初めてということもあり
案内の方をお願いしたのですが
これは正解だったと思います。

足を踏み入れてはならない場所や心得など
この島において絶対的に
肝に命じておくべきことや
歴史的背景などを
知ることができたからです。

「そんなことは迷信でしょ」
「自分なら許される」というような
傲慢な気持ちで軽々しく禁忌な場所へ
足を踏み入れる人もやはりいるとかで
そののち、その人たちがどうなったのか…。
(割愛します)

神様と祈りがベースにあるこの島は
プリミティブな雰囲気があり
以前訪れたことのあるインドネシアの
人々の神々への祈りの姿勢を思い出していました。

私がなんだかんだ言うよりも
これを読んでいただいたほうが
良いと思います。
(下記久高海運サイトより転載)

久高島は、島で暮らす人々にとって、生活の場です。
感謝、祈りの生活により守られ育まれてきた、他とは少し違う場所です。

・神行事の期間中は、集落から北への立ち入りが制限されます。
・部落内で、騒音を出す行為などはお控え願います。
・水着のまま集落内を歩くことはお控えください。
・自転車・自動車の安全運転をお願いします。
・久高島は幅の狭い道が多いですので、樹木や芝生を傷めない運転をお願いします。
・久高島から動植物の一切の持ち出しを禁止します。
・島から石を持ち帰らないようお願いします。誤って持ち帰り、石を島に返しにいらっしゃる方もおります。
・日差しと暑さ対策は万全に、久高島での滞在をお楽しみください。
・久高島特産のお土産も、ぜひお買い求めください。
・拝みや祈りの妨げになる行為はおやめください。
・賽銭箱のない場所に、賽銭を置くことはおやめください。
・献花、線香、お供え物などにつきましても、お控えください。
・「外間殿(ほかまどぅん)」の中に入ることは禁止されています。
・「いしき浜」では、遊泳は禁止されています。
・「フボー御嶽」への立ち入りは禁じられています。

以上。

久高島の感想をひとことで語るのは
ちょっと難しいというところです。

訪れる人の心持ちによって
その感想はまったく異なるはずですから。

ただ、生半可な気持ちで訪れる場所ではない
ということは確かです。

あえてひとこと書くならば
「日本にこういう場所があったのか」
というところでしょうか。

そして個人的には
「この10年間を経たから久高島へ行けたのだ」
と帰る機内で。
ある意味での“リスタート”です。

◆久高島関連参考サイト
https://kudaka-island.com/notes

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、売れる強み発見コンサルタント、
上級終活カウンセラー。 鹿児島市在住。

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・ブログ記事に自信がない。


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