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急を要するわりには 理解力を妨げるロックダウンなどのカタカナ(英単語)を使う意図とは?

昨夜の東京都知事の会見で
かなり不快に感じたこと。

それは都知事を含む有識者たちが
用いるカタカナの部分でした。

河野太郎氏をはじめ
すでに多くの人たちが
それについては言及していますが
改めて自分なりの意見を書いてみます。

新型コロナウイルス関連で
この3つの英単語が世の中に広がっていますよね。

「ロックダウン」
→都市封鎖または首都封鎖

「オーバーシュート」
→感染の爆発的拡大

「クラスター」
→患者集団や感染者集団

昨日の会見では
この言葉が出るとテレビ画面に
「訳」が出るというこの違和感。

訳が必要なぐらいなら
最初から日本語で話せばいい。

そして、さらに「?」と思ったのは
医療識者の発言で何度か「リソース」
という言葉が出たこと。

リソース→資源

病院関連の話で出た言葉で
業務を行うに必要な資源
という意味でしょうが
「リソースって何?」と思った方も
少なくないはず。

「高齢者には特に気をつけてほしい」と
さんざん言いながら
カタカナ(英語)のオンパレードは
配慮に欠けすぎて。

急を要するわりには
理解力を妨げる発言に
違和感と不信感しかないのです。

そのうち浸透するだろう…というぐらいなのか?

または、皆がよく理解できない言葉を用いて
意味不明のもの対する怖さを煽り

「だから備えよ!」

「規制をしっかり守れ!」

を促す印象操作なのか?

世界との共通言語がどうのこうのというのなら
ロックダウン(都市封鎖)ではなく、
都市封鎖(ロックダウン)という表示でもよいのでは?

他にも世の中にはエビデンスだの
コミットするだのニュアンスでなんとなく
理解できそうなカタカナ(英語)が蔓延してて
なんだかなーと。

なんでもかんでも
英語を使えばいいってもんじゃないんだよ!!!
ここは日本だぞ!

(つい語気荒めになってしまいましたが…)

そう思ってしまう私は
英語科専攻で
シドニーに5年間暮らした人間です。
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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、売れる強み発見コンサルタント、
上級終活カウンセラー。 鹿児島市在住。

・最初の一歩が踏み出せない。
・自分の強みがわからない。
・ブログ記事に自信がない。


そういう悩みを抱える個人起業主や
好きなこと・できることを仕事に変えたい方のサポートに力を入れています。


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