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葬送の種類によっては、故人が“浮かばれない”ということがあるでしょうか?

最近では葬送の種類も
いろいろと増えてきています。

一般葬のほかに
樹木葬、海洋葬など
従来はなかった葬送の種類が
出てきているのを
皆さんもメディアを通して
聞いたことがあるのではないでしょうか?

そういう中で先日、終活講演会の後に
こういう質問をしてきた男性がいらっしゃいました。

「亡くなった妻は海が好きだったので
海洋散骨をしてあげようと思うのですが、
子供たちや親戚がそれでは妻が
“浮かばれない”と反対しています。

やはり浮かばれないのでしょうか?」
というご質問でした。

この“浮かばれない”というのが
相談者にとっては悩みでした。

奥様にお尋ねできればいいのですが
霊の世界と交信できる人がいても
それが絶対100%正しいかどうかを
判断できるものは、これまたこの世になかなかないというのが現状です。

私自身がお伝えしたことは

「“浮かばれない”かどうかはわかりません。
しかし、このことはそれぞれが
故人を想うからこその
気持ちの発露だということを
まずは理解されてみてはいかがでしょうか?

故人を想う気持ちからのことであれば
どのような葬送でも良いのでは?
と個人的には思います。

けれども、海洋散骨をする・しないで
家族間がぎくしゃくしたり
親戚間が不仲になることのほうが残念なことで
故人もそのことは喜ばないのではないかと。

少し時間をかけて
いろいろなことを話して
お互いを理解することから
まずは進めてみられては?」とお伝えしました。

私の主観的な意見満載ですが
「浮かばれない」ということに
フォーカスするのは違うと思いました。

皆さんはいかが思われますか?

その方はまだエンディングノートを
書いていないということでしたので

「こういうことが起きないように
自分の意思をきちんとエンディングノートに
残しておくことをおススメします」と念押しを。

エンディングノートに意思を書いておくことは
後々の争いを避けることにも直結しますので
残された家族のためにも大事なことです。

浮かばれる

浮かばれない

ということの判断は
なかなか難しいものですよね…。とほほ。


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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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