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リゾートプールと競泳用水着とユーミンの葉山ライブ。~中2女子夏休み東京一人旅の恥はかき捨て~

私が夏休みで思い出すのは
やはり中2の東京への一人旅。

東京に住んでいた叔父に
いきたい場所をリストアップしてと
言われて、私が最初に挙げたのは
「国立西洋美術館」。
シブい、シブすぎる!

あとは叔母がラフォーレ原宿とか
フレンチレストランとか
連れていってくれたかな。

そして、メディア勤務だった叔父が
「行きたいコンサートがあれば
チケットも手配するぞ」と。

叔父からの提案は
当時流行っていた
♪パーポータウンでおなじみの
八神純子のコンサートか、
私の中で「好き」度急上昇中の
ユーミンの葉山マリーナでのライブだった。

もうこれはユーミン一択!

プールで行われる
「サマーリゾートライブ」は
ライブが始まる前まで
観客は葉山マリーナのプールで
遊べるというスタイル。

ビキニとかファッショナブルな
水着のおねーさんたちがおにーさんたちと
キャピキャピしてるところに

中2のしかもスイマーだった私は
紺色の競泳用水着で行ったわけ。

皆さん、どうぞ想像してください。

明らかに“浮いた”シーンを(笑)

だって、鹿児島にそういう場所ってなかったから~(泣)

しかも今と違ってネットがないから
情報収集のしようがないし~(泣)

プールサイドにはあまり上がらず
皮膚がふやけていくのを心配しながらも
水中に長く滞在していた私。

お目当てのユーミンのライブは
夕方から始まり、私のスクール水着も
やがて暗闇の中で目立たなくなっていった。

当時、“守ってあげたい”が
リリースされたばかりで
大ヒットの気配があった頃。

ライブではプールにも仕掛けがあり
田舎からやってきた中2女子には
ものすごい刺激!

そして、20代、30代の
おねーさんたちに混ざっての
ちょっと背伸びしたライブへの
(競泳用水着での)参戦は
マイ「夏休みの想い出」コンクールの中で
1位の座を不動のものに。

かれこれ40年ぐらい前の想い出だけれども
いまだに鮮明に思い出し、
あのライブをきっかけに今日まで
私はユーミンのコンサートに
行けるときは必ず足を運んでいる。

あのとき、なぜ「東京へ一人旅をしたい」と
親に言いだしたのかは
未だに思い出せない。

たいした動機なんて
なかったからなのかもしれない。

単に刺激が欲しかっただけの
田舎の中2女子だったんだ、きっと。


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櫻木よしこのプロフィール



櫻木よしこ

編集者、ライター、上級終活カウンセラー、エンディングノート書き方講師、日本セルフマガジン協会副会長。鹿児島市在住。
ワーキングホリデーメーカーとして渡豪後、シドニーの出版社2社で編集者として5年間勤務。帰国後、東京にてフリーランス編集者として各種出版物に携わる。その後、鹿児島の出版社で副編集長を務めたのち、再びフリーランスとして活動開始。
現在はセルフマガジン制作アドバイスや関連講座、ならびにエンディングノート講座も開いている。


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