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使うことに制限をかけている言葉や表現はありませんか? 私の場合「自戒を込めて」がソレでした。

SNSを見ていると
時々、窮屈だなと思うことがあります。

使う言葉や使う表現に対して
いちいち、何かを言う人たちがいるということ。

その言葉や用法が間違っているなら
チェックが入っても
仕方ないと思うのですが。

ただ、単に気に食わないからなのか
「こういう使い方ってどうよ?」みたいな。

そういう風にして追いやられていく
表現や言い回しがありますね。

ちゃんと辞書には掲載されている
言葉や表現法なのに
残念だなと思うのです。

辞書に載っているということは
かなりの頻度で使われている
言葉や表現だということです。

でも追いやられていく言葉や表現を見ると
「糾弾されている」みたいに感じるときがあります。

けっこう前のことですが
「自戒を込めて」という表現が
FACEBOOKの私から見える範囲で
あれこれ取りざたされた時期がありました。

私もそれを見ていて
「あまり使わないほうが
いいんだろうな~」と思って
使わずにいたところがありました。

しかし、それに対する違和感を
ずっと感じていました。

戦時中でもあるまいし
周囲の扇動によってその表現を使うことに
制限をかけてるよね? 自分。
おかしくない?と。

使いたいときに
使えばいいじゃん。

そのためにその言葉や表現はあるんだし。

でも使えなかったのはなぜか?

周囲から何か言われるのが
怖かったんだと思います。

この部分において他人軸だった私。

昨日は「自戒を込めて」
というこの表現をある場所で使いました。

その表現ではなく
「忘備録的に」としようかなと
思った私もいました。

けれども「忘備録的に」じゃ
私の中ではぬるかったのです。

うーんと一瞬考えた末に
自分で使うのをためらっていた
禁断の(笑)「自戒を込めて」を採用!

イエス! 表現の自由!

その言葉を使って
「この人、アホだよね」
と思われるなら、それはそれでいい。

自分が使いたいのに使うことに
他者からの制限をかけられて
それに従うことこそが残念すぎる。

伝えたい側と受け取る側の
温度差から生まれるギャップで
あれこれ言われることもあるのでしょうけれども。

もちろん、受け取る側が
あれこれ言うのも
これまた“発言の自由”。

皆さんもなんだか使うのを
ためらう言葉や表現ってありますか?

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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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