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許せない人がいることに罪悪感を覚える必要なし。そもそも悪いのは誰?

昨日、お会いした方は
ここ数か月の間、
見に覚えのないことで
ひどい目に遭っていました。

LINEグループ内で
あり得ない悪口を吹聴され、
それを鵜呑みにした人もたくさん…。

という話でした。

話を聞くと、その悪質な噂を流した張本人は
その方を妬んでのことのようでした。

身に覚えのないことで
陰湿ないじめにも似た
攻撃をうけるのは理不尽極まりないです。

そういう人を「許せない」と
思うのは当たり前だと思います。

「許せない」という気持ちを持つのに
罪悪感を覚える方もいますが

私は「許せない」と思う気持ちを
「いやいや、やはり許そうよ」とねじまげて、
無理やり自分を納得させるのは
違うと思うのです。

のちのちにそれはひずみとなって
また自分の気持ちに現れると思うから。

「許せない」と思ったら
「許せない」という気持ちを持った自分を
「うんうん、そのままでいい」と
認めてあげればいいと。

許せなくて当たり前。
あまりにも理不尽すぎる
いじめの前に許しなどあるものか。

昨日の方とパターンは違えど
同じような攻撃にあったことがある
私にももちろん「許せない人」がいます。

7年ぐらい前のことになりますが
今でももちろん許せない。

当時はその人を思い出しては
むかついて、嘆かわしく
「なんで私がこんな目に」と
悲嘆にくれていました。

時間が薬とはよくいったもので
今は思い出すことはほとんどありません。

けれども思い出したときには
(許せない前提で)
あの人も気持ちが貧しく
寂しい人だったのかもね。
ぐらい思って、終わり。

許せないものは許せない。
そんな自分を責める必要はないです。

そもそも悪いのは誰?

「誰にでも過ちはあるんだから
そんなに責めてはいけない。
そのうち許してあげないと…。」

というよく聞く刷りこみが
苦しくさせてしまうのかもしれませんが…。

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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